バックナンバー 2012年 3月

3月27日(火)は、前日に3月定例会を終え、総務委員会の主催による地方財政法と政令市として国等に要望している大都市財政に関する要望書(通称:青本要望)の勉強会に出席しました。

 

今日29日(木)は、このたび相模原市で配備された「先端屈折はしご付消防自動車」について、視察を行いました。

 

 

 

 

このはしご車は、はしごに「伸縮水路」が装備され、はしごの動きに水路が連動するため消火活動がスムーズに行えます。

 

 

また、はしごの先端部分が屈折することで、電線や樹木などの障害物を避けて建物に接近できるだけでなく、特に高層ビルのフェンスや手すりに囲まれた屋上などの救出活動も円滑に行うことができます。水平にも伸ばすことも可能なため水難救助にも役立つとのこと。

 

 

はしご地上高が、35メートルとなり、県内では最初の配備(30メートルは、県内他市で5台配備)とのことでした。

 

 

平成22年度のはしご車の災害出場件数は、火災、救助、他の災害出場の合計は287件。市民の安全・安心の確保のため、公明党の要望が実現したものです。

 

3月26日(月)には、すべての議案について、本会議の決議を行い、市議会3月定例会が無事終了しました。

この3月定例会を終え、昨年議員となりようやく1年となりますが、すべてが勉強の毎日でした。いよいよ2年目です。しっかり頑張ってまいります。

 

【審議結果】

平成24年度相模原市一般会計予算、平成24年度相模原市国民健康保険事業特別会計予算ほか9件に関する平成24年度の予算に関しては、すべて可決。

相模原市債権の管理に関する条例、相模原市市民協働推進条例、相模原市路上喫煙の防止に関する条例ほか18件の条例の設置・改正については、すべて可決。

工事請負契約、包括外部監査契約の締結についてほか6件の議案については、すべて可決。

平成23年度相模原市一般会計補正予算(第6号・第7号)、平成23年度相模原市国民健康保険事業特別会計補正予算ほか4件に関する平成23年度の補正予算に関しては、すべて可決。

その他10件の人事案件は議会での同意となりました。今回は、議員による提出議案が5件あり、すべて可決。陳情については、これまでの継続審査分を含め9件の決議を行い、採択、不採択、継続審議の結果となりました。

《議提義案》   

1 米海軍航空機の部品落下事故の原因究明と再発防止を求める意見書

2 電力制度改革の推進等を求める意見書

3 東京電力福島原子力発電所事故に伴う放射性物質対策等に関する意見書

 4 東日本大震災により生じた災害廃棄物の広域処理に関する特段の措置を求める意見書

5 非核三原則の法制化を求める意見書

 

※詳細は、市ホームページの市議会情報を参照してください。http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/gikai/index.html

 

昨日3月24日(土)12時からタウンネーミング発表会が相模大野駅北口サンデッキにおいて開催されました。

平成25年3月の竣工を目指して、相模大野駅西側地区第一種市街地再開発事業における整備が進んでいるビルの上棟式を終え、多くの皆様の集まる中で、新たな南区相模大野地域のにぎわいの核となる街のタウンネーミングが決定し、その発表が行われました。

 

 

発表会に先立ち、光明学園和太鼓部による若さあふれる勇壮な演奏が行われました。

 

 

 

       雨も降り、気候も寒かったのですが、18名の元気な姿、演技に参加者も感動し、大きな拍手で讃えました。

 その後、決定したタウンネーミングの序幕、発表。4000件を超える応募の中から選ばれ、決定したのが『ボーノ相模大野』です。ボーノとは、素晴らしいとか、美味しいとかを意味するイタリア語とのこと。覚えやすく、親しみやすいネーミングだと思います。

 

 

        このネーミングを考えた当選者の方の表彰も行われました。本当におめでとうございました。

 

 

 南区は、この再開発事業を始め、小田急相模原での再開発事業、圏央道のインターチェンジの完成に伴う周辺地域の再開発事業が行われる状況でもありますが、市民の利便性の向上にに伴う交通問題などの課題、地域においては、高齢者対策、子育て支援など生活に直結した課題も多くあります。バランスよく市政が発展するように頑張っていきます。

 

