バックナンバー 2012年 10月

 今日で10月も最後。季節は秋を通り過ぎて、いよいよ冬に向かってまっしぐら。待っているのは氷の世界。私が亀さんみたいに首をすくめて眠る季節。ただただ暖かくなる春を待っている。時計が早回しにできればいいのになあ。そんなことをしたら年を取るのが早くなるではないかというご批判には暖かい季節は時計が進むのを遅らす事で勘弁していただきたい。
 今朝は恒例の梅村県会議員との早朝街頭でスタート。今朝の気温はすんごくマシ。せっかくジャンバーと長袖アンダーシャツを着込み、首回りはネクタイをして出かけたのに、気温はやさしく、寒さに震えることもなく、1時間、街頭演説を終えることができた。こんな陽気はもうないと思っているので、次回も充分着込んで臨む予定。
 夜は党の会合。iPS細胞の研究に公明党が果たした実績について、山中教授の講演を通して勉強した。民主党政権の研究費大幅減額という対応に断固反対をし、それを跳ねのける公明党の信念が、今回の山中教授のノーベル賞受賞となったと言っても過言ではない。公明党は、これからも今まで以上に庶民を守り切る政治を貫く決意を新たにした。
 明日から学区の文化祭。のぞいてみる事にしている。

 我が家は昨晩から炬燵を出した。私も家内もねねも冬は全く弱いので、いつも私の誕生日前後には炬燵を出す。昨晩はとてつもなく寒かったので、急遽、家内に命じられ炬燵を出した次第。そしたら、なんてことはない。とっても気持ち良く炬燵の中で熟睡。これでミカンでもあったら極楽極楽。

 今日は公明党議員団として市長に平成25年度の政策要望を提出。平成25年度は「幸福度No1の大津」を目指して143項目の要望をださせていただいた。大津市の施策とそんなに違ってはいないと思うが、私たちはどこまでも「人間主義」を第一として、「大津に住んでよかった」と思っていただける市政実現のため、今年度以上に来年度もまい進する決意である。
 

市長に政策要望

 
明日のハローウィンを控え、おとなりの玄関先にはジャックランタンが飾られた。器用に中身をくりぬいて作られ、道行く皆さんを楽しませてくれている。こんなかぼちゃはどこで売っているのだろう。

お隣のジャックランタン

 今日は私の63回目の誕生日。幼い時なら「よくぞ大きく育ってくれた」とケーキにローソクでも立ててお祝いをしてくれるところだが、63回目ともなると「もうお祝いする年じゃないだろ」とかになって、お祝いどころか私の誕生日のことすら身内のノ―ミソにはストックされていない。そんで、晩飯は普段と同じようにクリームコロッケと豚汁。同月同日生まれのあの人はきっとどこかのスナックでとんがり帽子をかぶってクラッカーを鳴らしながら「おめでとう」なんてしてもらっているはずだ。私は細々と「クリームコロッケ好物やねん」なんて言いながら63回目のバースディを過ごしている。え~い。頭にきた。こうなったら生きられる限り生き抜いて、年金をもらうだけもらって、嫌味たっぷりの爺さんになってやる。
 FaceBookから沢山のバースディメッセージをいただいた。感謝感激。60の手習いで始めたFBのおかげで祝ってもらえる。さらに郵便で、浜松在住の大学時代からの友人からバースディカードをいただいた。カードをいただくなんて高校時代以来だ。ありがとさん。第二の使命の道を元気に雄々しく進んでくれたまえ。
  今日は市内の要望個所の整備状況を見てきた。立派にやってくれていた。市当局のご努力に感謝する。 

