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堺市 大林健二
ken38t@pro.odn.ne.jp
バックナンバー 2008年 7月

第2回堺原爆展が7月12日・13日に

堺市総合福祉会館 5階 大研修室にて

開催されていました。

 「堺原爆展」に行ってきました。
堺原爆被害者1世2世の会が主催され、今回で2回目。
ビデオ上映・語り部によるお話・パネル展示・出版コーナーがあり、戦争ほど悲惨なものはないと確信しました。
 会場で91歳の被爆者の方が当時の様子を詳細に語って頂きました。元気に活動されているお姿に感動いたしました。

    午後2時から行なわれた大和川の大清掃活動に参加しました。炎天下のなか、この運動に賛同した20代30代の青年約1000人が大和川河川敷に集合。鉄ばさみとゴミ袋を持ち、各自ゴミ拾いにしばし集中。
   清掃活動の後、北側衆院議員より「大和川を鮎が100万匹泳ぐ川にしよう!」との呼びかけがありました。

 この取り組みは、7月7日の「クールアース・デー」制定を記念し、身近な環境運動の一環として大和川をきれいにしようと、堺市の青年党員らが企画・運営したもの。

 第1部の大清掃大会で、北側幹事長(堺16区衆院議員)と鰐淵洋子青年局次長(参院議員)はビニール袋と火バサミを手に、約1000人の男女青年とともに河川敷の清掃活動を展開。青年とあいさつを交わしながら、岸辺に漂流した空き缶、ペットボトル、古タイヤなどの回収に汗を流した。

 第2部の環境アピールであいさつに立った北側幹事長は、「大和川を100万匹の鮎が遡上できる川にしたい」との意気込みを語るとともに、3年前から提唱してきた子どもの環境学習を支援する“水辺の楽校”が同市で来年(2009年)4月からスタートすることも報告。「これからも皆さんとともに、街の環境を良くしていきたい」と訴えた。

 鰐淵さんは、「クールアース・デー」について党青年局による署名が国を動かし制定されたことを紹介。「今後も環境問題に取り組み、より良い地域づくりを目指したい」と述べた。