3月議会も3月21日~23日までの一般質問も終え、いよいよ明日3月26日(月)が最終日となります。平成24年度予算などこれまで各常任委員会で審議したものを本会議において最終的に採決を行います。

明日3月21日から26日まで3月議会・本会議が開かれ、21日~23日までは各議員の一般質問が行われます。我が会派でも西家市議(21日)、大崎市議(22日)、栄市議(23日)が、一般質問に登壇予定です。今回は私の登壇はありませんが、各議員の健闘を心から祈ります。

公明党は、次期衆院選へ向け、新たなイメージポスターを作成し、メインコピーに「日本再建」と決定。東日本大震災から1年。ようやく動き始めた国の復興支援体制を推進し、被災地の再生を新たな国づくりにつなげていく決意を込めています。また本年、「大衆とともに」の立党精神を掲げ50周年を迎えることから、常に国民に寄り添い、歩んでいくという公明党の根本姿勢を未来へ向かって持ち続けていくとの意義を込めた「明日につなぐ力」というサブコピーも採用しました。

公明党は、日本の未来に責任を持ち、誠実に将来世代までの幸福基盤を築いていくため、「日本再建 3つの柱」を掲げました。

 1 経済再建。財政を立て直します。

 2 「新しい福祉社会」を創ります。

 3 政治の信頼、今こそ

今回作成された公明パンフをご覧いただければ、その詳細が分かります。私もしっかりと戦っていく、決意です。頑張ります!!

3月17日(日)は、大野台みどりを守る会の第14回総会に参加させて頂きました。同会の顧問として力を尽くしてまいりたいと思います。

総会では、平成23年度の活動報告、会計報告、平成24年度の活動計画について、また活動上の課題などが話し合われました。ご挨拶をさせて頂きましたが、参加者も高齢化する中で、健康に気を付けていただき、事故の無いようにできる範囲での活動をすることが大事であると実感しました。

 

 

大野台みどりを守る会は、相模原市森づくりパートナーシップ協定により、木もれびの森の相模原中央緑地の中央広場周辺を中心にボランティア活動を行っています。

 

大事な市民の憩いの場所でありますが、このようなボランティア団体等が清掃、整備活動をしていただけることに感謝、感謝です。

明日は、3月11日です。昨年の3.11東日本大震災の一周年としてなります。国では「東日本大震災一周年追悼式」が開催されるとのことです。震災により犠牲になられた方々に対して哀悼の意を表しご冥福をお祈りするため、午後2時46分から1分間の黙とうをとの相模原市ホームページでも市民の皆様のご理解とご協力を求めるご案内がありました。

昨年はの3.11は、まだ議員ではなかったため、地域を回っている最中だったと記憶しますが、ご近所の方々が大騒ぎし家から外へ飛び出して来たりしており、火の元の注意を大声で呼びかけながら走り回ったことを思い出します。携帯電話も不通となり、家のことも心配となった感じでした。その時は、あれほどの大惨事となるとは、想像もしていませんでした。

相模原市の防災対策も遅々として、1年経っても進まない感も否めませんが、市民の防災意識の変化も含め今後の対応に期待するとともに、市民の安全・安心を確かなものにすることが私たちの責任ととらえ、しっかりとがんばります。

東日本大震災により犠牲となられた方々には、改めて心よりご冥福をお祈りいたします。また被災された多くの皆様に対しましてお見舞いを申し上げます。

 

今日(10日)は、地元の「第18回大野台公民館まつり」のオープニングに伺い、各種展示などの見学をさせていただきました。

地元の支援者の皆様とも語らいながら楽しませていただきました。

今回のテーマは、”絆”とのお話もあり、地域の絆、公民館での活動される皆さんの絆がさらに深まることを期待して、多くの方々に参加してほしいと思いました。

 

雨模様で寒くもありましたけれども、準備をしてこられた実行員会の皆様、各種サークルの皆様、公民館関係者の方々本当にご苦労様でした。

 

今日(3月9日)は、相模原市立中学校での卒業式が一斉に行われました。雨がふり、気温も寒かったですが、気持ちは晴れやかに次の段階へ大きく飛翔してほしいと思います。卒業生、保護者の皆さん、本当におめでとうございます。

 

