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相模原市 米山定克
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Archive for 2010年 11月

栄光グループの皆さんと道保川公園の掃除

 午前10時より、うららかな晴天の下、地元の栄光グループの皆様と一緒に、自然が豊かな道保川公園の落ち葉の掃除を行うことができました。公園に入るなり青鷺や鴨が私たちを迎えてくれて、紅葉の素晴らしさ感じながら管理事務所の方とふた手に分かれて園内の掃除に入りました。日頃から管理事務所の方が丁寧に掃除をしているものの、落ち葉だけは掃除しても次から次から落ちていて、1時間かけて園内の掃除をすることでき、菅理事務所の方も喜んでいただき、「今後ともボランティアの方と協力し合って園内をきれいにしていきたい」感想を述べていただき、来月の掃除を確認しあって、第1回の活動を無事故で終えることができました。参加者の皆様に心から感謝いたします。大変ありがとうございました。 

 

第30回ドリル大会に参加!

 午前11時より相模原市総合体育館において、相模原市少年鼓笛バンド連盟主管の第30回ドリル大会が開催されました。私自身この大会には平成11年初当選より参加を続けており、毎年参加することで一年のけじめをつけている大切な大会でもあります。平成11年の秋に初めて参加した時の印象は強烈的でありました。当時の相鼓連会長さんが、冒頭のあいさつの中で、「鼓笛のメンバーが叩くドリルの音は心臓の鼓動の音と同じである」とのお話がいまだに耳朶に残っています。そして会長は「子どもは強くたたく、それは同時に心臓の強さでもある」との話に少年鼓笛バンドの原点をみる思いがしました。私が住んでいる田名鼓笛隊は当時は十数名であったと記憶しています。それが年々メンバーが増えていくのをみていると、保護者の方、指導する先生、そして先輩の中学生の皆さんが団結をして努力をしている結果だと思います。鼓笛隊を卒業すると、中学校でブラスバンド部に入り、そして高校に進学してもブラスバンドに入り活躍している姿は、ある面では田名の文化を担っているいると改めて敬意を表するしだいです。そういう意味では、相模原の音楽文化を担っているのは、少年鼓笛バンドのメンバーの皆さんであるとおもいます。現会長の高橋会長は少年鼓笛バンドはもうすぐ結成50周年を迎えますと話す言葉が重く感じました。私は未来に生きる少年、少女の皆さんが思う存分相模原で活躍できる舞台を創ることが使命であると強く決意をしています。

相模循環道路(圏央道)愛川トンネルを視察

11月17日相模縦貫道路路(圏央道)の議員連盟の役員総勢約11名で愛川トンネル上り方面の視察に行くことができた。現在のトンネルの距離は約1.7キロメートルで、バスと徒歩で掘削している先端部分まで視察することができた。場所的には相模川愛川方面の株式会社3Mの山沿い付近から掘削が始って現在の先端部分は愛川の大型スパー、コピオのそばまできているの説明に着実に圏央道が建設されつつあるとの思いを深くしました。圏央道の進捗状況はその都度ブログで紹介をさせていただきたいと思います。

 

