Archive for 2011年 7月

公共交通整備・小田急相模原駅北口B地区再開発

 7/29に、相模原市公共交通整備促進協議会総会がけやき会館で開催され、市長始め議長、自治会連合会、議員等も参加し、私も参加しました。

今後の、相模原の交通促進を計る協議会です。魅力有る相模原のためには、しっかり取り組む必要があります。

 7/30には、「小田急相模原駅北口B地区第一種市街地再開発事業施設・建築物建設工事起工祝賀会」に参加しました。本年から着工となります。市長、議長、組合長、施工業者等から挨拶があり、特に優れた耐震設計のもと、市民の安心、周辺地域の安全を最大一に取り組むことの重要性が訴えられました。

行幸通りの混雑解消にも繋がるとのことです。地元の住民、商店の方の繁栄にも繋がることを願って止みません。

盆踊り・お祭り たけなわ

 7/23は、相武台一丁目公園での盆踊りに行き、日頃お世話になっている方々にご挨拶をしました。また、その後すぐライラック公園へ移動し、地元の市民グループの演奏や踊りなどを拝見し、また、多くの皆さんとご挨拶をさせて頂きました。

 出店や、催し物等、楽しい行事の陰には準備など大変なご苦労があるんだなと、再認識し、地域の活性化と繁栄、無事故の運営をされている役員の方々に、心から敬意を抱きました。

 

台風6号が接近してきています

 非常に強い雨雲を引き連れ、台風6号が接近してきています。

 四国では、1000㎜を超える降雨を記録しました。これは、1mを超える降雨であり、その凄まじさを感じます。

 相模原市でも、私がよく回っている地域で冠水がないか、昨日今日と車で見に行きました。南区内では、今のところ目立った被害はない様ですが、今夜も警戒が必要です。

 先日も、当麻地域の住民の方から、家の前の道路が窪地でもあることから、50cmくらい冠水するので、何とかならないかご相談がありました。早速現地に行き調査。ご近所の方も集まって来られ、対応を検討。すぐに土木事務所へ行き対応を相談しました。土木事務所もすぐに現場を見てくれ、工事概要が決定、先日7/8に改良工事が完了しました。先程見に行ったところでは、冠水はないようでした。このまま、良い状況になればいいなと祈る気持ちで今回の台風の影響を見ています。十分でない場合は、追加の対策も視野に入れる必要があります。

 皆さんも、どうぞ警戒をなさって下さい。また、「大崎ひではる」しっかりご要望に応え、働いて参ります。

東北にボランティアに行ってきました。

 陸前高田に、ボランティアに行ってきました。(個人として)

 3.11直後から行きたくて仲間に声を掛けたり、そうかと言えば自粛の連絡があったり、なかなか実現しなかったのですが、このタイミングで行かなければ駄目だと自ら言い聞かせ、強行軍で行ってきました。

 一関のボランティアセンターに個人で申込み、総勢20名程でボラバスに乗り込み陸前高田のVC(ボランティアセンター)に行きました。そこでマッチングをして、今回は仮設住宅周辺の草刈りのボランティアでした。35度Cの炎天下の中、汗だくになって斜面の草を刈りました。活動中は写真撮影禁止でしたので、作業中の写真はありませんが、今日の高田VCの様子を載せさせて頂きます。

 バスの隣同士になった若者は東京から来ていました。さまざま話をしました。今後、相模原からもボラバスが出ることも話し、長いスパンの支援が必要なことも確認しました。

 今回は1日でしたが、考えることの多い活動でした。

 また、機会を作って行かねばなりません。

 帰りに高田VCで頂いた「かき氷」は最高でした。ボランティアの皆さん有り難うございました。

市民の安全・安心確保に向けた放射線量等の測定体制の強化について

 7月7日に、公明党相模原市議団として、『市内全域における放射線量の継続的測定に関する申し入れ』を行いましたが、早速相模原市としての対応策が発表されました。今回の放射線に対する取り組みは、かなり踏み込んだものとなりました。 

 今後も、福島第1原発の状況を踏まえ、きめ細かな対応を要望して参ります。市民の安全安心のため、しっかり働いて参ります。

  対応の概要は次の通りです。

 

空間放射線量等の測定範囲を拡大します。

市内の全小中学校、保育所・幼稚園及びこどもセンター等での測定

 市内の私立を含む全ての小中学校、保育所・幼稚園及びこどもセンター等での空間放射線量の測定を実施します。

 実施時期:7月中に開始予定

市内の公園での測定

 比較的滞在時間が長くなることが想定される公園を対象に、空間放射線量の測定を実施します。

 実施時期:7月中に開始予定

 

市内小中学校プール及び市営屋外プールの放射能濃度の測定

 今後も、引き続き地域開放や部活動で使用することとなる小中学校の屋外プール及び市営屋外プールの放射能濃度の測定を実施します。

 実施時期:7月中を予定

 

土壌の放射能濃度等の測定を実施します。

 市内27区画の空間放射線量測定ポイントで、土壌の放射能濃度等の測定を実施します。

 

農地の放射能濃度の測定を実施します。(各区1か所程度 計3か所)

 実施時期:7月中に開始予定

 

継続的な空間放射線量の測定を実施します。

 市内の小中学校及び保育所・幼稚園での空間放射線量の測定

 対象施設:各区の小中学校及び保育所・幼稚園 計9か所

 実施頻度:毎月1回定期的に実施

 

