終戦記念街頭演説を実施

73回目の終戦記念日を迎えました。
小田急相模原駅、相武台前駅、原当麻駅それぞれの駅頭で終戦記念街頭演説を行いました。
二度と悲劇を繰り返さないことを、誓い、訴えさせて頂きました。
ユネスコ憲章の前文に
「戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。
 相互の風習と生活を知らないことは、人類の歴史を通じて世界の諸人民の間に疑惑と不信をおこした共通の原因であり、この疑惑と不信のために、諸人民の不一致があまりにもしばしば戦争となった。」
と有ります。
そのためにも、文化、芸術、教育、科学などを通した友好交流の推進の大切さとこれまでの取り組みを訴えました。
また、貧困問題、環境問題、食料問題、気候問題、等々世界の抱える諸問題の解決への道筋である国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みを相模原市でも推進することを訴えました。
また、核廃絶に向けた日本の取り組み、賢人会議の推進等、実効性のある取り組みへの挑戦を通し公明党の行動を紹介いたしました。
暑い中お聞きくださった方々に、心から感謝申し上げます!

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