(左)崩れかかっていた京阪電車の土手の補修 (右)段差の激しかった歩道の補修

N君からのバースディカード。浜松らしくピアノのカード。

 朝から大雨で前回みたいに土砂崩れなど起こっては大変と、ホントは何の役にも立たないのだけれど、藤尾方面と錦織方面の急斜面の場所を確認に回った。特に斜面から水がチョロチョロと浸み出しているようなところはなかったので一安心。帰りにコメダでホット一息。
 夜は公明党の時局講演会。日曜日の夜のしかも雨の日にもかかわらず、400人近いお方がピアザ淡海に来て下さり、竹内譲衆議院議員のけれんみのないお話に耳を傾けて下さった。中には近くの自治連合会副会長さんも来てくださっていた。皆さんのご期待に応えられるよう、一番市民の目に見える議員として頑張って参りたい。会合の中で質問も出たが、「この問題はどないなってんのんじゃ」とかいう質問ではなくiPS細胞の研究の後押しなど公明党の果たした役割について、まさに上品な、そして、私たちがお聞きしてもためになるような質問であった。さすが公明党の支持者はレベルが高いなと感じた。
 家内もこの会合には7時ごろ駆けつけてくれ、そんなら帰りはどこかで飯でもと思ったのだが、結局、膳所の平和堂フレンドで売れ残って大幅プライスダウンしたお弁当やら惣菜を買って家で食べた次第。外食もいいが、こうして家で韓ドラを見ながら食べるお弁当も乙な感じで私は好きだ。

竹内衆議院議員の講演

 越市長が幼稚園を教育委員会から市長部局に移行し、幼保一体化推進のための準備室を設置するとの考えを示された。先ごろの社会保障と税の一体化改革成立を受け、消費税増税分を使って、子育て支援の充実に1兆円を使い、この財源を基に認定子ども園の拡充や小規模保育など多様な保育の推進、保育士の待遇改善などが大きく進む事になる。市長の考えはこの施策に沿った考えであり、何はともあれ賛成する。(予算編成作業はやり直しか?)
 自公政権時代の2006年認定子ども園制度が発足して現在911か所が開設されているがまだまだ目標の半数にも届いていない。それは認定子ども園が厚労省と文科省の両者からそれぞれ監督指導を受けており、それに伴う事務手続きの煩雑さが指摘されている。子ども達に区別なく接していても、書類上は園児も職員も幼稚園、保育園の所属が分かれ縦割りの弊害が大きいため一気の増加しないのだ。それは例えば保育園への補助金が幼稚園に使われてはいけないため、キャベツを購入しても伝票を保育園と幼稚園に別々にしなければならないし、電気代もそうである。
 これからは認定子ども園開設へのハードルが下がり、開設しやすくなるが、野田政権がもたもたしているため、認定子ども園に対する財政支援がどのくらいになるのか、まだ具体的に示されていないため、様子眺めの施設側も多いと聞く。全くなにも決められない、なにも進められない、国民の思いになにも応えられない民主党政権である。
 どちらにしても、認定子ども園は、なかなか解消しない大津市の待機児童解消に大きく寄与することは間違いない。現在大津市には250人近い待機児童がいる半面、幼稚園は定員割れの園が続出している。

 桑名正博氏がお亡くなりになられた。あの「セクシャルバイオレットNo1」の桑名さんだ。以前、大阪で彼のチャリティコンサートを観に行った事がある。どんなにカッコよかったか。その頃には彼は第一線から退き、おもに大阪なんかで活動していたが、全盛期のようにセクシーでカッコよかった。その彼が脳幹出血で亡くなられた。ファンの一人として心からのご冥福をお祈りいたします。

 今日は大津市議会議員と医師会との懇談会に参加させていただいた。医師会からは数々の提言と要望を受けた。提言には「その通り」と思われるものもあり、市民の生命と生活を守り切るためにも行政と医師会がしっかりとタッグを組んで進んでいかねばならないし、そのパイプ役として議会がある。また、医師会としても、ビジネスを抜きにして独自でやっていただかなくてはならない事もある。これからは三医師会が連携して行政と組んで、災害や高齢者対策、在宅医療対策を進めなくてはいけない。特に、入院ベッド数や入院日数が削減されていくので、完全に完治する前に退院を勧告される場合が生じる。その時、入院している市民は、病院から放り出された印象を受けるし、入院中の様な世話を家族がしていかなくてはならない。キチッと退院の理由説明と在宅療養の仕方を退院される方に伝えなければ、病院側の都合で退院、と市民に受け止められかねない事態となる。難しい対応が迫られている。