市内27区画での空間放射線量の測定

 測定地点:地表から5cm、50cm、100cmの高さ

 実施頻度:毎月1回定期的に実施

 

測定結果について

 相模原市ホームページで公表します。

 

詳細については、次の相模原市のホームページをご覧下さい。

 

リンク先 :  相模原市のホームページ

 

がんと放射線 ~放射線のひみつ~

 本日、「公明党神奈川県本部支部女性委員会」主催の講演会が横浜であり、私も参加してきました。(講演会は女性委員以外も参加が認められていたのです・・・)

 講師は、東大病院 放射線科准教授/緩和ケア診療部長 中川恵一 先生でした。

 

 「がんと放射線 ~放射線のひみつ~」と題して様々な観点からお話しされましたが、神奈川県内において放射線の危険性は発ガン性の確率が増えるかも知れない。という事であるとのことでした。

 また、余り心配し過ぎてはいけないとも仰っていました。

 また、ユーモアを込めて「たばこを吸っている方は、放射線被曝を心配する意味がない」とも仰っていました。


 ここでは、詳しく述べることは出来ませんが、今後も、正しい知識をもとに、市民の安全・安心を守るべく行政にも働きかけて参ります。

自治会大会に参加しました

 7月9日(土)午後1:30から相模原市自治会連合会の「自治会大会」に参加しました。

 市民会館の大ホールは、ほぼ一杯になり盛況のもとに開催されました。

 私も、市会議員として来賓紹介され、今後の自治会活動の重要性を再認識する会合でした。

 大会は、2部形式で行われ、第1部では会長あいさつ、来賓祝辞、義援金贈呈(東北)、感謝状贈呈などが行われました。

 第2部では山古志村から齋藤隆氏を講師として招き、「大震災の教訓を地域防災に生かすために」と題し講演会が持たれました。大変に参考になる内容でした。
 
また、引き続きアトラクションも行われました。

 今後の自治会活動にも積極的に取り組む必要性を感じました。

(県会議員代表であいさつする佐々木 県議)

 

市内全域における放射線量の継続的測定に関する申し入れ

 先日来、市内の放射線量に関する不安の声をお聞きしており、市役所の関連の課に問い合わせをしていたところです。なかなか国の基準が明確にならないことから、市としても方針策定に苦慮している様子でした。

 その中、7月7日 午後1時から公明党相模原市議団として、『市内全域における放射線量の継続的測定に関する申し入れ』を相模原市長に対して行いました。

 その席上、市長の方から相模原市として、独自に目標値を定める必要がある旨の発言もあり、積極的に取り組んでいくとの回答がありました。

 市民のみなさまの安全・安心を守るために頑張ってまいります。

 申入内容の8項目は、次のとおりです。

1.27区画の各測定点の空間放射線測定を継続的に実施すること。

2.全小・中学校、幼稚園、保育園の校庭における空間放射線量の測定を実施すること。

3.全小・中学校のプール放射能濃度の測定を実施すること。

4.全街区公園等の空間放射線量の測定を実施すること。

5.農畜産物にかかる放射能濃度検査を継続的に検査すること。

6.河川、池等の土壌の放射能濃度を測定すること。

7.市民への情報発信の強化を図ること。

8.放射線の基礎知識を学ぶ講演会を実施すること。

 

申入書の原文 放射線量測定に関する申し入れ書

水源地域対策特別委員会

昨日は、午前中「水源地域対策特別委員会」が開かれ、その一員として参加しました。


相模原市は、豊富な緑と水を抱えています。

私達が、日頃何気なく飲んでいる水道水もその源は、森林部にあります。

その水源地を守ることは、非常に大切です。

特別委員会の中で、私は「水道水を飲んでいる方の多くは『水を見て森を見ない』方が多い。もっと森林部こそが水を作っていることをアピールして、受益者である県民から、水源地の森林対策の負担を願っても良いのではないか。その現状をは如何なるものか」等、質問及び要望しました。

 これから、益々飲料水の重要性が増してきます、輸出の最重要産品になる可能性も秘めていると思います。水源地対策、しっかり取り組んで参ります。

  昨夜は、公明党県本部(横浜)にて打合せも有りました。団体局の次長として市民の方のご理解を深める努力も怠ることは出来ません。

 

出会い多く、意義多き7月7日!

 本日7/7、公明党市議団として、13時から「市内全域における放射線量測定に関する申し入しれ」を市長に対し行いました。市長からも積極的に取り組む旨回答を得ました。
詳細は後日掲載します。
(ある日の相模原の虹)

 

  16時からは、「さがみ縦貫道路(圏央道)及び津久井広域道路を促進する議員連絡協議会」の総会に出席しました。これらの道路は、今後の相模原市にとって、非常に重要かつ、魅力有る相模原市創造の夢も載せる道路です。

 

 18時から「加山としお市政報告会」に参加しました。加山市長は、日頃の支援に対し感謝の意を述べられ、相模原の将来の課題に対して力を込めて希望を語りました。

 

 一日中様々な方と懇談し、語り合いました。市会議員として、多くの方との連携、語り合い、腹を割った語らいも大事になってくるのでしょう。原点である「誠実第一で働く庶民の味方」との視点を忘れず頑張って参ります。

 PS. 今日は七夕、東北の復興、日本の再生を祈らずにはいられません。
また、クールアースデーでもありました。様々な意義を刻む7/7!!                              

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