バックナンバー 2014年 7月

鳥屋地域始め、いくつかの地域の方からいただいておりました「高齢化のため、歩道の雪かきをで

きない方が増え、翌日には凍ってしまうため、児童生徒や高齢者が歩道を歩けない」との要望を

もとに、一般質問しました。

26年6月11日、建設業労働災害防止協会神奈川支部相模原分会から、1台平均25万円の

手押しの小型除雪機4台が市に寄贈され、緑区・中央区・南区役所と津久井まちづくりセンターに

配備され、除雪に活用できることになりました。(納品は26年11月の予定)また、相模湖・

藤野のまちづくりセンターにも、市が各1台配備することになりました。

更に、地域活性化事業交付金を使った防災資機材の備蓄・管理に、除雪用資機材として、手押し

除雪機が追加され、購入できることになりました。年間を通しての活動が必要ですので、地域の

清掃・草取り・落ち葉はき等と合わせて、歩道の除雪を行うことになります。5名10名の

グループからでもできますが、自治会など世帯数が多くなるほど、補助金が増えます。是非、

ご活用下さい。

今後も、住民の皆様の生活を守るため、頑張ってまいります。

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相模原市 栄裕明
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