Archive for 2011年 3月

ネットワークの力で、支え合いの社会を!

ネットワークの力で、支え合いの社会を!
 
 この度の東日本大震災に於かれまして、被災された皆様に心からお見舞い申し上げますと共に、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

 大震災の被災地では、今も救援と復興への取り組みが全力でなされています。
 その中で、自らも被災に会いながら、献身的な活動を続けている公明党の地元の議員がいることを、新聞で拝見し、熱いものがこみ上げてきて、「何かしなければいけない」という勇気と決意が湧いてきました。  

 先日、相模原の地元のご婦人から、仙台市で被災された友達から連絡があり、「とにかく物資がない」、3時間並んで「みそ・菓子・だし」を少し頂いたけれど、主食になるものがない、公明党のネットワークで何とか助けて欲しい、とのこと。私は、早速参議院議員の浜田昌良さんに連絡し、事細かに窮状を訴えました。この際には個人名を出さずに報告しました。数日後、前のご婦人から、友人から「お米が届いた」との喜びの報告がありました。「必要なものを、必要なところへ届けるシステムも一緒に構築し取り組んだ」とのことその対応の早さに感動しました。  

   また、先日のJR相模線の運行再開への私からの要望(前回のブログで紹介)に関しても、その素早い対応に、正直舌を巻きました。
 公明党は、私のような一候補からお届けした市民の方の声も、迅速に対応してくれました。
 市民、市議、県議、国会議員と、その声を確実にお伝えし、実現していく、ネットワーク政党公明党の真骨頂です。 

   今後の、日本の将来を考える時、支え合いの社会の重要性はいや増しています。その要こそチームワークであり、ネットワークの力ではないかと思います。

  大崎ひではる、皆様の声を市政に届けるため、益々奮闘して参ります。

 <おことわり>
 ブログ及びメールマガジンは、次回は4月11日以降発行となります。よろしくお願い致します。

ガンバロー日本!ガンバロー相模原!ガンバローみんなで!

JR相模線の運行再開される! 中長期展望は?

JR相模線の運行再開される! ひとまずほっと安心。中長期展望は?
 

 

 この度の東日本大震災に於かれまして、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
 
 前々回のブログで、JR相模線の運行がされず、沿線の多くの皆様の通勤・通学等の足として利用が出来ず、多大な支障が有るとのお声を、参議院議員の浜田まさよしさんに届けさせて頂いた事を紹介しました。

 
 浜田議員は、早速国交省に掛け合ってくれまして、その再開に大いに期待をしていたところ、見通しの立っていない運行が、急転直下28日の運行再開となりました。
 

 皆様のお声が、形となって現れたと思っております。もちろん、同時に行政や、多くの方々の要望があって、実現されたことは、間違い無いと思います。
 
 運転再開と言いましても、あくまで停電がない時間帯での運行となり、夏季の電力需要のピーク時に向けて、不安が残るのですが、そこについても、浜田さんしっかり対応してくれました。

 

 今回の運行再開の経緯と今後の中長期的な取り組みを浜田さんを通して、国土交通省 鉄道局から、回答をいただいておりますので、その概要をご紹介します。


 【3月28日(月)茅ヶ崎~橋本間の運行再開について】

 <地震発生以来、運休していた理由>

 ○64ヶ所ある踏切が、計画停電の4グループにわかれていた為、停電の時間を避けようとすると運行できませんでした。

 ○JRとしては、東電が計画停電を実施しないことを決定し、発表しないかぎりは、計画停電を実施することもある為、安全性を重要視し、運行していませんでした。 

  

 <3月27日(日)「方針転換」し、運行再開>  

○地域の皆様からの要望や利便性を考慮し、計画停電をやっていない時間帯においては、作業要員を投入し、安全確保したうえで、運行することに致しました。

 

 <中長期的な取り組み(夏に向けて)>

 ○停電中も含めて、運行できないか検討をしております。

 ・踏切を作動させる為の非常用のバッテリーの設置

 ・JRが直接運行の為に受けている変電所から、踏切まで配電線をひく等

 

  以上ですが、今回の災害を教訓に、今後の安全安心のまち相模原に向けて、新たな備えが計画されました。

 災いも転じて福と成すような力強い対応こそ今求められているのではないでしょうか。

公明党のチーム力を武器に、大崎ひではる 全力で奮闘して参ります。

ガンバロー日本!ガンバロー相模原!ガンバローみんなで!

 

 

統一地方選挙スタート

統一地方選挙スタート
 
 東日本大震災が発生し、まだ余震が続いている中、統一地方選がスタートしました。
 今回の、選挙を実施するかどうか、賛否両論有りました。しかし、実施すると決まったからには、この未曽有の災害から被災地や被災者の方を救援し、日本を復興させ、将来にわたって安心・安全の国土を創り出せる、ビジョンと誠意と力有る人材を政界に送り出して行くべきだと思います。
 
その上で大事だと思われることを、次に上げてみました。

1.将来にわたる政策ビジョンはどうか?現実性があるか?
2.政策を実行する人間力はあるか?
3.各分野で実行してきた実績はあるか?
4.市民に対し、誠実さがあるか、市民の声をしっかり聞けるか?
5.団結し、チームワークが出来るか?
etc…

一人ひとりが、真剣に考え判断する必要があると思います。
ガンバロー日本、ガンバロー相模原、ガンバローみんな!

