バックナンバー 2011年 7月

本日は、午前11時から「小田急相模原駅北口B地区第一種市街地再開発事業 施設建築物建設工事起工祝賀会」へ出席させていただきました。

非常に長いタイトルの会ですが、これまでの長きにわたった関係者の方々のご努力が実り本日を迎えたとのことです。小田急相模原駅周辺地区の今後ますますの発展をと願うものです。 

今日は、夜から所用のため夏祭りへのご挨拶まわりはできませんが、1か所だけ祝賀会会場から直行しました。

朝方の雨模様で開催が心配されましたが、大野台すみれ自治会の夏祭りに伺いました。

雨も上がり木陰での開催は、非常に心地よく感じました。

多くの支持者の方ともお会いし、特に先日報告しました宿泊防災訓練の時に一緒に体育館で泊まった方にもお会いすることができました。 

 

 

 

 

 

本日、7月29日は、平成23年度相模原市公共交通整備促進協議会総会に出席しました。総会の席上、役員選任で協議会の理事として承認されました。今週は、公共交通や交通問題に関する委員会や会合への出席が重なりました。

夜は、地元の大野台第二自治会の盆踊り大会へ伺いました。

今日は、多くの方とお会いし、会の途中でご挨拶をさせていただきました。

そして盆踊り大会の最後には役員の方と「炭坑節」の踊りを一緒に踊らせていただきました。久しぶりの踊りにテレもありましたが、楽しく踊らせてもらいました。

7月28日は私が所属する交通問題特別委員会が開かれました。

 審議内容は、公共交通の整備についてですが、市の担当者から交通課題解決への主な取り組みとして、特に①新しい「バス交通基本計画」の策定について、②橋本地区におけるTDM施策の推進につの説明があり、各委員からの質疑がありました。

①については、市の抱える社会情勢の変化、津久井地区との合併や高齢社会や環境問題への対応などにより、これまであった「バス交通対策基本計画(H14度策定)」の見直し、今年度中に「バス交通基本計画」の策定をするとのことでした。

この計画は、バス路線網計画、コミュニティ交通計画、バス活性化計画を柱に策定される。目標として「効率的かつ利便性の高いバス路線網の構築」とあります。

この計画には、道路の整備は欠かせません。慢性化した渋滞解消なくしてこの計画の実現も厳しいのではないかとも思います。

生活者であるバス利用者にとって、効率的かつ利便性の高い、よい計画になるようにしっかりと取り組む必要があると思います。

委員会では、高齢者や障がいのある方など地域の利用者からの意見や要望を真摯に受け止め、計画に反映してほしいとの要望をさせていただきました。

 ②については、橋本駅周辺の交通課題について説明をがあり、本年10月17日~28日までの2週間にわたり橋本地区交通社会実験が行われるとのことでした。

一部道路での自転車レーンの設置、マイカー送迎による路上駐停車対策、信号交差点における右・左折車両の規制、一方通行化による歩行空間の創出などが行われます。詳細は、今後市のホームページや広報等で確認してください。

 

  同日には、『FIFA女子ワールドカップ ドイツ2011』で見事に世界一に輝いた「なでしこジャパン」の岩清水選手(南区在住)の優勝報告会と相模原市スポーツ特別顕彰贈呈式が午前10時から市役所正面玄関で行われていました。岩清水選手からは「子供たちや東北の方々に元気になって頂けたら光栄です。」との挨拶。

この特別顕彰は昨年の「JAXAはやぶさプロジェクトチーム」への授与に次いで2件目とのことです

 

7月25日10時から開催の第11回南区区民会議を傍聴してきました。

今回の議題は、(1)南区の交通課題について、(2)南区のめざす姿からの取り組みの方向などについてでした。

 交通課題については、特に県道52号相模原町田の渋滞緩和策、中心市街地や新たな都市づくりの拠点を結ぶ基幹的の公共交通としての相模大野駅から原当麻駅への区間についての基本的な考えが市の担当課から説明があり、その質疑応答が活発に行われていました。

