地域活動入門講座

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7日は、午後からソレイユさがみにて、☆相模原市地域活動入門講座☆『魅力ある地域と幸福人生』〜地域貢献と生命価値創造〜
セミナーに参加しました。
講師の八巻名誉教授とは、久しぶりにお会いし、ご挨拶させて頂きました。
また、瀬沼先生のお話も素晴らしく、大変に勉強になりました!
夜は、地域の会合に参加。御礼と、決意を述べさせて頂き、質問会もさせて頂きました(^。^)

潤水都市さがみはらフェスタ&地域のお祭り

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4日は、潤水都市相模原フェスタに来賓として参加。銀河連邦都市の仲間の市や、各種の企業、さがみはラーメンや、水素カーの展示等々、魅力満載のイベントでした。今年は、久しぶりに好天気に恵まれ、大勢のお客で賑わっていました。
午後は相模台公民館祭りにお邪魔しまして、懇談しました。

5日は、まず相武台団地の団地祭に参加。交通安全の活動をされている方や、役員の方と懇談、また、青陵高校の茶道部の生徒さんの野だてのお茶を頂き

福祉、教育、芸術 イベントが活発‼️

28日は、午前中麻溝台の生活介護、相談支援事業所「きらら」さんのお祭りに訪問。地域の方、施設の方と懇談も出来ました。

その後、障害者支援センター松ヶ丘園の「銀河の森フェスタ」に伺いました。八木理事長と懇談、使命感の強さ、志の高さに感服しました。地域障害者支援にもご尽力いただいています。感謝。
また、職員の方々も来所者の方も生き生きしていました。

次に、お隣の淵野辺公園で、造形「さがみ風っ子展」を鑑賞、知り合いの先生とも懇談。相模原はもっともっと教育に力を入れる必要があるということで意見が一致。しっかり応援していきます!

14時からは、あじさい会館にて「安全・安心まちづくり市民大会」に参加。表彰された皆さんいつも本当にありがとうございます02222CD8-B57C-4683-9E9B-7BF9C833C856

相武台小学校創立50周年

26日は、相武台小学校の創立50周年記念式典に参加しました。元気な子供たちの健やかな姿に心が和みます!
相武台小学校は一番多い時、児童が1900名いたそうです。その後、周辺に新設の小学校が出来たり、少子化の影響で現在は334名になっています。大事に育てたいですね!
第2部では、記念コンサートがあり、『笑顔の相武台』という、素晴らしい歌や、地元出身の歌手SHOさんの演奏とお話がありました!

子供たちは、未来そのものです!
しっかり応援してまいります!44978DEB-EF6B-4166-87FA-C4F15BDE65AB

教育費負担の軽減に全力

38D94883-B1D4-44FD-A42F-D14C9F972AB9衆議院選挙につきましては、応援頂いた党員・支持者の皆様に心から御礼申し上げます。誠に有難うございました。
神奈川県においては、6区上田 勇が惜敗し、残念でなりません。 しかし、多くの市民のご期待をカタチに、今後も頑張って参ります!

さて、25日の公明新聞1面に「教育費負担 軽減に全力」と載りました。また、6面には、公明党相模原市議団の市長に対する予算要望について掲載されました。「教育機会と十分な教育予算の確保」「市給付型奨学金制度の創設」など計295項目を求めました。私も団の政調会長として責任を果たして参ります。

市民相談でも、給付型奨学金や、無利息、所得連動返還方式などについてお尋ねがあり調査しお答えしました。
様々な制度も、自分で申請しないと恩恵を受けることができない場合が多いのです。
奨学金については、ネットでもある程度調べられますが、通っている学校に問い合わせることが大事です。
これらも、公明党が提案をし、実現して来ているものです。
大崎ひではる、さらに現場第一に頑張って参ります

大災害に備えて、自助・共助について学ぶ

最近、気候変動が激しくなっています。公助・共助・自助・そして近所が大事になってきます。
先日、相模原養護学校学校研修会の一般枠で「大災害に備えて、自助・共助について学ぶ」に参加しました。
さがみはら防災マイスターの講師のもと講演と、DIGも行いました。
DIG(ディグ)は、参加者が地図を使って防災対策を検討する訓練です。
Disaster(災害)、Imagination(想像力)、Game(ゲーム)の頭文字を取って命名されました。DIGという単語は「掘る」という意味を持つ英語の動詞でもあり、転じて、探求する、理解するといった意味をもっています。このことから、DIGという言葉には、「災害を理解する」「まちを探求する」「防災意識を掘り起こす」という意味も込められています。
養護学校の先生方の真剣な姿勢にも感銘しました。
災害時に被害が最小になるよう取り組んで参ります。

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午後から調布と町田へ

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今日の午後からは、調布と町田へ伺いました(^。^)
家内と一緒にドライブも兼ねて。
色んな懇談が出来て、有意義でした。
車中では、教学クイズで盛り上がりました。(^o^)/
我が家の玄関も初夏らしくなってきました!

