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相模原市 米山定克
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Archive for 2011年 6月

6月定例本会議の一般質問で登壇!!

 28日は相模原市議会本会議の2日目です。新人議員も含めて8人が登壇しました。
 私は前日の27日(月)8番目に登壇しました。質問と市長、教育長、選挙管理委員会事務局長の答弁のポイントは以下の通りです。

 最初にリニア中央新幹線の新駅の名称について
「新相模原駅」を提案したところ、市長の答弁は本日の神奈川新聞の相模原版にも掲載をされました。市長答弁の骨子は「リニア中央新幹線の駅につきましては首都圏の第2ターミナルとして、広域的利用が想定されることから駅の名称はシティセールスの観点からも大変重要なものと認識をしております」の答えであった。

 

 2番目は小田急多摩線延伸の上溝駅の周辺整備については
市長:「今後、道路や駅前広場のあり方をはじめとした駅周辺まちづくりについて検討を行う必要がある」と答弁された。
 

 3点目は小田急多摩線の田名方面の延伸計画、予算については
市長:「各市町村の総合計画や都市マスタープラン等を踏まえて、地域全体のまちづくりと連携した最適なルートを検討する」との答弁であった。

 4点目は相模線の複線化について
市長:「神奈川県、沿線市町、JR東日本により設置いたしました将来の相模線あり方検討会において、相模線のあるべき姿について検討を始めました」との答弁。
 

 5点目はコミュ二ティバス、乗り合いタクシーについての実証運行の実施について
市長:「実証運行の実施は本格運行を開始する前の最終段階で、導入基準に基づいた充分な検討が必要で需要調査の結果を踏まえ、地域公共交通会議で協議し判断すべきものであります」との答弁。

 6点目は職員のフレックスタイムの導入について
市長:「市としては22年4月より夜間におけるシステム更新や市民説明会など業務の執行上の事由により各職場において勤務時間の割り振りを変更することができると制度を導入しており、勤務時間の弾力的な運用に取り組んでいる」との答弁でした。

 7点目は節電対策に伴う勤務体制について
市長:「使用最大電力を抑制することにより、不測の大規模停電等を回避すること が重要であり長期の取り組みを行う。職員の長期的な昼休み時間の変更は状況が大きく変化した場合は見なおすことも検討します」

 

 8点目は特別養護老人ホーム待機者解消等について
市長:「第4期計画では650床を待機者解消のため100床上回る750床の整備に、第5期計画期間中は平成24年度から平成26年度までは740床の整備を考えている」との答弁でした。
 

 9点目は軽度・中度の要介護者の対する施策について
市長:「第5期期間中に急増されることが見込まれる認知症高齢者グループホームの整備を216床の整備を図ってまいりたい」との答弁
 

 10点目はひとり親家庭等の在宅就業支援事業について
市長:「安心こども基金の助成も拡大されたことから本年度中の実施に向けて検討してまいりたい」との答弁
 

 11点目は学校における児童・生徒の暴力行為の現状と対策について
教育長:「平成22年度の児童・生徒の暴力事件は632件で19年度の合併以降、最も少ない件数、対策は暴力行為を繰り返す児童・生徒に対しては、関係機関を含めたチームによる支援を早期に実施し、家庭との連携を図ってております」
 

12点目は学力向上について
教育長:「各学校においては、少人数指導やティームティーチングを効果的に取り入れた授業を展開し、個に応じた指導の充実を図っております。地域ボランティアの協力を得る工夫もされております。さらに休み時間、放課後を利用した補習授業や希望者を対象とした夏季休業中の補習など、個別指導を行っています。これからも基礎学力を身につけるためのきめ細やかな指導の充実に努めていきます」

 13点目は相模原市民ギャラリーなどでの期日前投票所の増設について
選挙管理委員会事務局長:「施設の継続的な使用のほか、投票箱の保管や情報管理面での設備の安全性の確保、運営体制の整備などに加え、今後、期日前投票全体の課題の一つとして検討してまいりたい」
 全体的に前向きな答弁をいただいたと思います。これからも市民の皆様のご意見を市政に反映をしてまいります。

相模原市腎友会定期総会に参加

  26日小雨降る中、相模原市腎友会の29回定期総会
が開催されました。
 本年度から私も稲田事務局長のお計らいで賛助会員の一員となり、初めて参加をさせていただきました。
 当日は市議会議員として来賓の挨拶もさせていただき感謝しています。
 内容は「気持ちも新たに議員として頑張ること、公助、共助、自助の話、そして皆様と市政のパイプ役
」として、使命の話をさせていただきました。
 腎友会の羽田会長からは時あるごとに資料をいただき感謝をしております。
 会員の皆様が、週3回以上のの透析をしていることを聞いて、その大変さを実感しました。
 今日の総会で
20年30年と長期にわたって透析している会員の方を表彰していますことに、相模原腎友会の偉大さを改めて知ることができ感謝しています。
 命の尊さをいた一番実感している相模原腎友会が永遠に続くことを祈っております。
 そして、皆様のご活躍に対して心から応援を誓うものです。大変ありがとうございました。

