中村しんいち・公明党の「高齢者・障がい者」施策実績

 

「新宿区高齢者見守りキーホルダー」事業を実現

見守りキーホルダー速報2月

認知症の方や,そのご家族の方が安心して暮らせるよう,外出先で倒れられたりした場合に身元がすぐに確認できる「高齢者見守りキーホルダー」の制度・無償配布を実現しました。
2019年1月末現在で,2,565名の方にご登録いただいております!

 

健康ポイント制度を実現

中村がやりました!健康ポイント

日常生活の中で楽しみながら健康づくりに取り組めるように,ウォーキングなどの健康行動にポイントを付与し,景品に交換できる「健康ポイント事業」が実現できました!
詳しい情報は,新宿区のホームページをご覧下さい。http://www.city.shinjuku.lg.jp/kenkou/kenko01_002203.html

 

介護支援ボランティア制度を新設!

中村がやりました!介護ボランティア制度

介護支援ボランティア制度は、高齢者の皆さんがボランティア活動を通して社会参加をしていただき、生きがいづくりや介護予防を推進することを目的としています。
私は、地域活動等や就労意欲のある高齢者の方への支援策として、新宿版「介護支援ボランティア制度」の導入を提案しました。
これに対し区側は、「新宿区社会福祉協議会と連携を図り、制度を導入する方向で検討します」と回答し、平成21年4月からこの制度がスタートしました。
具体的には、介護保険施設などで、洗濯物の整理や話し相手、一芸披露して頂くなどのボランティアをして頂くと、ポイントとして年間50ポイント貯まります。
1ポイント100円で換金や寄付もできる制度です。

 

介護予防教室の無料化を実現

IMG_5001介護予防

特定高齢者を対象とした介護予防教室(筋肉向上トレーニング教室、口腔機能向上教室、転倒防止教室、認知症予防教室など)の参加料が無料になりました!
これは、私が平成19年第3回区議会定例会の代表質問で、特定高齢者に対する介護予防教室参加費の軽減策を訴えて、平成20年4月に実現したものです。
年を重ねても、健康で身の回りの事はできるだけ自分でやりたいと思うことは誰もが願うことです。
介護予防教室は、介護状態になるのをできる限り予防したり、それ以上悪化しないようにするためのものです。
是非、皆さんご利用ください!
※特定高齢者とは、健康診断の結果、生活機能の低下で介護が必要になる可能性のある方を言います。

 

「地域包括支援センター」を「高齢者総合相談センター」に改称

中村がやりました!高齢者総合相談センター

「何するところ?」という声が良く聞かれた「地域包括支援センター」が、身近でわかりやすい相談施設として、「高齢者総合相談センター」という通称名が付けられました。
地域包括支援センターでは、介護保険の要介護認定の申請受付、介護予防、認知症、高齢者虐待など、高齢者の方の様々な相談ができます。
もっと、地域にある同センターをご利用して頂くために、平成20年区議会第4回定例会で名称をわかりやすくする提案をしました。
これを受け、同センターの名称が通称名「高齢者総合相談センター」になりました。
今後、同センターは職員を増やすなどして更に充実されます。お気軽にご利用下さい。

 

戸山ハイツ4号棟に介護施設「戸山いつきの杜」を開設

中村がやりました!介護施設

施設への「通い」を中心として、短期間の「宿泊」や利用者の自宅への「訪問」を組み合わせて、一体的に在宅介護を支援する介護施設「戸山いつきの杜」の開設を推進しました!

 

 

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