昨日9月2日(日)には、淵野辺公園隣接地で、本市西部直下を震源域とし、M6.9の大規模地震を想定した相模原市総合防災訓練が実施され、訓練参加者など約1200名とのことでした。昨年は、台風で中止でしたが、今年は雨が降ったりやんだりの天候でした。

 

 

今回は米軍との合同訓練予定でしたが、天候不良により中止の項目もありました。

 本市の防災関係機関や協力団体等の協力で、避難誘導、救出救助、医療救護、ライフライン復旧など25項目の訓練が行われました。

3.11を教訓としながら日頃から災害に備える心構え、そして「自助」「共助」、これをを支える行政等による「公助」が一体となり、地域の防災力の強化が必要である。いざという時のために、訓練を積み重ねることが大切です。

 

 

今日は、9月16日に古淵で開催される「第10回相模原よさこいRANBU!」の実行委員会へ出席。いよいよ準備も大詰めとなり、本番当日の晴天と無事故・大成功を祈ります。多くの皆さんの参加で、大盛り上がりの一日に!!

コメントは受付けていません。

外部リンク
Twitter
サイト管理者
相模原市 久保田浩孝
kubota.hirotaka-2011kt@jcom.home.ne.jp