 南区のめざす姿については、今回はテーマ別に4グループに分かれての検討となりましたが、メンバーの方々の積極的な意見が飛び交う状況でした。

次回も参加できればと考えています。

7月24日AM9時~10時までの生放送番組ですが、FMさがみ(83.9Mhz)『新・どうなる明日の相模にゲスト出演をさせていただきました。

再放送は、25日(月)PM8時から9時です。

初めてのラジオ出演でしたので、非常に緊張しました。思うようにお話ができなかったことは残念ですが、少しでも私の人となりを感じていただければ幸いです。1時間番組ですが、終わってしまえば、あっというまでした。

自己紹介、6月定例議会のこと特に一般質問のなかった私は総務委員会でのこと、議会や市役所のことについてお話しさせていただきました。

これからも、市民の皆様のご意見、お声をしっかりと受け止めて、市政の発展のために議会・議員活動を頑張ってまいります。

 7月23日、本日も夏祭りたけなわでした。今日は4つの会場へ行ってきました。夏祭りの関係者、役員の方々お疲れ様でした。

時間の関係で行けなかったところもありました。

 

1 鵜野森団地自治会の夏祭りへ。準備中に伺ってしまって、大変に失礼をしました。

2 東大沼第一自治会の夏祭りの様子です。

久しぶりに慰霊塔へ行きました。まだ、人出はこれからというところでした。

3 ガーデンポート相模大野台自治会の夏祭りの様子です。

自治会員の方によるバンド演奏もあり、楽しい雰囲気のイベントでした。

 

 4 大野台第一自治会の夏祭りの様子です。

私が所属する自治会ですが、大変な人数で大盛況でした。久しぶりに中学時代の同級生にも会いました。
途中でご挨拶もさせていただきました。

 

 

※今回は、多くの支援者の方ともお会いすることができました。

7月16日から大野中地域の各自治会での夏祭りがスタートしました。

16日は、夕方から横浜で会議があったため、出かける時間まで3つの夏祭りに伺いました。

 1 ウイルズスクエア・くじらの会での夏祭りの模様です。

 ご挨拶もさせていただきました。ありがとうございました。

  

2 西一自治会の夏祭りの模様です。

 夏祭りの照明は、節電対策として発電機を4つ使用して行うとのことでした。

3 西大沼中央自治会の夏祭りの模様です。

 スタートから子供たちの太鼓の音色が心地よかったです。

 ※時間の関係で伺えなかったところもありますが、大変に失礼いたしました。

 

17日は、大沼自治会の夏祭りに伺いました。その模様です。

 

 焼きそば、大変に美味しかったです。

 両日とも大変に暑い日でした。準備も大変だったと思います。出演者や関係者の方々は、大変にお疲れさまでした。

 

 相模原市が「市民の安全・安心確保に向けた放射線量等の測定体制強化について」を発表。国が明確に示す基準はないが、市民の不安解消へ向け相模原市が独自の方針で体制強化を図ることとなりました。

 7月7日に行なった公明党相模原市議団の緊急申し入れを取り入れた内容で、これまでの体制に加え、追加対策として発表されました。

 

 その強化内容は次のとおりです。

1 市内の私立を含むすべての小中学校、保育所・幼稚園及びこどもセンター等での空間放射線量の測定を実施。測定箇所は280箇所で、7月中に開始予定。

2 市立小中学校のプールや市営屋外プールの放射線濃度の測定を実施。測定箇所は87箇所で、7月中に開始予定。

3 市内の総合公園、運動公園、地区公園などの空間放射線量の測定を実施。測定箇所は25箇所、7月中に開始予定。

4 市内27区画及び農耕地を各区1箇所における土壌中の放射能濃度等の測定を実施。測定箇所は30箇所で、7月中に開始。

これまでの測定体制については、継続的に測定を実施し、状況把握を行うとのことです。

測定結果の公表については、市ホームページのほか各区役所、各まちづくりセンターでもお知らせしています。 

※詳しくは相模原市ホームページで確認をしてください。

 7月7日 午後1時から公明党相模原市議団として、『市内全域における放射線量の継続的測定に関する申し入れ』を相模原市長に対して行いました。

 その席上、市長から積極的に取り組んでいく旨の回答があったとのこと。

 ちょうどこの日は、市町村アカデミーでの特別セミナーに参加のため申し入れに立ち会えませんでしたが、公明党が一丸となり、市民のみなさまの安全・安心を守るために頑張ってまいります。