医師会との懇談風景

 アメリカ大リーグの優勝決定戦がはじまった。かたやサンフランシスコ・ジャイアンツ。こなたデトロイト・タイガース。アメリカ版阪神巨人戦だ。阪神ファンである私はもちろんデトロイトの味方である。今日1戦目はサンフランシスコの1勝だ。明日からのデトロイトに期待したい。日本でも日本シリーズが始まるが、あまり興味なし。阪神の参加しないゲームに熱中するほど私は暇ではない。
 ところで、ニューヨークがNYというようにサン・フランシスコは通称SFである。私のイニシャルだ。だからと言って、ジャイアンツを応援する気にはなれない。おあいにく様。

 今朝は梅村県会議員と恒例の石山駅前街頭からスタート。とっても寒く、夏男の私はブルブル。駅に急ぐ皆さんも冬衣装が多く、早くもストールを巻いた女性まで。皆さん朝早くからご出勤、ご通学ご苦労様です。よくよく見れば、以前は近くの大工場へ行く外国人の方も大勢いらっしゃった様に思えたが、ここ数カ月でめっきり減ってしまった。朝っぱらから甲高い話声が聞こえないと少しさみしく感じるし、景気の後退がヒシヒシと伝わってくる。身も心も社会も、お~寒。
 市民相談が午前中1件。またまた法律相談だ。今度は建築業者の瑕疵問題。明日、又図書館で本を借りてきて対処することにした。無料法律相談も受けねばならないが、今回のは深刻だ。私の手には負えない。
 昼からは近江八幡市へ。義母所有の家の手直しとかで、家の整理に駆り出された次第。古い家財道具のかたずけやらなにやかやでクタクタだ。力仕事だけ婿の私に言ってくる。色男、金と力はなかりけり。こんなことだけ私に言うな。お礼として晩飯を丸亀讃岐うどんでごちそうになったが明日はきっと腕に身がはいってガッチガチ。明日は一日中伸びたうどん状態かも。

 朝の何時ころから降りだしたのだろう。雨の音で早朝目があいた。雨とか雪とか冬とか全く苦手な私だ。朝の雨の音で今日は全くやる気なし。高齢者病のためニ度寝ができないので、しかたなくコーヒーを淹れて家内とねねが起きてくるのを雨の音を聞きながら待っていた次第。朝食はいつものトーストにスクランブルエッグをサービス。本当ならモーニング代600円はもらうところだ。
 昼から小降りになったのでナフコへ。アルミ缶回収用のブルーシート、ねね用の猫じゃらしを。家内は何かの葉っぱ野菜の種を購入。すぐそばのマクドで二人して、雨にぬれた琵琶湖と街路樹を眺めながら、コーヒーとアップルパイとポテトフライのLサイズで夕食までの腹ごしらえ。今日はなんと充実した火曜日だったんだろう。今日一日これといって動かず、食うだけの日だったので、腹周りもドスコイ状態。あースコイスコイ。ごっちゃんです。

 今晩は公明党滋賀県本部のいじめ対策本部の小委員会を草津市で開催した。私たちの小委員会は「教職員・学校からの視点から」という命題を与えられている。もちろん色々な問題が複雑に絡み合って、いじめが起き、そしてそれが見過ごされてきて、悲劇的な結果を招くのだが、私たちはその中で教職員・学校からの視点で一定の方向性を見出そうとする委員会である。議論伯仲で様々なご意見が委員各位から出たのであるが、なかでも面白い意見があった。学校長の熱意が学校を変えるというのだ。まさに「長の一念」というやつだ。たった一人ではあるが、学校の責任者として校長の子ども達への思い、人材育成に欠ける情熱が、絶対に教職員に伝わり、教職員からその思いは必ず子ども達に伝わり、子ども達をいい方向へと導いていくはずであるという意見である。異議なしを言わざるを得ない。そして、そのためにも現在の校長登用の在り方にもふみこまざるを得ない。
 カナダでピンクのTシャツを着てきた少女がいじめにあった。それはおかしいといじめに反対するみんなが50枚のTシャツを用意し、みんなで装着。この運動は広がりを見せ、工場やオフィス、国会議員までがピンクのTシャツを着て、いじめは許さないとアピールしたというのだ。このような学校全体で、社会全体でいじめは許さないという気風はどうしたら醸成できるのだろうか。戦後教育のツケが今出てきているのであればこれを修正するのにまた30年、40年とかかるようではいけない。対処療法かもしれないが、きっぱりといじめは許さないという強い姿勢、強い行動が望まれる。

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