通常は除雪した雪を道路の脇に積みながら前進し、除雪を進めますが、今年2月の大雪の際は、

3倍~5倍の降雪で、両脇にも雪が積もっていたため、たとえば、遠くの遊水地まで運ぶことに

なり、大変な時間がかかりました。 通年では1日で除雪が終わるのに、今回は4日以上かかり

ました。市に対し「河川に除雪した雪を捨てることはできないか」と確認したところ、県は「絶

対ダメと言っている」とのことでした。 これには、納得がいかないため、4月初旬、国土交通

省の官僚に参議院会館に来ていただき、現場の大変な状況を訴え、河川に雪を捨てることを認め

るよう訴えました。 その結果、「捨てていい」ということになりました。 更に、全都道府県

に周知するよう要望し、即、全国に周知されました。 今後は大いに助かることになりました。 

国会議員と連携をとった結果であり、ネットワーク政党公明党ならではと思っています。 尚、

いち早く対応していただいた秘書の方の働きは大きいです。感謝しております。

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