特定非営利活動法人 佐賀県腎臓病協議会主催の講演会に参加しました。
基調講演では、あきの公造参議院議員より、政府の骨太方針2015に「生活習慣病の合併症予防を含む重症化予防」を盛り込めたことを報告。
大浦北海道大学名誉教授は、透析患者さんの足の壊疽等による切断事例が増えており、また切断後の寿命が短いことを指摘され、その研究のため厚労省研究班が設置されたことを報告されました。
佐賀県の患者会(佐賀県腎臓病協議会)は、医療機関との連携が図れており、今後合意形成を図りながら全国のモデル的な取り組みになりうるとのことで今回の佐賀県での開催となりました。
研究班の取り組みにより、透析患者さんの足が守られ、患者さん自身のQOLを高めるとともに重症化予防により医療費の抑制につながることが期待されます。

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佐賀市 中本正一
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