3月1日より、3月29日まで北野田フェスティバルホールにおいて『北大路魯山人と岡本太郎展』が開催されています。

陶芸家や書で才能を開花させ美食家としても知られる北大路魯山人と、慣習にとらわれず自由な視点と発想で独走的な作品を残した岡本太郎の展覧会が開催されています。鑑賞させていただき、文化の交流に障壁はないものだと、感銘いたしました。一度、ご鑑賞してみては、いかがでしょうか。

白鷺団地・北町公園・高松団地・大美野府営住宅の4カ所で街頭演説をおこないました。

昨年4月に公約した『住み良い東区』(1)安心・安全であるまち(2)優しいまち(3)にぎわいのあるまち、実現に向け、道路整備や駅のバリアフリー化を推し進めていくことを訴えました。

2月3日、美原区万代前にて、美原区選出の筒居議員、堺区選出の裏山議員とともに、街頭からの訴えを行いました。

私は、(1)今のねじれ国会の調整役こそ、公明党の役割であり、3月までに予算を成立させることが、国民生活を守ることである。(2)皆様に署名をお願いした『妊産婦の無償健診の拡充』『駐輪場の学割制度の導入』を実現していく。(3)シャープをはじめとする堺浜の活性化を内陸部の発展につなげていく。と訴えました。

あけまして、おめでとうございます。

新年2日、5日と街頭からの訴えを行いました。

1.公明党の役割

2.堺市の発展に全力

今年一年も、よろしくお願いいたします。

  

昨年7月の参院選の結果、衆議院では与党が絶対安定多数を占めているものの、参議院では野党が過半数を占め、いわゆる「ねじれ国会」になっております。自民党と民主党の二大政党が対決に終始すれば、与野党の合意形成は難しく、社会保障や教育などさまざまな分野で国民生活に影響が出てきます。

    しかし、「ねじれ国会」であっても政治の停滞は許                    されません。与野党が真摯に政策協議を重ねて、合意形成に向けた努力が必要なのではないのでしょうか。だからこそ、公明党はどこまでも国民の視点に立った政策を提言し、その実現のために与党と野党の“橋渡し役„となって政策協議を進め、数々の重要法案を成立させてまいります。

また、特に政令指定都市になって3年目を迎え、まだまだ実感できません。

東区の道路整備やバリアフリー(エレベーター設置等)推進を図っていき、住んでよかったまちづくりをすすめて参ります。

11月23日、第32回堺市農業祭が大仙公園で盛大に開催されました。堺市の農業を市民の方々にご理解いただくために、毎年開催されています。

堺市で収穫された野菜や特産物の販売をはじめ、友好都市の奈良県吉野村・和歌山県日高町は、もとよりその他、多数の県特産物の販売等々に市民の方々もたくさん集まってこられました。都市農業への理解の輪が広がりを願うとともに、議会でも農業施策の充実の議論を重ねていきたいと思います。

11月3日に大仙公園で、障害者スポーツレクレーション大会が開催されました。障害者の健康維持促進は、もちろんのこと、障害者に対する理解を深める大会となりました。関係者のご努力に敬意を表するとともに、感謝いたします。これからも、障害者の自立支援ならびに、社会参加を促進していくように努力していかなければならないと痛感しました。

10月20日21日の両日にかけて、堺まつりが開催されました。20日は、大お茶会は、南宗時・大仙公園・高倉寺で盛況に開催され、多くの市民の方々が秋の訪れを味わいながら、お茶を楽しんでおられました。また、21日は、大小路筋を多くの団体の方々がバレードを繰り広げていただき、沿道の観覧されている市民の方々から多くの拍手を受けていました。

10月14日に開催された登美丘南校区/西校区連合運動会に、北側衆議院議員と一緒に参加しました。ラジオ体操をし、心地よい天候の下で、両校区とも盛況な運動会となりました。このようなイベントを通し、人と人とがつながり、地域のコミュニティーが醸成していくことと思います。関係者ね皆様に心より敬意を表します。

9月6日、9月10日、公明党堺市議会議員団から質問を致しました。
(1)シャープ(株)の立地と臨海部の構想について
(2)本市の財政の健全化について
(3)堺の国際文化施策について
(4)災害に強いまちづくりについて
(5)放課後児童対策について
(6)泉北ニュータウンのまちづくりについて
(7)国民健康保険について
(8)特定健診、特定保健指導について
(9)障害者福祉施策について
(10)教育改革の方向性について
 特に、国民保険料滞納者については、年度内に第三者機関を設置し、収入や生活状況を調査し、医療を受けられるセーフーティーネットを作っていくとの答弁がありました。

8月18日〜8月20日にかけ、姉妹都市である種子島へ交流に行ってきました。種子島は、西之表市(17970人)・中種子町(9141人)・南種子町(6668人)の一市二町のまちです。鉄砲の伝来の地としては、周知の事実であり、この鉄砲を契機として昭和61年に友好都市として締結し、交流を続けてきました。鉄砲を契機に、今後も人と人の交流が大きく広がっていくことを願うものです。

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堺市 松本光治
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