バックナンバー 2014年 11月

本日、11月議会が開会、会期は12月18日までの21日間となりました。提出議案は、一般会計補正予算などの予算議案が10件、条例議案が8件、一般議案17件の計35件と報告2件となっています。
 一般質問は12月3日から始まり、私は2日目の4日(木)午後1時からの予定となっています。今回は「消費者教育の充実」、「若者の定住促進策」について質問します。
 
 今日は、開会前の時間を利用して秀島市長に平成27年度の予算編成要望書を提出しました。これは公明党会派として毎年市長に提出しているもので、今回は市民要望等に基づく71項目にわたる要望となりました。これから要望書に沿った質問などを通し、実現に向けて取り組んでいきたいと思います。

提出 

要望書

 昨日21日、衆議院は解散され、12月2日(火)公示、14日(日)投票が決定しました。まさに寝耳に水の電撃解散となり国民のすべてが驚きを隠せませんでしたが、師走の忙しい最中の選挙戦となりました。
 今回の選挙の意義は、一つには3党合意による社会保障と税の一体改革を進める立場から、消費税10%への引き上げを1年半延期し、軽減税率を同時に導入することをめざすことであり、もう一つは自公政権で進めてきた経済再生、復興加速を着実に進めることであります。いずれもやり遂げる力があるのは自公連立政権しかなく、その政権の選択を問うのが今回の選挙であります。
 今月28日からは佐賀市議会が開会される予定となっており、時間が限られています。忙しくなりますが、議会活動も手抜きなく完全勝利を目指していく決意です。公明党へのご支援、よろしくお願い申し上げます。

午前中、第12回 議会運営等改革検討会が開かれました。今日は会派制、委員会の数・構成人数、議長・副議長の任期について議論されました。
 午後からは議員研修会があり、「ICT活用による議会改革」と題して東海大学政治経済学部教授の小林隆氏の講演がありました。ICTを活用することで世界へとつながることは一見大きな力となりますが、その反動も大きくなります。これからの急激な人口減少を受け入れて社会の縮減と維持を前提とした施策が求められ、そのためにICTは不可欠とありました。
 講演の冒頭では、いくらICTを活用したところで外部からの入力、いわゆる「気づく」がなければ不確実な情報しか得られないということが印象に残りました。リスクを恐れたら何もできないとの話も!
 私自身のブログでの発信も3カ月が過ぎましたが、少しずつでも成長できたらと思っています。

ICT

 今日は、校区の方々の日頃の趣味の成果を発表する場所として開催されている新栄公民館文化祭に参加しました。開会式は午後からでしたが、午前中は小学生6名と中学生6名による「少年の主張大会」が行われました。学校生活や部活、修学旅行から学んだこと、テレビや新聞のニュースから感じたことなど、子どもたちが日ごろ感じたことを鋭い視点で取り上げ主張する姿に感動を覚えました。
 午後からの文化祭では、ステージの部で謡曲や詩吟、民謡、日舞などの発表会があり、練習の成果を存分に発揮されていました。また、会場には写真、陶芸、生け花、手芸品、盆栽などの多くの作品が飾られ、訪れた人の目を楽しませてくれました。
 文化祭の後、県立美術館ホールで行われた東名遺跡のシンポジウムに行ってきました。東名遺跡は今から8000年前の縄文時代の遺跡で、平成15年の巨勢川調整池の掘削工事中に貝塚部が偶然に発見されたものです。貝塚には、動植物性の遺物が良好に保存されており、まさに奇跡の発見といわれています。奇跡的に揃った3つの条件とは、①貝塚が湿地帯で遺物が水漬かり状態であったこと、②貝殻のカルシウム分で土が中和され、動物性のものが良好に残されている、③温暖化による海面上昇で厚く堆積した粘土層で埋められたことが挙げられます。今後は、日本を代表する遺跡として保存と活用が大切になります。現在、国史跡指定をめざし総括報告書を27年度中に刊行する予定になっているそうです。
 今日は、文化の秋に相応しい1日となりました。
 


 

 バルーン大会に合わせたイベントが、市内各地域で開催されています。中心市街地にある松原神社では秋の骨董市、東与賀町の干潟よか公園ではシチメンソウまつりの開会式がありました。骨董市は春と秋の年2回開催されて、毎回3万人以上来場者があります。九州各地からの骨董商50店舗が集結し、様々な骨董品が所狭しと並べられています。中には掘り出し物があるかも?3日まで開催されています。
        
 干潟よか公園でのシチメンソウまつりは、広大な干潟と真っ赤に染まったシチメンソウ群集のコントラストが美しく、ドライブコースとしても人気があります。晴れた日は素晴らしい風景が楽しめますが、今日は小雨がぱらつくあいにくの天気で残念でした。しかし、今年のシチメンソウは例年になく赤く染まっているそうです。9日まで開催されていますが、見ごろは今月中旬まで続くそうです。
     

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