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相模原市 米山定克
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忙中閑あり

<私が見た今日のさがみはら> さがみはらの紹介コーナー

  2011・1・2 JR相模線番田駅

 初めて相模原に来たのが昭和46年の3月春です。桜美林大学に入学が決まり、矢部に下宿をするために、初めて矢部駅に降りたときのカルチャーショックは忘れることができません。東京の足立区だ育った私は東武線、地下鉄日比谷線等どこに行くにも交通の便が良く移動するのに苦労はありませんでした。しかし、市内の淵野辺駅、相模原駅、橋本駅等は古くて暗くて、そして何よりも不便で確か単線だったとおもいます。ましてや相模線に乗った際には降り方が分からずに戸惑ったことがありました。その後用事があって相模線の番田駅に降りたとき、まるで田舎の駅を思い出して不思議な気持ちでした。私は相模原に住んで40年が経ちました。横浜線の各駅はきれいになり、エレベーター、エスカレーターが整備され、都会の駅に負けないまでになりましたが、番田駅は変化が見えず時だけが経過をしていました。市会議員になって初めてJRの駅を整備する場合、市が資金を出していることがわかってビックリしました。その後、地域の皆様の強い要望で番田駅の整備、特にエレべーター等の建設を議会等で訴えたることができたことはうれしい限りです。そしてテレビドラマ等のロケに使われてきた番田駅も、本年度中にエレベターが建設され、トイレが整備される工事が着実に進んでいます。番田駅を利用されている地域の方はじめ地元の方の喜びは大変大きいものがあるに違いありません。番田駅の周辺には大きなマンションが建設され東京への通勤圏内となっています。これからも駅周辺の整備が進んでいくに違いないと思います。今後は駅舎の整備等について市議会で訴えていきたいと決意しております。

(随時掲載いたします)