午後から調布と町田へ

img_6963.jpg

今日の午後からは、調布と町田へ伺いました(^。^)
家内と一緒にドライブも兼ねて。
色んな懇談が出来て、有意義でした。
車中では、教学クイズで盛り上がりました。(^o^)/
我が家の玄関も初夏らしくなってきました!

受動喫煙防止とゴミゼロの日

img_6953.jpg

5月30日は、ゴミゼロの日で『きれいなまちづくりの日』です。
相模大野駅頭でもキャンペーンが行われました。

また、5月31日は、世界禁煙デーです。受動喫煙防止へ実効性のある対策が急務です。
WHOによりますと、喫煙による死者は世界で年間700万人以上に達し、その健康被害に伴う医療費などで1兆4000億ドル(約155兆円)の経済損失を与えているとも指摘。
また、タバコの吸殻には発がん性物質を含む7000以上の有害化学物質が含まれており、多くがそのまま廃棄されているとのことです。。
しっかり対策を推進していくべきです。

熊本地震視察

2017211

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月の1日2日は熊本地震の発生から復旧復興へ向かう熊本県・熊本市を視察しました。

 私たちも、支援金を募り応援させて頂いたり、昨年も発信しましたが、受援だけで無く他市の被害地へ応援する事も出来る施設の必要性を平成24年に一般質問し「相模原市救援物資・集積配送センター」の実現を見たのですが、そこからの迅速な救援物資の発送も行われました。
相模原市も、首都直下型地震、東南海トラフ地震による被害が想定されています。もちろん無いにこしたことはありませんが、備えは絶対に必要です。
そこで、昨年「議会運営委員会」で「防災特別委員会」の設置を提唱し実現しました。

 今回この、防災特別委員会の視察を行ったのですが、その概要をご報告します。

(1)熊本地震による被災の状況とその対応について(熊本県)
昨年4月14日及び16日に発生した震度7を記録した2回の大地震を前震・本震として、その後今日に至るまで、4,200回に及ぶ余震が続く中、やや落ち着いてきており、様々な教訓の整理もついてきた時期と考えられ、視察が実現しました。
熊本県においては、防災企画監よりご説明がありました。
熊本地震対応の教訓として、下記のように説明がありました。
□良好だった点
1 分掌(役割分担)が明確であったこと。
2 オペレーションにおいて、自衛隊方式を導入したこと。
3 初任者用資材を創意工夫して作成し使用したこと。
4 熊本県庁内危機管理転出者復帰制度の存在
5 クロノロジー(時系列記録)作成の徹底
□改善を要する点
1 “災害発生後における行政事務”訓練の実施(特に市町村)
2 プッシュ型物資配送における“リュックセット・パック方式”と“餅まき方式”の提案(国家として拠点備蓄)
3 避難所位置の見直しと各避難所担当住民リーダーによる運営
以上の説明を通し、意識改革、組織改革、システム改革、そして防災教育の重要性が示されました。
今後、車中泊の問題も含め、本市での検討に必要な内容が多く、大変参考になりました。

(2)熊本地震による被災の状況とその対応について、及び
熊本市震災復興計画の概要について(熊本市)
災害発生時においては、基礎自治体である市がその運営を指揮することとなるため、熊本市の対応は大いに参考になりました。
まず最初に、熊本地震の被害状況と復興の展望の説明がありました。
熊本市の沿革から始まり、4月14日の地震の概要、4月16日の地震の概要、避難者・避難所の推移、被害状況、被害額(試算)の説明がありました。
現在1兆6千億円を超える被害が算定されています。
復旧と再生については、学校の再開、水前寺成趣園に水が戻り、白川橋が通行可能になり、健軍商店街の七夕祭りの開催、ロアッソ熊本ホームゲームの開催、第39回火の国まつりの開催と進められてきた経緯をお聞きしました。
また、復興については「熊本市震災復興計画」(10月14日議決)を元に進められているとのことです。
復興計画は、1.計画の位置づけ、2.基本方針、3.復興重点プロジェクト、からなり、特に復興重点プロジェクトにおいては、下記の様になっています。
① 一人ひとりの暮らしを支えるプロジェクト
② 市民の命を守る「熊本市民病院」再生プロジェクト
③ くまもとのシンボル「熊本城」復旧プロジェクト
④ 新たな熊本の経済成長をけん引するプロジェクト
⑤ 震災の記憶を次世代へつなぐプロジェクト
特に熊本市においては、従来、風水害に対する対策に重きを置いていいたため、地震への備えを次世代につなげることの大切さを強調されていました。現に120年前に大地震が発生した記録があったが、忘れられがちな経緯を教訓としたいとの事でありました。
また、避難所運営での反省点として地域が違う避難者が来ても排除しない事、「お互い様」の精神の大事さを強調されていました。
レクチャーの後、熊本城の状況を現地視察させていただきました。
天守閣や、飯田丸五階櫓を始め、石垣の大半は崩れ、構築物も損傷は甚大なものがありました。今後天守閣等は3年計画で、その他も20年計画で復興を図っていくとのことでした。復興のシンボル熊本城の一日も早い復旧を祈らずにはおられません。
本市においても、特に避難所運営において、誰も排除しない「お互い様」「助けられる側から、助ける側へ」の精神で進められることを基本に、計画・啓発を進めることが重要であると感じました。
また、本市は広域防災拠点の位置づけも有り、受援体制・応援態勢の整備も必要とされるところであります。
震災復興のお忙しい中、時間を割いて下さった熊本県・熊本市の職員の皆様に感謝申し上げます。

