バックナンバー 2012年 7月

先週から今週にかけ、議会では所属する2つの特別委員会の開催と視察、そして地域では夏祭り、その他党員の皆様との政治学習、市民相談などフル回転で動いてました。

 7月20日は、防災特別委員会(副委員長)が開催されました。現在、見直しがされている「相模原市地域防災計画」の見直し案について説明を受け、質疑を行いました。昨年の3.11東日本大震災や福島原発事故の状況などを踏まえ、市民の安全・安心を守る基本的な計画であることから議会等でも議論され、第1段階として現時点で見直しの必要なところの改善点などを確認しました。第2段階は、今後、国から示される基準などに基づき再度の改正が行われます。 

委員会終了後は、市民相談へ。会社をリストラされ、すぐに寮の退去も迫られている方の相談とともに福祉事務所へ伺いました。 

7月21日は、地域自治会の夏祭り、盆踊り大会が7会場で行われ、短い訪問時間でしたが回らせていただきました。多くの党員・支持者の皆様とお会いすることもでき、有意義な日となりました。 

はじめに、「ウィルズスクエアくじらの会」の夏祭りへ。ここでは紹介もしていただき、ご挨拶もさせていただきました。

 

次に、「相模原リリエンハイム」の夏祭りへ。自治会長さんともお話をさせていただきました。多くの子供たちが集まっていましたが、マンション内の子供は少ないと。少子高齢化の厳しい現状もありました。

 

次に、「鵜野森団地」の夏祭りへ。自治会長さんや役員の方々と懇談。焼き鳥販売などで手伝っていた党員・支持者の方にもご挨拶をさせていただきました。

 

次に、「東大沼第一」の夏祭りへ。ここでは、近隣にある「重症心身障害児施設 相模原療育園」に入所されている皆さんも参加されておりました。地域の皆さんも多く参加され盛大に行われておりました。 

次に、「グレイスタウン大野台」の夏祭りへ。昨年に発足したばかりの自治会ですが、役員の皆さんや地域の皆さんが集い、にぎやかに開催されておりました。 (写真撮り忘れました。すみません)

次に、「ひのき台」の夏祭りへ。ここで6か所目ですが、ここでも自治会長さんなどと懇談をさせていただきました。

最後は、地元の「大野台第一」へ、ここでは自治会の顧問でもありますので、最後までお付き合いをさせていただきました。顧問としてご挨拶もさせていただきました。あいさつの後、参加している子供たちにアイスクリームが配られますので、微妙な雰囲気の中でしたが、党員・支持者の皆様には喜ばれました。

7月23日は、日帰りで新潟市へ視察。新しい交通システム導入に向けて現在検討されているため、その内容を勉強してまいりました。相模原市と新潟市とのまちづくりの違いもありましたが、大いに参考となりました。今回は、超党派での視察で、新潟市には3時間程度の滞在時間でした。疲れました。

翌日の7月24日は、大都市制度に関する特別委員会が開催され、政令市で抱える問題などを国や政党への要望事項などについて説明を受け、質疑を行いました。相模原市にとっての大都市制度はどのようにあるべきか、今後議論を深めねばと実感しております。

7月25,26日は、友人のお通夜が続きました。これまで親しくしていただけに、悔やまれますが、心からご冥福をお祈りいたします。

このように何かと多忙にしておりますが、毎日の猛暑、酷暑でばて気味です。今日の夜にも1か所、盆踊り大会に行ってきます。明日の土曜日は、夏祭りなどが各地で行われますが、健康第一で頑張ってまいります。皆様も特に熱中症には気を付けて、健やかにお過ごしください。

 

この週末は、いよいよ自治会での夏祭りや納涼盆踊り大会がスタートし、土日で4会場を訪問させていただきました。

お祭りとは違いますが、7月13日は大野台地区事業所協議会の皆さんと地元自治会役員との懇談会に初めて出席させていただきました。地域の課題などの意見交換と親睦が目的ですが、今後ともよろしくお願いします。

さて、7月14日は、夏祭りのスタート、この日は3会場を回らせていただきました。日中は猛暑日だったので準備をされた役員などの皆さん本当にお疲れ様でした。また3会場とも、多くの支援者の皆さんにお会いすることができました。

初めに、《西大沼中央自治会;西大沼中央公園》

次に、《新淵自治会;大野小学校校庭》

途中、支援者の皆さんの集まる会合にお寄りし、ご挨拶をさせて頂きました。

最後に、《西一自治会:西大沼どんぐり公園》ここでは、来賓紹介もあり、ご挨拶もさせて頂きました。

7月15日は、夕方から「大野台公民館運営協議会」歓送迎会へ出席しました。この7月は新たな公民館長の就任もあり、また運営協議会の委員の交代もあったとのことです。前館長さん、前委員の皆さんこれまで本当にご苦労様でした。

