Archive for 2011年 2月

若者の就労支援

先日、20~30代の若者数人と懇談する機会がありました。 

その中の一人が、現在就職活動中という事と、仲間が将来の就職の件で悩んでいるとの事から「大崎ひではる」が推進をお約束している「若者の就労支援」の事が話題に。

 私からは、公明党が推進をしてきた「ジョブカフェ」と「ドリーム・マッチプロジェクト」のことを紹介しました。

 「ジョブカフェ」というのは、神奈川県では『かながわ若者就職支援センター』に常設され、若者の就職を支援するために神奈川県が設置した施設です。 国の機関である併設ハローワークと連携し、キャリアカウンセリングから職業紹介まで、若者の就職活動を支援しており、30歳代までの仕事を探している方々にご利用いただける施設です。

 「ニート」や「フリーター」「引きこもり」の方が、気軽にカフェに行くような感覚で就職支援を受けられるのが特徴です。しかも無料です。

また、「ドリーム・マッチプロジェクト」というのは、「社会に出て働きたい」と考えている皆さんと「若い人材を採用して成長したい」と願う企業をつなげたいとの思いから、就職活動中の学生・若者と採用意欲のある中小企業をつなぐプロジェクトです。

 これらの情報を、お話ししたところ、若者たちの目の輝きが変わりました。是非行ってみたいとのこと。また、友達にも教えてあげたいと、資料を持って帰られました。

 若者に、夢と希望を持ってもらえる「相模原」を目指し、「大崎ひではる」今日も人々の中に入って参ります。

『かながわ若者就職支援センター』

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/06/0614/koyotaisaku/hp/wakamonocenter.html

「ドリーム・マッチプロジェクト」

http://dream-match.jp/

成年後見制度について

 今日は、任意後見契約を結んでいる高齢者の方の家に行きましたので、成年後見制度の話をしたいと思います。

 公明党の成年後見制度促進プロジェクトチーム(PT、大口善徳座長=衆院議員)は2日、衆院第2議員会館で初会合を開きました。成年後見人制度は、認知症や障がいなどにより判断能力が十分でない人のために権利や財産を守るもの。

 会合では「日本は認知症の方が100万人を超えるとされ、後見人がいなければ、本来(介護保険などの)契約はできない」と指摘が有り、安心して暮らせる高齢社会のインフラ整備へ、制度の利用促進が必要です。

 座長は「無縁社会と言われる中、公明党は支え合う社会をめざしている。(制度の利用促進へ)議員立法も視野に入れて取り組みたい」と述べました。
 
  私、「大崎ひではる」も、3年ほど前から成年後見人に就任しています。認知症の高齢者の財産管理や、身上監護の任に当たっています。また、他の方とは任意後見契約を結んで、大変に喜ばれています。今後は、現場の経験を生かし、制度の充実整備を目指します。
 
  大崎ひではる

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