相模原市消防出初式

img_3966.jpg

今朝は、相模原市消防出初式に参加しております。
本当に寒い中、相模原市のみならず、災害があれば全国に出動される消防の皆様、誠にありがとうございます(^o^)

地域の賀詞交歓会に参加

img_3954.jpg

本日は、地域の賀詞交歓会に参加させて頂きました。
多くの参加されている皆様と懇談し、ご挨拶を致しました。
相模台、麻溝、東林、そして遅れて新磯の各地域の皆様と新しい出発が出来て嬉しい事でした。
世界的に排除の論理が幅をきかせつつある中、地域行事は
砂漠の中のオアシスのようです。
今年も、地域の皆様と共に一生懸命働いて参りますp(^_^)q
どうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m☆大崎ひではる

相模原商工会議所 新年賀詞交歓会

img_3945.jpg

本日、相模原商工会議所の新年賀詞交歓会が行われました、私も市議会環境経済委員長として、また、一会員としても出席させて頂きました。
市内の経済界の皆様始め、多くの関係者の方々が参加されており、懇談させて頂きました。ありがとうございます(^o^)
公明党からは、佐々木さやか参議院議員、三浦のぶひろ参議院議員、佐々木正行県会議員、加藤市議も参加しました。
多くの方にお声掛け頂き、感謝感謝です。今年を良い年にして行く意欲が湧いて来ましたp(^_^)q
ちなみに、今日私の誕生日でしたので、多くの方がお祝いを言って下さり、楽しいひと時でもありました。(^o^)/☆大崎ひではる

今日、誕生日を迎えました!

今日、誕生日を迎えました。
57歳、人生の本舞台は、この一年にあり!との気持ちで頑張って参りますp(^_^)q

応援して下さっている多くの方に感謝し、実績を残して参ります(^o^)/

画像に含まれている可能性があるもの:1人

相模原市 賀詞交換会

5日は、相模原市賀詞交換会に参加しました。
市内の各界の代表的な方々が、参加されていました。
あの青山学院大の学長もおいでになり、ご挨拶をされていました。
各種団体の皆さんにご挨拶させて頂き、懇談しました。
皆さん、様々に心に期すものがあり、今年、この相模原を中心に大活躍されていく気概を感じました。
私も、全力で活動していく希望が湧いて来ました。(^o^)/

新春街頭演説

img_3942.jpg

新しい年を迎え、皆様と共に決意も新たに出発させて頂きました。
元旦、2日は地元の大勢の皆様に新春のご挨拶をさせて頂き、3日は、議員による出発の集いに参加しました。
4日から官庁も御用始め、私たち公明党南区選出議員の加藤市議、久保田市議と共に3人で、相模大野駅頭で新春の街頭演説を行いました。
昨年の参議院選挙のお礼、喫緊の課題解決のための補正予算の成立、年金受給必要年数の10年への短縮、年金制度改革、配偶者控除の103万円から150万円以下までの年収制限引き上げ、奨学金制度の充実、防災対策、障がい者達との共生社会の創出など、公明党の実績、取り組みを、訴えさせていただきました。
本年も、全力で頑張って参りますp(^_^)q
どうぞよろしくお願い申し上げます(^o^)

☆大崎ひではる☆大崎ひではる

相模原の初日の出

相模原の初日の出が昇りました‼️
青年の太陽を拝しながら、決意も新たに頑張ります(^o^)/

外部リンク
大崎ひではるTwitter
公明Twitter
サイト管理者
相模原市 大崎ひではる
osaki@sun.nifty.jp