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にしや克己
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公明党相模中央第一支部 西家 克己
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Archive for 2011年 7月

「FIFA女子ワールドカップ ドイツ2011」で見事、世界一に輝いた「なでしこジャパン」の岩清水梓選手(市内南区在住)の優勝報告会と相模原市スポーツ特別顕彰贈呈式が28日の午前10時より市役所正面玄関ロビーにて実施されました。

「相模原市スポーツ特別顕彰」は市の表彰規定の特別表彰に当たり、相模原市として昨年の「JAXAはやぶさプロジェクトチーム」に続き2件目とのことです。

加山市長から「夢と感動をありがとう」とのスピーチがあり、岩清水選手からも「子ども達や東北の方々に元気になって頂けたら光栄」との挨拶がありました。

ユニフォーム姿で集まっていた未来の「なでしこ」、多くの子ども達の嬉しそうな笑顔がとても印象的でした。

各地で夏のお祭りが開催されております。

今年のお祭りは被災地の方々に対して元気を出して頂きたいという思いを込めて様々な取り組みが見られます。

ボランティアのメンバーを招いて現地の状況を知ってもらおうと写真展を実施したり、東北の物産展を開いたり、義援金を募ったりと各自治会にて特色を出しながら開催されているようです。

地域の方々が団結をして一つの事に取り組む姿は尊いものがあります。

14日、参院議員会館で公明党が今後の活動として検討を進める「若者と中小企業の雇用実態調査」について、人事コンサルティング会社「Joe's Labo」の城繁幸代表取締役など有識者の方々と意見交換する会議が開催され、西家も青年局の一員として出席させて頂きました。
 谷合青年委員長のほか、太田昭宏全国代表者会議議長や伊藤渉青年局長(前衆院議員)、竹谷とし子副委員長、石川博崇学生局長(ともに参院議員)など党の中央の方々が中心となり出席されている中で緊張の連続でしたが、私も民間企業に24年間在籍する中で人材採用に携わった経験を通し、インターンシップ(就業体験)の重要性や企業と学生のミスマッチなどについての意見を述べさせて頂きました。

参院議員会館の中で開催される大切な会議に出席させていただき、若者世代の雇用実態の現状を学びながらとても貴重な体験をさせて頂いたと思います。

「がんばろうニッポン!つなげる想い、つながる希望」とのサブタイトルが掲げられ平成23年度の自治会大会が9日の土曜日に市民会館大ホールにて開催されました。

第一部では地域功労者の方々へ感謝状の贈呈が行われ、第二部では大地震の教訓を地域防災に生かすために斉藤隆氏による講演と~さがみはらの祈りを歌とダンスにのせて被災地へ届けよう~とRUUとスタジオチアリーによるアトラクションが行われました。

写真は来賓の祝辞で挨拶する佐々木正行県会議員です。

福島第一原子力発電所事故に伴う放射線の影響について神奈川県はこれまでのところ県内のモニタリングポストでの測定に基づき健康に影響を与えるレベルではないと判断しております。

相模原市では安心安全の為の市独自の測定をスタートさせました。6月16日から6月22日の市内27区画の空間放射線測定値は0.06から0.16マイクロシーベルト/時でした。この数値は特別な対応を必要とする数値ではありませんのでご安心下さい。

写真は本庁舎内の議員控え室の中で同僚議員の私物の測定器にて放射線量を計測した様子です。0.09マイクロシーベルトということは市の測定値のおおむね平均値のレベルですね。