歓送迎会から夏祭りへ《大沼自治会;大沼ふれあい広場》

今週は、各特別委員会が開催されます。防災特別委員会も7月20日に開催予定です。また、党員、支援者の皆さんとの政治学習会も連日行われますが、皆さんのお声を聴くことが、議員も勉強になります。

いよいよ次の週末からが夏祭りのピークとなります。多くの皆さんとの出会い、ふれあいを大事に頑張って舞いたいと思っていますが、日程も重なっていたりしますので、全ての会場に行けないかもしれませんが、見かけた際には気軽にお声掛けをよろしくお願いします。

7月7日は平成24年度自治会大会へ出席させていただきました。自治会の地域活動功労者の表彰が個人(116名)・団体(10団体)の皆様に行われました。

地元の自治会からも授賞された役員の方がおられました。おめでとうございました。

 

前日は、大船渡市視察から帰り、その夜は、母校である神奈川大学のOBの集まり「白楽神(はくらくじん)の会」の発足式へ駆けつけました。また、このような親睦の集いを楽しみにしています。

またご無沙汰してしまいました。

 7月4日から6日まで一関市、大船渡市などの被災地を視察してきました。昨年の3.11東日本大震災から1年3ヵ月が経ち、復興の状況を知るとともにこれからの支援の在り方についても考えさせられました。今年は、防災特別委員会副委員長として相模原市の防災対策についてもこれまで以上にしっかりと取り組まねばと実感しました。 

7月4日(1日目)は、一関市では沿岸被災地への後方支援の状況を学ばせて頂きました。

内陸都市の一関市も震災での被害もありましたが、津波による甚大な被害を受けた沿岸被災地に対し、迅速に人的・物的支援を行ったことは、同じく内陸都市である相模原が、今後想定される大震災により津波被害が予想される沿岸都市への後方支援を迅速に行うために必要なヒントも得ることができました。

 

一関市の視察後は、気仙沼市、陸前高田市の現状を見ながらと思い目的地である銀河連邦友好都市である大船渡市へ向かいました。実際は、急な気候の変化により靄が発生し、海岸沿いの景色はほとんど見られない状況でした。

 

7月5日(2日目)は、午前中は大船渡市(旧三陸町地区)の状況を視察し、午後からは市役所で震災時の状況や避難所運営などについて、担当の皆様からお話を伺いました。

旧三陸町地区で津波にのまれた公民館や学校・体育館です。

 

 

 

 

午後の視察後に案内されたのが、ある会社の被害場所での今回の津波の高さがわかる場所とチリ地震時の津波の高さを表示した場所です。

宿泊先のまわりですが、地盤が80センチも沈下し、海が満潮となると陸地に海水がたまるとのことでした。

 

 

 

7月6日(3日目)は、大船渡市を後にし、陸前高田市、気仙沼市を再度訪問し、奇跡の1本松も最終日は、よく見ることができました。

 

被災がれきの問題は、大船渡市では、市内のコンクリート会社の支援を受け、順調に処理も進んでいるとのことでしたが、気仙沼や陸前高田では、がれきの量も多く、多くはまだ野積みされたままで、処理もまだまだこれからであり、大震災から1年以上たちましたが、復興が本当に遅れているという印象でした。

絶対にこの大震災の経験・教訓を風化させてはならないと改めて思いました。 

今日7月1日(日)は、午前中は相模原市民剣道選手権大会へ出場した息子(三男)の試合を見に相模原市総合体育館へ行ってきました。

小学校5年男子の部でしたが、1回戦は勝利したものの、2回戦は延長となり惜しくも負けてしまいました。頑張った姿には、感動しました。

 

久しぶりに麻溝公園へを散策しました。多くの皆さんが公園内を散策し、広場で楽しんでいました。

 

 

午後からは、保育所の最低基準の条例化に伴う公開学習会へ参加。相模原市も待機児童の解消対策は喫緊の課題でもありますが、保育所の入所児童の生活環境の改善も大事な視点であると再認識いたしました。現在の保育所の設置基準等が、市の条例に委ねられることに伴い、相模原市としてどのような基準を条例化するのか。市民の声を反映できるのか。様々な課題のある中で、今日のように公開学習会を開催できたことは大いに評価したい。

夕方からは、大野中地区自治会連合会の自治会長さんとの情報・意見交換を行いました。同地区にいる県会議員と6名の市会議員が参加し、地域の課題、各自治会での問題など様々な意見・要望をいただきました。懇親会の場では、さらに深く意見交換をさせて頂きました。本当に自治会長さんは大変だとつくづく感じさせていただきました。地域の発展のため、ともに頑張っていきましょう。

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相模原市 久保田浩孝
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