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相模原市 米山定克
y.sadakatu@jcom.home.ne.jp

Archive for 2011年 8月

平成23年9月定例会で代表質問

 9月2日(金)に開催されます9月定例会の本会議で、公明党を代表して代表質問を行います。
 内容について
1:平成22年度歳入歳出決算について
 (1)決算に対する市長の所見
 (2)各区の課題について
 (3)区民会議、まちづくり会議について
 (4)財政状況について
 (5)本市の歳入・歳出について

2:市政の主要な課題について
 (1)大都市制度について
 (2)都市経営について
 (3)防災対策について
 (4)シティーセールスについて
 (5)放射線量の測定について
 (6)保健福祉行政について
 (7)経済対策について
 (8)リニア中央新幹線について
 (9)空き家対策について
 (10
教育行政について
以上の内容で代表質問をさせていただきます。

  

夢の丘小学校・通学路安全対策を要望!!

 本日午前10時より、加山市長、岡本教育長に対して、田名地区自治会連合自治会、田名地区公共交通整備促進協議会、田名塩田自治会、夢の丘小学校・塩田地区通学路安全対策委員会の代表者と、中村模原市議会議長、岸浪市議会議員とともに要望書を提出をした。
 田所連合会長より、市長、教育長に対して要望書を手渡し「通学路の安全のために早期の実現」を訴え、市長より前向きな取り組みの発言をいただき、教育長からも安全を図っていくことを明言された。
 教育局長、中央区区長からも取り組みをしていくことを話された。
 地元の要求を実現していくために、各団体と連携して取り組むことの大切さを改めて実感した。
 私自身も、議員になって地元の住民の皆様から、塩田原の交差点の歩道橋、手前の十字路の信号の設置を要望していたので、今回の市長、教育長に対して要望書の提出で前に進めることは大変うれしい限りです。

平成23年度9月定例会が近づく!

  8月25日より9月定例会が開催されます。9月定例会は22年度の決算議会で、公明党は8月19日より全員で議案の勉強会を始めました。
 私は今回代表質問を行うことになり、毎日が緊張の連続で朝起きるのが早くなり、寝不足が続いていますが、ここ一番の時が来たと決意をしております。
 皆さんの意見を聞きながら質問項目をまとめることができました。
 「議員は言語文化を創造する先駆者である」とは先輩の激励の言葉です。
 9月2日の登壇まで言葉の表現力を磨いていきたいと決意しています。
 

横浜市内で夏季議員研修会に参加!

 本日午後0時30分より横浜市内で、公明党神奈川県本部所属のの国会、県会、市会、町会の全議員131名が参加しての夏季議員研修会に参加することができた。
 最初に上田県本部代表の挨拶の中で、統一外選挙に挑戦する候補者の紹介があり、海老名市の福地議員が代表して元気いっぱいの決意表明がされた。
 福地議員とは20数年来の知り合いで、何としても大勝利の戦いを応援したいと私自身も決意を深めることができた。
 
党本部より松副代表が挨拶をしていただき、2013年の政治決戦の為に団結して戦うことを誓い合うことができた。
 松副代表の菅内閣に対する怒りは、私たち議員の思いを代弁してくれたものと感じることができた。
 

 二部は8グループに分かれてのディスカッションを行い。私の所属のグループの責任者は佐々木県議会議員で、内容は「公約実現、地域の実績づくりに全力」をテーマに各自の実績等について積極的な発言があった。
 各市の議員から貴重な報告を聞くにつけ、今までこのような企画がなかったことが不思議であった。
 

 伊勢原市の議員から、川崎市の議員から、横浜市の議員から、茅ヶ崎市の議員から、綾瀬市の議員から、多くの議員から実績を聞くことができ、仲間意識とともに、公明党の議員として一番大切なことを再確認することができたことは大変有意義であった。
 

 私からは佐々木県会議員と連携する中、相模川の河原に降りる階段の手すりがなく散歩中の人が階段を踏み外して大怪我する人が増えているとのゲートボール団体の要望を受け、早速佐々木県議と連携し、速やかに手すりが完成した時の話をさせていただいた。
 

 三部は神奈川県立保健福祉大学の河(かわ)教授より「ヒューマンサービスを基盤とした社会の構築に向けて」と題した講演を興味深く聞くことができた。
 今回の議員研修会は今までとは違い、一人ひとりに焦点を当てた内容で大変思いでに残る研修会となった。

 

自然に囲まれた。ふるさと自然体験教室を視察!