相模原市・無錫市友好都市締結25周年記念式典に参加

11月12日相模原市橋本・杜のホールにおいて、相模原市・無錫市友好都市締結25周年の記念式典が開催されました。相模原市からは加山市長はじめ市議会議長、副市長、教育長、無錫市からは市の幹部4名が出席して盛大に挙行されました。当日は多くの市民の方、市議会議員、日中友好関係者等多数の方が参加されました。加山市長は友好関係は永遠にとの話の後に、無錫市の幹部からも大きく発展する無錫の現状と更なる友好との思いを語られた。当日は公明党の議員も私を含めて5人の議員が出席をして友好の礎をさらにとの思いを深めることができました。式典の後は公演があり、相模原少年少女合唱団、神奈川県邦楽連盟の演奏の後に、横浜中華街在住の方による演奏と雑技があり、盛大に開催されたことは非常に喜ばしいかぎりであります。現在日中の関係が、菅内閣の優柔不断の行動で、すっきりしない状態が続いていますが、無錫市との関係において、両市が平和友好の宣言確認したことは、永遠に忘れてはならない瞬間だったと思います。私自身外国との友好関係を築く上で大切なことは、両国の平和友好宣言が必要であることを、議会の場で提案してきたところ、無錫市との友好都市締結20周年折に相模大野グリーンホールで式典の際に調印のセレモニーが行われたことに感慨を深くしたことがあります。相模原市も政令指定都市になってこれから多くの国と友好都市の締結を進めていくことは間違いないと思います。自治体外交が活発になっていくことは間違いないと思います。その基本は平和友好都市としての締結が大事だあり、そのことは永遠に崩してはならないことだとの認識を深めることができました。

 

陽光台連合自治会主催「いも煮会」に参加!

 午前11時より開催した。陽光台連合自治会主催「いも煮会」に参加することができました。この「いも煮会」は地域住民の方々との交流のために、毎年行われているそうです。当日は「いも煮」も食べ放題で、飲み物も飲み放題で、陽光台地区内の自治会長はじめ、多くの自治会役員の方がお手伝いしてる姿は地域の住民の皆様に多くの感動を与えることは間違いないと感じました。会場に到着すると既に他党の県議会議員候補が奥さんと一緒に来ていて、少しびっくりしましたが親しく挨拶を終えて、さっそく連合会長さんはじめ参加者の皆様に、名刺を配ることができました。挨拶をしていると「公明党頑張れ!」「一生懸命頑張っているのは公明党だ応援するヨ」「年金を多くしてくれ」「名刺を柱に貼っておくヨ」と行ってくれたご婦人の方、「公明党は真剣に政治を良くしようとしている。本当に頑張っているから応援するヨ」、「自民党と離れなくちゃだめだ」「独自路線を期待している」などなど多くの意見をお聞きすることができました。激励もいただき、苦情もいただきました。この一つ一つをバネにして、さらに頑張っていくことを決意しました。その中で中央学校に勤務していた時の校長先生に出会い、挨拶をすることができ激励を受けることができたのは大変うれしい限りです。陽光台地区連合自治会の益々の発展を祈っています。

埼玉県北本市デマンドバスを視察する

 くもり空の中、相模原市議会交通特別委員会12名で、埼玉県北本市が実施しているデマンドバスを視察してきました。高齢化社会が急速に進むなか、高齢者自身が自動車免許証の自主的返納が進むなか、また交通不便地域対策として自治体独自でのコミュニティバスの導入や、デマンドバスの導入で地域活性化や高齢者の行動範囲を広げていく取り組みは重要な施策の一つであります。相模原市においてもコミュニティバスの導入を私自身一般質問で平成11年9月の本会議で提案していた経過があります。公明党相模原市議団の先輩議員も議会で提案し、その実現を強く訴えていたことは先見性があったと誇りに思っているところであります。北本市のように行政が積極的に高齢者の足の確保のために、多くの提案をしていることは、その取り組みを本市と比較すると、本市は地元自治会の要望がなければ説明のために動かないという方式は、高齢者のためになるのか少し疑問があり、本市も赤字覚悟での福祉のために一歩も二歩も進んでいかなければならないとの実感をしました。北本市のデマンドバスの特徴は予約方式で12人乗りのバスが、一人のために自宅まで来てもらういうものです。このシステムは登録制で一回の運賃が一人300円で利用しやすい。わが市のコミュニティバスやデマンドバスは定時制の運行であり方式は違うが、高齢者の足の確保という面では評価すべきだある。これによって高齢者の方の行動範囲が広がっていくことは喜ばしい限りである。ただし利用目的は病院等の通院時多いとのことであるが、これもやむなしという感想があります。いずれにしても急速な高齢者社会のために私たちは知恵を出し合って施策の実現のために前進をしなければならない。