 申入内容の8項目は、次のとおり

1.27区画の各測定点の空間放射線測定を継続的に実施すること。

2.全小・中学校、幼稚園、保育園の校庭における空間放射線量の測定を実施すること。

3.全小・中学校のプール放射能濃度の測定を実施すること。

4.全街区公園等の空間放射線量の測定を実施すること。

5.農畜産物にかかる放射能濃度検査を継続的に検査すること。

6.河川、池等の土壌の放射能濃度を測定すること。

7.市民への情報発信の強化を図ること。

8.放射線の基礎知識を学ぶ講演会を実施すること。

 

申入書の原文 放射線量測定に関する申し入れ書(23.0707)

 

市町村アカデミー主催の市町村議会議員特別セミナーに7月7日、8日の一泊二日の日程で参加しました。場所は、千葉県千葉市美浜区にある市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)です。  

 今回の特別セミナーには、全国の市町村議会(北は岩手県、南は沖縄県)から 280人もの参加者がありました。

 

 

7月7日(1日目)の特別セミナーの内容は、

 はじめに、 『地方選挙と日本政治の展望』のテーマで、岩見 隆夫氏(政治評論家、毎日新聞客員編集委員)による講演でした。

 地方選挙については、大阪秋の陣で橋本府知事の動向に注目すべきところであるが、政権党である民主党は、昨年の参議院選以降の知事選では全敗、特に東京都知事戦では不戦敗で、政権党としていかがなものかと指摘。

 現在の国の動向では、菅政権は、末期症状であると指摘し、内政面では被災地の復興などがストップ状態であり、重要な外交についても信頼を失いストップしていると。今の菅さん降ろしには大義がある。政争にするのはおかしいとの論調もあるが、菅さんを降ろすことが全てを改善すると。

 次に『災害対応能力の強化ー市町村の役割』のテーマで、河田 惠昭氏(関西大学社会安全学部長・教授、内閣官房東日本大震災復興構想会議委員など)による講演でした。

 防災対策の考え方は、通常考えられる災害(危機)ではなく、極めてまれに起こる災害(危機)を想定し、最悪のシナリオを考えることから始まる。ねばり強いハード対策により被害を少なくする。犠牲者を最小限に抑える減災も重要だ。

 災害時の市町村の役割は、「住民サービスの拠点であるため市役所は被災してはいけない。被災者に夢と希望を与えて、前向きに災害対応をする。」など、防災意識が高いこの時に、しっかりとした防災対策が必要と。

※この2つの講演は、非常に興味深く、時間があっという間に過ぎ、もっと聞きたい内容でした。

 7月8日(2日目)の特別セミナーの内容は、

  はじめに、『地方議員の役割と改革の行方』のテーマで、江藤 俊昭氏(山梨学院大学法学部教授、三重県議会議会改革諮問会議会長など)による講演でした。

  大変な時期に皆さんは議員となった。議員の報酬と定数がクローズアップされている。地方分権では、議会が頑張るしかない(政治主導が必要)。市民を満足させられる議会を作っていくことが大事。

 議会基本条例を作るだけではダメ、しっかりと使いこなすことが本当の議会改革につながる。議会力のアップが市民の信頼を回復すると。

※議会改革は、報酬と定数に関してだけでなく、市民に開かれた議会と議員が十分に討議できる議会づくりが重要と考える。 新人議員としてしっかりと頑張らねば!

 

 最後に、パネルディスカッション『地域で取り組む協働のまちづくり』 では、コーディネーターの卯月 盛夫氏(早稲田大学社会科学総合学術院教授)、パネリストの中橋 恵美子氏(NPO法人「わははネット」理事長、生水 裕美氏(滋賀県野洲市市民生活相談室)による事例発表などが行われた。

 子育て支援に関する取り組み、多重債務者の生活再建に向けた全庁を上げての相談支援の取り組み、都市公園の住民との協働による再生に関する取り組みについての事例紹介。

※どれもが興味深い事例で、特に多重債務者への取り組みは、縦割り行政の弊害を乗り越えたところに解決策が見いだせるのだと痛感した。

 以上、特別セミナーに参加してでした。

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相模原市 久保田浩孝
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