バックナンバー 2014年 4月

東海道と中山道がここで合流しています。
この地に来て、初めて知りました。


滋賀県草津市です。

この市には、市役所内の組織でありながら、研究所として一定の独立性を保った「未来研究所」という外部の大学教授を中心に構成された組織があります。


これからの市の在り方など将来のまちづくりを研究しています。

私は、大学で憲法ゼミに所属しました。
私が、今は亡き教授を訪ねたとき、「来るものは拒まず、去る者は追わず」と一言でゼミに受け入れていただきました。
そこで教わった純粋な法理論で考えれば、時の政府における、裁量権はできるかぎり、その範囲を限定すべきであり、変えるのであれば、解釈ではなく、改憲でなくてならない。
だから、憲法は、そのハードルを高くして、国会の2/3、国民の1/2の賛成を求めている。それが立憲主義です。
そのための手続法がないのが、問題です。…
国会であり、国、地方の行政であり行動の原点は、法律に依るのです。
この基本を忘れての主張が多すぎる。
国も、政党も、報道機関も、法を無視しての言動は国民を惑わすことになる。

昨日は中学校、今日は小学校の入学式に出席しました。
中学校はギリギリ4クラス、小学校も新入生が41人で何とか2クラスになりました。
少子化の進行は切実です。
もう一つ、子供たちの名前が読めません。
年々読みが難しくなってきます。
香楽、梓朝、聖桜、何と読むでしょう。

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佐倉市 森野正
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