バックナンバー 2011年 10月

  今日は10月31日。巷ではケルト族の収穫祭であるハロウィンの飾り付けがにぎやかにされているが、日本では、神々の出雲からの出張が終わる日だ。この10月はひと月中椅子に座って協議を重ねていた気がする。明日から11月。クールビズも終わりだ。ネクタイを締めて、もう一度気合いを入れなおし市政のために働かなくてはいけない。今月には定例市議会も開催されるぞ!

 

お隣のジャックランタン

  今日も月下美人が咲いた。ウィキペディアでみると月下美人は南米原産のサボテン科の植物でコウモリが蜜を吸いやすいようになっているとか。一度咲いて又咲くのは株に体力があるからとのこと。もうすぐやってくる冬のため、私も体力をつけとかないと・・・・。

又又、咲きました

  家内に言われて我が家も冬支度をはじめた。こたつを出したり、ストーブの掃除を始めたり。これが結構忙しい。その間に瀬田南公民館の文化祭が終わったので、家内が出品している作品を取りに行ったついでに跡片づけを手伝ったりしてドタバタしている最中に冬支度を始めたものだから、余計に忙しかった。でも「お手伝いありがとう。ご褒美をあげる」と家内から昨日いただけなかったケーキをシャトレーゼで買ってもらった。イチゴのショートケーキ。¥60円。仏壇からローソクを持ってきて、1本立てて二人で食べた。まるっぽ老夫婦。ちょっと待った。私の半袖の服はそのままだ。早く長袖を出しといてくれ。

  この前咲いたばかりなのに又月下美人が咲いた。花をつけたのが1つ。たぶん真夜中に咲くのが3つもある。私の玄関は月下美人の香りでむせかえるようだ。これってやはり異常気象なのか?
 今日は朝から市民相談で手いっぱい。“良かったネ”が3つ。”力が及ばず、すみません”が1つ。我が家に咲く月下美人のようにすべて満開に咲かさねば、と強く願う。

又咲き始めた月下美人

  今日は私の○○回目の被出産記念日。図書館にこの前借りた本を返しに行った帰り、ついでにお祝いに飯でも食おうという事になり、家内と一里山のフォレオ内にある韓国食堂に立ち寄った。家内はプルなんとか定食とキムチ餃子。私はカルビクッパと海鮮チジミ。〆て2350円とリーズナブル。しかも”ついでに”だ。ささやかな私の誕生日。子どもたちや孫からメールの一つもない。マシッセヨ。カムサムニダ。アラッソ。

  今日は朝の10時から晩の6時まで「平成24年度政策要望」の整理で座りっぱなしの1日であった。よくよく考えてみると、決算委員会にヒアリングと10月はず~と座りっぱなしの会議が多かったように思える。外を歩き回っている方が好きな私としては本当に堪える日々が続いた。今日もグッタリ!本を読む元気もない!

  1ドルが75円台になっている。円高だ。私が小さい時は1ドルは360円と習った記憶があるが、今や、円は75円と当時の4.8倍となった。つまり日本製品が4.8倍と高くなったということだ。ドルが相対的に弱くなったのか円が強くなったのか、その理由はわからないが結局は、ますます世界に日本製品を売り込む事は難しくなっている。おりしもTPPの問題がでている。公明党は基本的にはTPPの締結には慎重にとの方向だが、TPPに反対なら、その代わりに企業を守る施策の充実が必要である。そうでなければ、日本企業の日本脱出に拍車がかかるかもしれない。円高なら輸入品が安くなるはずであるが私たちへの恩恵はまだない。100円ショップもそのうち75円ショップぐらいにしないといけないんじゃないのか!

  昨日今日と静岡県三島市へ議会報告会の視察に行き勉強させていただいた。この前の近江八幡市の議会報告会と違って、なかなか激烈な質問が飛び交った。「議員報酬が高すぎる」「議員定数が多すぎる」「議員の質問の仕方がヘタだ」などなど。しかしながら、これらの事は議会報告会では答えられない・つまり、議員の市政報告会ではなく、議会としての報告であるから個人の考えは発表できないからだ。まあ、議会報告会に市民の方々から想定外の質問が飛び交うからこその議会報告会であると思う。私は「やるべきである」派である。議員と市民が本当に市政を良くしていく、そのために議員の資質を向上させていく、そのツールの一つが議会報告会であると考えている。市民の方が議会の活動が手に取るようにわかった、議員はよく頑張っている、と言ってもらえるように、とにかくやってみよう!そうしていく内に「報酬が高い」とか「定数が多すぎる」とかのご批判は声をひそめるだろう。・・・・と思う。  

 
 

新幹線三島駅から見た富士山

 

  執行部と我が会派とのヒアリングが終了した。執行部の皆様にあっては大変忙しい時期であるが、我が会派へのヒアリングに真剣に対応してくださり恐縮している。各部の持ち時間は1時間15分と短く、アッという間に終わったという感じであった。このヒアリングを基に平成24年度の会派の活動を定めていきたいと思う。来年度も会派は同じメンバーだし団結して頑張りたいと決意している。