 

JR相模線の運行再開へ向けて

JR相模線の運行再開へ向けて

 

 この度の東日本大震災に於かれまして、被災された皆様に心からお見舞い申し上げますと共に、ご遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。

 

 未曽有の大震災の状況は、毎日の報道で伝わっており、精一杯の支援の必要性を強く感じます。また、公明党相模原市議団として、3/14に支援と、安全安心の体制を作る緊急申し入れを加山市長に対して行ったところです。(私も同席致しました)

 

  相模原市内に於きましても、計画停電の影響、ガソリン・電池・ミネラルウォーター等の不足、様々市民生活に支障が出ているところです。

 

 その中で、震災発生後2週間を過ぎましたが、JR相模線の寒川・橋本間がまだ運転再開しておりません。沿線の多くの皆様の通勤・通学等の足として利用が出来ず、多大な支障が有るとの、お声を頂いております。

 

 その状況を問い合わせましたところ、概要次の通りの回答を頂いております。
○相模線については、踏切に関して複数の計画停電区域に該当している為、運行が難しい状態にある。

○寒川-橋本間には踏切が多く(64ヶ所)、停電時に道路をさまたげ、交通を遮断することがないように、職員が順番に点検作業をする必要がある。

○過去においてディ‐ゼルの路線だった為、変電所から電気を供給しているわけではなく、一般家庭と同じように個別になっている。

○複数の計画停電のエリアに複雑に入り組んで入っている為、安全確保が難しく、運行再開に時間がかかっている。

  とのことでした。

 

 このような中、寒川駅から橋本駅間の今後につきまして、少しでも運行をはじめられないか、現在、要望を出しております。

 また、昨日(25日)には浜田まさよし参議院議員にも直接要望を出し、早速国交省に掛け合っていただきました。より早い復旧が期待されます。

 

 また、もし復旧に時間が掛かるようならばバス等の代替え交通手段の運用をして頂きたいと公明党相模原市議団として、昨日加山市長に要望したところでもございます。

 大崎ひではる、今後もJR相模線運行再開に向けて、働いて参ります。

義援金口座開設のお知らせ

義援金口座開設のお知らせ

 

  東日本大震災におきまして、被災者の皆様に心からお見舞い申し上ます。

 

被災者の救援および被災地の復興を心から願っている大勢の方の心をかたちに、、、

公明党は、東北地方太平洋沖地震による被災地支援のための義援金口座を開設しております。皆様のご協力をお願い致します。 振込口座は以下の通りです。

 

尚、お預かりした義援金は、公明党への寄付ではありません。公明党が皆様からお預かりし、全額を被災支援活動にお届けします。

 

【銀行振り込みの場合】
「公明党災害義援金口座」

三菱東京UFJ銀行 青山通支店 普通口座
公明党災害義援金口座
(店番)084 (口座番号)0104798

※三菱東京UFJ銀行の本店・支店からの振り込みの場合、振込手数料は無料ですが、他銀行からの振り込みにつきましては手数料がかかりますので、ご了承ください。

 

【郵便振替の場合】
「公明党災害義援金口座」

公明党災害義援金口座
(記号)00110-9 (番号)623451

※郵便振替をご利用の場合、別途振込手数料がかかりますので、ご了承ください。
 

東日本大震災緊急申し入れ

 東日本大震災におきまして、被災者の皆様に心からお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方のご冥福と、ご遺族の皆様に対し、深くお悔やみ申し上げます。

 
 公明党相模原市議団は、3月14日に市長に対し、全市を挙げた支援体制を構築するために、また、市民の安全安心の確保のために緊急申し入れを行いました。私も、南3支部副支部長として同席させていただきました。

 

 内容としては、被災地の皆様に対し、なかんずく本市と銀河連邦(友好都市)を構成する大船渡市に対し、緊急支援を行う必要がある旨、また市民の安全のために住宅や施設の耐震化、情報提供の充実、など5項目に渡って申し入れを行いました。

 情報提供に関しては
 ①ひばり放送の難聴地域の調査を実施し、新設も含め早急に改善すること。

 ②停電計画等ライフラインに関する情報提供のあり方を早急に改善すること。

 ③特にホームページのアクセス環境を早急に拡充すること。

を申し入れ致しました。


  市長からは、大船渡市に対し、緊急支援を行った旨話があり、翌15日のテレビでも大船渡市に相模原市からの支援物資が届いたとの報道がありました。

 

 その他の申し入れに対しても迅速な対応を期待し、今後も市民の皆様のお声を聞き対応をして参ります

外部リンク
大崎ひではるTwitter
公明Twitter
サイト管理者
相模原市 大崎ひではる
osaki@sun.nifty.jp