Archive for 2011年 9月

おおさきレポート第5号(実績編)をアップしました。

 いわゆる9月議会が8月の末から開始されました。その後委員会があり、分科会があり、そして、今月の28日(予定)には、初めての一般質問を行う予定です。今から緊張しています。準備も思った以上に大変です。しかし充実もしています。

 そんな訳で、ブログもさぼりがちでした。まとめて、アップします。m(__)m

 

 9/10(土)は夕方「けやき会館5階大樹の間」に「特定非営利活動法人 男女共同参画さがみはら」の交流会に伺い、大谷代表、永井副代表と挨拶をさせていただき、懇談を致しました。その後市民会館で、「創立20周年記念 相模原芸術家協会展」レセプションに参加、上條代表やカナダの芸術家ディアンヌ・T・トゥレムブレイさんとも挨拶を交わしました。

 

 9/11(日)はAM9:00から FMさがみにゲストとして出演、あすの相模原を楽しく語らせていただきました。「9・11」から10年、[3・11]から半年の日でした。丁度その日は私の妻が福島にボランティアに行っていたし、私自身も岩手にボランティアに行ったこと、心のケアが大事なことも話そうと思っていたのですが、舞上がってしまって、ほとんど話せずじまいでした。東北への支援は長いスパンで行う決意です。

 

 午後からは、自治会長さんと交通安全の打合せでした。

 

 9/15(木)は公明党相模原事務所で弁護士相談に同席しました。

 また、南市民ホールで相模台自治連の敬老会が行われていましたので、お出迎えを控えめにしていました。(私も、この夏から相模台自治会に加入しました。)

 

 9/17(土)は13:30から南保険福祉センターにて「成年後見制度市民公開講座」に参加、仲間の行政書士も大勢参加されていました。また、今回は税理士の柴田先生が講師で大変解りやすく為になりました。

 

 その後、麻溝公園競技場で「SC相模原」の試合があり、応援に駆けつけました。横浜猛蹴相手に結果は2-0で勝利。

 

 おおさきレポート第5号アップしました。ご覧下さい!今回は、少ないながらも実績編です。

防災の日! ひばり放送に「ダム放流情報」!

9/1は、防災の日です。

 各地で、大規模、小規模、様々な訓練が行われました。相模原市は、台風の影響を勘案して、予定していた職員の訓練を延期しましたが、防災への意識は高まっています。

 その中、午後1時過ぎに普段聞き慣れない「ひばり放送」の防災緊急放送が流れました。放送内容は「相模原市役所ひばり放送からお知らせします。ただいま、城山ダムから放流が開始されています。危険ですので川の付近には近づかないよう十分注意してください。こちらは、防災相模原です」というものです。

 この放送を聞いて、考えひとしおでした。というのは、この夏休み期間中に相模川で中学生の生徒さんが亡くなるという痛ましい水難事故がありました。その後、その生徒さんの保護者の親友の方と、PTA役員の方と、事故現場を視察し、炎天下でしたが様々な解決策等を話し合いました。また、ご要望もお聞きしました。

 事故を防ぐためには、一個所の部署に頼るのではなく、関係する者みんなが協力して災害・事故防止に取り組む必要があるとの意見に集約されました。

 具体的には、県厚木土木事務所に対し現場への立ち入り制限の要望、注意喚起の施設の設置等を要望する。市河川課へ県への要望事項を届けてもらうと同時に防災に協力してもらう。また、「ひばり放送」でダム放流時に注意喚起をしてもらうことによって、川にいる人だけでなく、保護者等にも情報提供し、そちらからも事故防止への声掛けをしてもらうことが効果があるのではないか。また、教育委員会へお願いし、中学生の行動範囲は広いので、市内全域に於ける危険個所への注意喚起や、自然の脅威を指導してもらう等々、様々な防止策があげられました。

 この夏、上記全ての部署に話し合いに行き、皆さんのお声を届け、要望をして参りました。いま、要望が実現しつつあり事故防止に大きく動き、形になっております。

 その中の一つが、今回の「ひばり放送」です。情報発信源は県です。放送は市です。困難があることは容易に予想が付きますが、危機管理室にお骨折りを頂き、実現することが出来ました。「痛ましい事故を無くしたい」との思いが結晶したと思います。

協力し、連携していく。大崎秀治、皆様の声をカタチにするべく頑張って参ります。 

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