 8月12日(金)午後藤野沢井に2年前に建設された。ふるさと自然教室「やませみ」の施設に公明党相模原市議団全員で訪問した。
 当日はお盆休みの最初の日でもあり渋滞を懸念したが、予想どうり相模湖の手前から渋滞にはまってしまた。
 午後2時30分過ぎに現地に到着し、館長の城田先生と前湘南小学校の教頭先生の小俣先生に出迎えていただき大変恐縮しました。
 城田館長さんの案内で施設を説明を受けた後に、1階いろりの間で懇談をしていただき有意義な時間を過ごすことができ感謝しております。
 この施設は藤野町立沢井小学校が佐野川小学校と合併をして、沢井小学校が閉校100年以上の歴史を閉じることに伴い、施設利用を有効に活用するために自然体験教室が開校されました。
 そして開校とともに地域住民の皆様が積極的に施設を利用する児童・生徒のために応援を惜しまない姿に本来の教育の原点を感じたのは私一人ではないと思います。
 これからも、たくさんの児童・生徒の皆さんが沢井の自然の中で楽しい体験を積まれることを期待しています。

郵便ポストが設置される!!

 8月8日のハマダレポートNO69で紹介されました郵便ポストの設置については、3年前までセブンイレブンの敷地内にあった郵便ポストが、閉店とともに移動し、地域内340世帯以上の住民の皆様が不便をこうむっており、自治会長から知り合いの夫婦を通して強い要望が私のところにありました。
 早速現地に赴き調査をさせていただき、浜田参議院議員事務所と連携をとらせていただきましたが既設ポストからの距離数が短く却下され、地域の方も非常にガッカリされ、私も説明するのがつらい日々が続きました。
 知り合いの夫婦はあきらめずに私と会う度に要望していただきました。
 再度、自治会長と会い場所を変えての了解を自治会長から連絡をいただくなか、再度の申請を行うことができました。
 紆余曲折を乗り越えて時間が掛かりましたが、ご夫婦の思いと自治会長の地域を大切にする思いが重なり合って、本年7月末に本社からの了解の連絡があった旨浜田事務所の山本秘書より電話をいただきました。
 そのときの気持ちは、非常にうれしく、感謝、感激の瞬間でした。
 尽力されたご夫婦、そしてあきらめずに付き合っていただいた自治会長さんありがとうございました。

 

今年も盛大!!「田名ふるさとまつり」

 8月6日(土)田名小学校を会場にして「田名ふるさとまつり」が盛大に開催された。 午後2時よりは戦争で亡くなった田名出身者に対して、遺族会の代表の皆様と三角山での献花式が行われ、その後2時45分より「田名ふるさとまつり」の開会式が開会された。
 今年で31回目となる「田名ふるさとまつり」は大震災を受けた東北地方の皆様に元気を送ることを含めて開催された。
 田所連合会長のあいさつがあり、来賓の挨拶の中で、県議会を代表しては佐々木正行県会議員が挨拶し、その後、 鼓笛隊を先頭に場内をパレードを行い、パレード終了後佐々木県会議員と屋台を出している自治会の役員をはじめ、関係者の皆様に挨拶を行うことができた。
 午後7時頃から盆踊りが始まり、本部において山口副市長としばしば懇談をすることができた。
 副市長は「田名の行事はいつも盛大で元気ですね」との話があり、私もその通りとの思いが強かったし、盆踊りの輪には浴衣を着た若い女性が多く目立っており、このことも田名が元気な証拠なのかもしれません。
 午後7時25分には加山市長も串川のまつりより駆けつけていただき、より盛り上がった「ふるさとまつり」となった。
 私も地元の市議とともに踊りの輪に入り友好を拡げることができた。「新さがみはら音頭」「ハッピー音頭」「ドラえもん音頭」「炭坑節」等、踊るレパートリーが増えてはいるが、お手本を見て踊ることは毎年変わらない。
 人とひとが集うお祭りは来る人を元気にしてくれる不思議な力があるみたい、これからも土曜、日曜はお祭りが続きますが、出会いを楽しみにしていこうと思います。