午前中は地元の大野台中学校(息子たちの母校でもあります。)の第35回卒業証書授与式に来賓として参加させていただきました。校長先生や教員の皆さん、PTAの方、地域の皆さん、来賓の皆さん、、保護者の皆さんや在学生の皆さん多くの方が出席され、141人の卒業生の晴れやかな姿、新たな旅立ちを祝う感動的な卒業式が行われました。

今でも中学3年生(私が卒業したのは大野北中ですが)当時の同級生と年に何回か会うこともありますが、会うごとに昔話に花が咲きますが、35年たってもすぐに当時の思い出がよみがえってきます。この時の友情、絆を大事にしなければとつくづく思います。

卒業式では、来賓として紹介をしていただくとともに、お祝いのメッセージを会場入り口に掲示していただきました。ありがとうございました。

 

 

卒業式を終え、午後からは「大野中地区消防団設立委員会」の皆さんと視察研修に参加。視察先は、厚木市にあります神奈川県消防学校・神奈川県総合防災センターに行ってきました。

県の消防学校では、各市町村(横浜市を除く。)の消防本部採用職員の6か月間の初任教育、専科教育、幹部教育や消防団員教育、民間消防関係者教育を行っているとのことでした。教室や宿泊施設、訓練施設を見学させていただきました。

昨年の3.11東日本大震災においても、訓練生が被災地に赴き、実際の被災地を訓練場所として、支援活動を行ったとのこと。また、関西方面からの支援に向かう消防隊員も立ち寄り、仮眠等をとったとのお話も聞きました。

 

総合防災センターは、大地震等により大規模な災害が発生した場合、県庁に災害対策本部を設置、その際、このセンターは「災害活動中央基地」として災害応急活動要員の結集・待機・出動、救援物資の集積・配分・搬出等の拠点となる。そのための、平時から災害応急活動用の防災資機材や物資の備蓄等を行っていつとのことでした。

備蓄倉庫の見学、直下型震度7の地震体験も行いました。

この防災情報・体験コーナーは、個人的に訪れても大丈夫とのことでしたので、興味等のある方は是非行ってみてはいかがでしょうか。

《神奈川県総合防災センター》所在地は、厚木市下津古久280番地(電話046-227-1700)で休館日は毎週月曜日、祝日の翌日、年末年始、入館は無料です。

3月6日午前9時30分から総務委員会での議案等の審議が始まり、多くの議案もあり2日間にわたる審議となりました。今回の委員会からインターネット中継が始まりました。

初日(6日)は、付属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例、相模原市債権の管理に関する条例、相模原市立市民・大学交流センター条例、相模原市市民協働推進条例、相模原市路上喫煙の防止に関する条例などについて、包括外部監査契約の締結や損害賠償額の決定など13議案と平成23年度相模原市一般会計補正予算(第7号、所管部分)、平成24年度相模原市一般会計予算(所管部分)のうち歳入関係、歳出関係の一部を審議し終了(午後8時)。途中休憩を入れ、市理事者の入れ替えもあり長時間の審議となりました。

2日目(7日)は、前日に引き続き平成24年度相模原市一般会計予算(所管部分)のうち残りの歳出関係と平成24年度特別会計2議案を審議、そして陳情6件に関する審議を行い、委員会終了。その後、総務委員会部会を開催し、すべての終了は午後6時40分ごろとなりました。

総務委員会は、議案も多く当初は、3日目もあるかとの噂もある中で、スタートしましたが、重要な議案や平成24年度の予算の審議でもありましたので、真剣に取り組みました。委員会での審議後、最終的には、今後の本会議での審議により、条例、予算等は決定します。

今日は、午前中の打合せ終了後は、市民相談に1日奔走しました。

昨日3月3日は、ひな祭りでしたが、我が家は妻以外は、全員おとこです。昨日は、次男(高3)の卒業式でもありました。これからは大学生ですが、しっかりと頑張ってほしいもんです。

今日4日は、3月6日からの総務委員会に向け、勉強中ですが、昨日行けなかった「大野中公民館まつり」へ行ってきました。

 活動発表会や各種展示発表、模擬店などがあり、多くの地域の皆さんが参加され、おおいににぎわっていました。公民館の館長さんや地域の方々ともご挨拶を交わすことができました。

 

 

春季火災予防運動実施中!!

「消したはず、決めつけないで もう一度」をスローガンとして3月1日~7日まで春の火災予防運動が実施されています。火災には気を付けましょう!!

 

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