Twitter
Twitter
外部リンク
サイト管理者
堺市 大林健二
ken38t@pro.odn.ne.jp
バックナンバー 2007年 12月

堺市役所21階展望ロビー・与謝野晶子生家跡・千利休屋敷跡・堺刃物伝統産業会館〜堺HAMONOミュージアム・南宗寺・M・Cみはら(みはら歴史博物館)など視察いたしました。

堺市役所21階展望ロビー

地上80mの市役所最上階で、360度の展望が楽しめる回廊式ロビーです。仁徳陵古墳(大仙古墳)をはじめ歴史を秘めた堺のまちが眼下に広がり、遠くは六甲山、関西国際空港、生駒・金剛山、大阪城等が見渡せます。

与謝野晶子生家跡

与謝野晶子は菓子商駿河屋の三女として甲斐町に生まれてから、鉄幹に出会い家を出るまで堺ですごしました。明治・大正・昭和を短歌とともに生き「情熱の歌人」と呼ばれ、同じ文学者鉄幹の妻であり、11人の子どもたちの母でした。

薫主堂

南蛮貿易の拠点だった堺は16世紀末頃に原料の香料が持ち込まれ、日本で初めてお線香が作られた町で、江戸時代には線香の産地として知られるようになりました。

堺刃物伝統産業会館〜堺HAMONOミュージアム〜

堺の刃物を中心とした伝統産業を気軽に見ていただける会館です。外観は3階建ての蔵がある昔の堺の商家をモデルにしています。

千利休屋敷跡

千利休は大永2年(1522年)、堺今市町(現在の宿院西1丁)の豪商魚屋(ととや)の長男・与四郎として生まれました。17歳の時北向道陳に茶湯を学び、のちに武野紹鴎に師事しわび茶を大成させました。

南宗寺

弘治3年(1557年)三好長慶が父元長の菩提を弔うために、大林宗套(だいりんそうとう)を迎え開山とした臨済宗大徳寺派の寺院です。

M・Cみはら(みはら歴史博物館)

「カタチ造りの達人」をグランドコンセプトに、歴史遺産である中世の鋳造技術者集団「河内鋳物師」、24領の鉄製甲冑が出土した「黒姫山古墳」をメインテーマとした展示と、文化・芸術に触れ交流できるホールとの複合施設