受動喫煙防止とゴミゼロの日

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5月30日は、ゴミゼロの日で『きれいなまちづくりの日』です。
相模大野駅頭でもキャンペーンが行われました。

また、5月31日は、世界禁煙デーです。受動喫煙防止へ実効性のある対策が急務です。
WHOによりますと、喫煙による死者は世界で年間700万人以上に達し、その健康被害に伴う医療費などで1兆4000億ドル(約155兆円)の経済損失を与えているとも指摘。
また、タバコの吸殻には発がん性物質を含む7000以上の有害化学物質が含まれており、多くがそのまま廃棄されているとのことです。。
しっかり対策を推進していくべきです。

熊本地震視察

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2月の1日2日は熊本地震の発生から復旧復興へ向かう熊本県・熊本市を視察しました。

 私たちも、支援金を募り応援させて頂いたり、昨年も発信しましたが、受援だけで無く他市の被害地へ応援する事も出来る施設の必要性を平成24年に一般質問し「相模原市救援物資・集積配送センター」の実現を見たのですが、そこからの迅速な救援物資の発送も行われました。
相模原市も、首都直下型地震、東南海トラフ地震による被害が想定されています。もちろん無いにこしたことはありませんが、備えは絶対に必要です。
そこで、昨年「議会運営委員会」で「防災特別委員会」の設置を提唱し実現しました。

 今回この、防災特別委員会の視察を行ったのですが、その概要をご報告します。

(1)熊本地震による被災の状況とその対応について(熊本県)
昨年4月14日及び16日に発生した震度7を記録した2回の大地震を前震・本震として、その後今日に至るまで、4,200回に及ぶ余震が続く中、やや落ち着いてきており、様々な教訓の整理もついてきた時期と考えられ、視察が実現しました。
熊本県においては、防災企画監よりご説明がありました。
熊本地震対応の教訓として、下記のように説明がありました。
□良好だった点
1 分掌(役割分担)が明確であったこと。
2 オペレーションにおいて、自衛隊方式を導入したこと。
3 初任者用資材を創意工夫して作成し使用したこと。
4 熊本県庁内危機管理転出者復帰制度の存在
5 クロノロジー(時系列記録)作成の徹底
□改善を要する点
1 “災害発生後における行政事務”訓練の実施(特に市町村)
2 プッシュ型物資配送における“リュックセット・パック方式”と“餅まき方式”の提案(国家として拠点備蓄)
3 避難所位置の見直しと各避難所担当住民リーダーによる運営
以上の説明を通し、意識改革、組織改革、システム改革、そして防災教育の重要性が示されました。
今後、車中泊の問題も含め、本市での検討に必要な内容が多く、大変参考になりました。

(2)熊本地震による被災の状況とその対応について、及び
熊本市震災復興計画の概要について(熊本市)
災害発生時においては、基礎自治体である市がその運営を指揮することとなるため、熊本市の対応は大いに参考になりました。
まず最初に、熊本地震の被害状況と復興の展望の説明がありました。
熊本市の沿革から始まり、4月14日の地震の概要、4月16日の地震の概要、避難者・避難所の推移、被害状況、被害額(試算)の説明がありました。
現在1兆6千億円を超える被害が算定されています。
復旧と再生については、学校の再開、水前寺成趣園に水が戻り、白川橋が通行可能になり、健軍商店街の七夕祭りの開催、ロアッソ熊本ホームゲームの開催、第39回火の国まつりの開催と進められてきた経緯をお聞きしました。
また、復興については「熊本市震災復興計画」(10月14日議決)を元に進められているとのことです。
復興計画は、1.計画の位置づけ、2.基本方針、3.復興重点プロジェクト、からなり、特に復興重点プロジェクトにおいては、下記の様になっています。
① 一人ひとりの暮らしを支えるプロジェクト
② 市民の命を守る「熊本市民病院」再生プロジェクト
③ くまもとのシンボル「熊本城」復旧プロジェクト
④ 新たな熊本の経済成長をけん引するプロジェクト
⑤ 震災の記憶を次世代へつなぐプロジェクト
特に熊本市においては、従来、風水害に対する対策に重きを置いていいたため、地震への備えを次世代につなげることの大切さを強調されていました。現に120年前に大地震が発生した記録があったが、忘れられがちな経緯を教訓としたいとの事でありました。
また、避難所運営での反省点として地域が違う避難者が来ても排除しない事、「お互い様」の精神の大事さを強調されていました。
レクチャーの後、熊本城の状況を現地視察させていただきました。
天守閣や、飯田丸五階櫓を始め、石垣の大半は崩れ、構築物も損傷は甚大なものがありました。今後天守閣等は3年計画で、その他も20年計画で復興を図っていくとのことでした。復興のシンボル熊本城の一日も早い復旧を祈らずにはおられません。
本市においても、特に避難所運営において、誰も排除しない「お互い様」「助けられる側から、助ける側へ」の精神で進められることを基本に、計画・啓発を進めることが重要であると感じました。
また、本市は広域防災拠点の位置づけも有り、受援体制・応援態勢の整備も必要とされるところであります。
震災復興のお忙しい中、時間を割いて下さった熊本県・熊本市の職員の皆様に感謝申し上げます。

相模原市消防出初式

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今朝は、相模原市消防出初式に参加しております。
本当に寒い中、相模原市のみならず、災害があれば全国に出動される消防の皆様、誠にありがとうございます(^o^)

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