バックナンバー 2011年 10月

10月30日(日)に開催された秋祭りに行ってきました。

地元のサンライフ相模大野台自治会の秋祭りへ。例年は12月にお餅つきを行っていたとのことで、今年の秋祭りは初めての取り組みとのことでした。開会時間前に伺い、ブルーシート張りなど少しお手伝いもさせていただきました。また、多くの支援者の方ともお会いすることもできました。

役員の方々ご苦労様でした。

 

 

引き続き、自宅近所のシルバータウン相模原特別養護老人ホームで行われていた秋祭りへ行ってきました。こちらも夏の盆踊りを諸般の事情から取り止め、秋祭りとしたとのことでした。

参加されていた皆さんとのふれあいを楽しみました。急きょ、舞台上で紹介をされ、一言ご挨拶をとの依頼で、舞台上からご挨拶をさせていただきました。本当にボランティアの皆様、職員の皆様、その他関係者の皆様、ありがとうございました。

 

交通問題特別委員会では、10月24,25日で富山市へ視察。相模原市でも課題となっている公共交通問題に対し、富山市の鉄軌道やバス路線を軸とした「公共交通とまちづくり」をテーマとして、視察を行ってきました。

 相模原市と富山市を比較し、都市構造の違いもあるが、高齢化が進む中でのより利便性の高い公共交通の整備が共通した課題と考える。今回の視察の中で、公共交通空白地域の解消を目的としたコミュニティバスの運行支援の取り組みは、参考となった。

10月14日(金)午前9時30分から市長室において、公明党相模原市議団として相模原市長に対し、「平成24年度予算要望書」を提出しました。

緊急要望としては、1危機管理の対策の着実な取り組み、2安心して子供を生み育てる施策の取り組み、3がん対策の充実、4産業振興と雇用対策の充実、この4項目について市長へ強く要望させていただきました。その他の要望として約400項目にわたる予算要望をさせていただきました。

※詳細は後日発表させていただきたいと思います。

10月16日(日)に「第7回大野中地区ふるさとまつり」が、大沼小学校において開催されました。

前日の雨のため校庭は使えませんでしたが、体育館での開会式が行われました。大野中地区在住の県会議員(1名)、市議会議員(6名)実行委員会顧問として、また来賓として壇上で紹介をしていただきました。

 

今日までの準備、実行員会役員の皆様、本当にご苦労様でした。無事の開催おめでとうございました。

体育館の外では、各自治会のテントがあり、役員の方々や多くの支援者の方々にもご挨拶をさせていただきました。ありがとうございました。

 

   

相模原市では、9月末に設置された「空間放射線量率計(モニタリングポスト)」による測定が10月1日から開始されました。設置場所は、市役所第2別館屋上(地上21メートル)です。本日、このモニタリングポストの設置場所を視察させていただきました。

これは、大気中の空間放射線量率の連続測定を行う計測機器で、今回の福島原発を含め、原子力関連施設の放射性物質漏出事故等による相模原市域への影響を早期に発見することを目的に設置されました。ただし、測定値は、人為的な影響だけでなく、宇宙線や大地からの自然放射線の影響を含めたものとなっているため降雨など気象状況によっても変動はあるとのことです。

 

本市では、これまでモニタリングポストがなかったため、原発事故前のデータはありませんが、今回の測定開始により今後の基準となるデータの蓄積が可能となりました。測定は24時間体制で、1時間単位に行われます。

放射線・放射能対策は、公明党は、これまでも的確な測定とその結果の情報提供を市に対して、強く要望してきました。今後も市民の安全・安心な暮らしの確保と不安の解消に向け頑張ってまいります。

放射線・放射能についての情報および測定結果については、下記の市ホームページの内容を参照ください。http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/20128/20818/index.html

10月10日「体育の日」の今日、第6回さがみはらスポーツフェスティバルが、相模原麻溝公園競技場を中心に各種スポーツなど盛りだくさんの体験ができるイベントが開催されました。体力測定、健康チェックなども行われておりました。

   
私もフランス発祥のスポーツであるペタンクを体験してきました。
 山田元市議や役員の方々にご挨拶をさせていただきました。

 

 

 

 

前日の雨も心配されましたが、晴天の中、多くの参加者が楽しんでいました。

スポーツを通じて多くの方々とコミュニケーションを図り、それと心も体も健康で暮らせるのが一番だと感じます。

 

10月8日の午前中に、公明新聞からの新人議員の実績を紹介する取材がありました。内容は「くぼたニュース2号」で紹介させていただいた市営文京団地の手すり設置に関して、今回は公明新聞で取り上げていただくことになりました。新聞掲載は未定ですが、初めての実績記事ですので、よろしくお願いします。

当日の取材に集まって頂いた方々との写真です。

10月6日、7日に鹿児島市で開催された「第73回全国都市問題会議」に参加。前日に総支部会を終え、当日の早朝に現地に向かいました。ちょっとハードスケジュールでしたが、全国から大勢の市長、議員の皆さんが集いました。非常に内容の濃い会議でした。

今回のテーマは「都市の魅力と交流戦略  地域資源×公共交通=地域活性化 」でした。

 
各地の地域活性化の事例や九州新幹線の開業に当たり人の流れが大きく変わってきたこと、地域資源はそのままでは価値がなく、それにどのように付加価値を付けていくのか、それは価値を創造していくことが重要で、それを成し遂げていく人材づくりも重要なこと。多くの示唆に富んだ内容でした。
 

 

相模原市においてもリニア新幹線の動向が重要であり、大きく発展する可能性が潜んでいるとは思いますが、駅誘致ができたから地域の活性化ができるわけではなく、戦術的にどう発展させるかの方策をしっかりと考える必要性があると考えています。

 

帰りは、飛行機の出発予定が、1時間近く遅れるハプニングもありましたが、無事帰ってまいりました。

10月5日(水)19:00からグリーンホール相模大野多目的ホールにおいて「相模南総支部会」を開催しました。多くの方にご参加いただき大変にありがとうございました。 

今回は、9月議会終了後、初めての総支部会でした。私も議会報告として初めての一般質問の内容などをお話し、防災対策、高齢者支援、学校教育についての質問や要望、市からの回答などを報告させていただきました。 

大崎市議、加藤市議(総支部長)の議会報告の後、

 浜田まさよし参議院議員から国政報告、東日本大震災などへの支援の取り組みや実績、また現在のどじょう総理率いる内閣の状況や民主党の政治とカネの問題など現政権への追及状況をお話しいただきました。 

 

※くぼたニュース3号を発行しました。そちらもご覧ください。 

今日10月1日は、子ども(三男)の通う地元の大野台中央小学校の第34回運動会に来賓・保護者として行ってきました。晴れた秋空のもと、日差しは暑かったですが、木陰の風は涼しかったです。

 

 子どもたちが元気に走り、演技する姿に感動をいたしました。1年生は初めての、6年生は最後の運動会です。運動会のスローガンの「キズナと協力で 新しい伝統を いざ作ろう!!」のもと力を合わせ団結し、最後まで頑張る姿に多くの保護者の方も感動したに違いありません。

 

  子どもたちが元気に取り組む運動会の様子です 。

 最後の色別リレーで紅組が1位となり、紅組が今年の優勝で終えました。(ちなみに三男は紅組でした。)

校長先生はじめ、教員の皆様、PTAの保護者の役員の皆様、大変にお疲れ様でした。

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相模原市 久保田浩孝
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