6月本会議一般質問

 6月相模原市議会本会議の一般質問が6月27日28日29日の3日間行われる。私は今回一年ぶりで本会議の壇上に登ることになりました。日程は第一日目の8番目に登壇する予定で、午後3時か4時前後に登壇の予定です。
内容は
1:公共交通網の構築で
  ①リニア新幹線について
  ②小田急多摩線延伸について
  ③相模線の複線化について
  ④地域を結ぶ公共交通網の整備について
2:職員の勤務体制について 
3:福祉行政について
  ①特別養護老人ホーム待機者解消について
  ②ひとり親家庭等在宅就業支援事業について
4:教育行政について
   ①学校教育の充実 ア)学校における児童・生徒の暴力行為の現状と対策について
                       イ)学力向上について
5:選挙管理委員会について 
  ①期日前投票所について
以上の項目について質問をさせていただきます。

相模中央総支部会開催

  6月22日相模原市あじさい会館で、相模中央総支部会を浜田参議院儀議員をお迎えして盛大に開催された。私も市議団団長として公明新聞啓蒙月間分会6ポイント達成のため団結して工夫して達成していくことのお話と、市政報告の中では、今回の一般質問する3人の議員の質問内容等を話させていただきました。更に今相模原で話題となっています。

  リニア中央新幹線の中間駅が相模原市内になったことを紹介し、小田急多摩線延伸についても今の状況を話させていただきました。公明新聞啓蒙の件では本日、地区委員さんから報告が入り、支部で分会6ポイント達成まであと30ポイントとなり、党員の皆様に感謝の思いで一杯です。

 浜田参議院議員は自己の公明新聞啓蒙の体験と、原発の問題について話をしてくれました。また浜田さんの友人である水田先生の話もしていただき、参加者の皆様と共々に前進を誓うことができました。

JR番田駅に新しい施設が完成!!

 番田駅に新しい施設が完成し4月1日より供用開始されました。それは地域の住民の皆様が待ち望んでいたエレベーターの完成と多機能トイレの改修であります。本日の公明新聞にも詳しく掲載をしていただきました。

 市議会議員に当選してより地域の住民の皆様はじめ駅利用者から要望の多かった第一位が番田駅のエレベーターでした。はじめはエレベーターの質問に対してどのようにすればよいか悩みました。2001年の3月にバリアフリーの観点から駅舎の整備を訴え、また委員会等でも時あるごとにエレベーターの設置を訴えてきましたが、大きく変わってきたのが平成18年のバリアフリー法が国で決定されてから、公共施設に障害者に優しい施設の導入として、駅にエレベーター等の設置が推進をされ、その計画流れの中で番田駅にも設置の計画がなされて、そういう状況を踏まえ、大上前市会議員も応援の質問をしていただき、私自身も平成21年3月に再度一般質問を行った結果、平成22年6月に工事が開始され 平成23年4月供用開始されました。

 そして、公明新聞の取材を受けることができました。一緒に写真に映っている皆様は12年前から応援してくれた地域の住民の皆様で、共に活動をしていただいた皆様です。皆様に大変感謝しています。ありがとうございます。

市民相談の内容を担当課に要望!!

 市民相談は議員の生命線であり、また議員を訓練してくれる場でもあると思います。毎月多くの市民相談を受けますその一つ一つが市民の皆様との協働の実績であり、相談者の方の思いが込められていると思うと、いつも真剣にならざるをえません。5月は77件の市民相談を受けることができました。

 内容は多岐にわたっています。カーブミラーの件もありました。安心して生活をしたいと思う皆様の思いがカーブミラーの相談にも込められているのではないかと実感しています。

 その他通学路の件、がけ崩れの心配の相談、道路の冠水の件等がありましたが、今回は歩道に設置してあるポールの件(写真を掲載)を取り上げたいと思います。相談者からはこのような状況では車いすは通行できるのでしょうかとの相談でありました。

 現場に行き電動車いすの方が通行できなくてやむなく車道に降りて通行したとの話を聞いてショックを受けました。

 確かこの歩道は何回も自転車で通行していましたが、その時は気がつかずに目的に行くことで集中していたため、相談を受けて初めて歩道に設置してあるポールが邪魔であることに気がつきました。

 さっそく担当課に相談に行くと課長も驚いて、すぐ職員に指示を出してくれました。ポールを設置した状況を確認して検討したいとのことであった。市内には、歩道等がバリアフリーになっていないところが多いし、歩道が狭い場所があり危険な個所も多くある。

 人間にやさしい街づくりのためには、歩道の総点検をして改善をしていかなければならないとつくづく実感しました。