 ヒアリング終了後、琵琶湖ホテルで大津市医師会との懇談会に私も何年かぶりに参加させていただいたのだが、要は医師会からのさまざまな要望に市議会も力を貸してくれ、という事だ。県・国からの法的・資金的援助がなければ、市民の安全・健康が守れないのがとてもくやしいので、できるかぎり、応援はさせていただくつもりだが、以前も感じたのだが、少し高飛車な所は全然変わっていないなあとの印象だ。教育の分野や医療の分野など「先生」と呼ばれる世界には、庶民からの思いにファイヤーウォールがかかっているのではないか、と思ったりしている。「先生」の世界はサンクチャリーではない。
  単に、由緒正しき水飲み百姓の子孫である私のひがみか。

  決算特別委員会は毎年、全議員が一般会計と企業・特別会計に別れて審査をしているが、予算については全体会議で説明を受けて、それぞれの会派で再度検討し、常任員会で賛否を問う、という形式で進めてきたのだが、今回、議会活性化の一環として、予算特別委員会を作り、その中で予算の中身を審議する方式にしようと、今活性化委員会で打ち合わせをしている。私はもちろん賛成である。予算を知らずして決算は判断できない。決算委員会で「事業の内容を問う質問をしないでください」という言葉もなくなる。いままで試行錯誤をしてきたが、これで決まりかなとも思うが、さてさて、来年度予算の審議はどうなるのか。ワクワク、たのしみ~。

  今日の活性化委員会では議会報告会の感想も各会派から述べ合ったが、概ね、各会派とも議会報告会の意義は認めつつも、いきなりリーチはむつかしく、報告会をするにしても、もう少し議論が必要ということになった。なにせ近江八幡市の議会報告会は第1回目で皆さんが不慣れということもあり、また大挙して大津市議会が押し寄せたものだから、動員もしており、きっとイレギュラーな議会報告会ではなかったのか、という判断をしている。もっと他都市の議会報告会を見た方がいい。明後日の静岡県三島市の議会報告会などを見てから、進め方を考えようか、ということになった。まあ、そうだろう。異議なし!!

  晴嵐学区の半分の地域(晴嵐学区の下界の方、にぎやかな地域)のSOKA青年大会が市内で開催され、私も参加させていただいた。元弁護士会会長の体験発表やご主人の病気克服の体験とともに子どもたちの合唱などがあり、たのしい集いとなった。大会終了後、皆さんに捕まり、要望やら相談を持ちかけられ、終了後の方が忙しい集いとなった。会場を後にする皆さんの顔の輝いている事ったら、まるでお風呂上がりみたいなお顔でした。

 野田政権は年金受給年齢の引き上げを検討している。そうはいかん。退職から年金受給までの間の生活保障なくして受給年齢の引き上げだけを求めたって国民はこぞって反対するだろう。言語道断だ。年金問題は社会保障とリンクして考えねばならない。社会保障の部分を吹っ飛ばして年金の支払いを渋る事だけに焦点を当てていたら、ますます年金を支払う国民は減少するし、年金制度そのものが崩壊する。よくよく考えろ!
  家内から民主党のことばかり批判していたらそのうちパトリシア・ハーストみたいに「ストックホルム症候群」になって民主党の味方になるんじゃないの、なんていわれるが、なに言ってんだい。私は国民の側に立つ公明党の人間だぞ。しかも批判しているのは日常生活の事だ。それはありえない。それより飯はまだか。遅すぎる!

  平野復興大臣が大震災で亡くなった同級生を「逃げないで死ぬなんて、バカな奴」と発言したとかで自民党の大島さんが「亡くなった人たちに対して失礼だ」と噛みついているが、そうかな?と思う。私だって高校時代にバイク事故で死んだ友人に「これからの人生が楽しいに、死ぬなんてバカな奴」と当時思ったものだ。いわば「バカな奴」発言は鎮魂の言葉だ。目くじら立てる方がどうかしている。それより東北産のご飯を食べて「まいう~」とか言ってる野田首相の緊張感のなさの方が問題だ。人の言葉の上げ足をとらえるのではなく、その言葉の重みについて大島さんは批判してほしい。ましてや日本が大変な時だ。野党は公明党のように政策で勝負しろ。しかもスピーディに!
  近江八幡市の議会報告会に行く途中で食べた天下一品のラーメンは「まいう~」。

 昨日も朝9時半から各部からヒアリングを受けた。どの部署も平成24年度予算編成でお忙しい時期であり誠に恐縮している。しかし私たち公明党議員団の庶民に対する思い、考え方を披露し、ディスカッションすることは平成24年度への予算要望、政策要望をするには欠かせない事なのでお願いした次第である。全体的には初日と同じく時間が足りず、事に最後となった建設部各位には申し訳なく思っている。建設部の施策遂行にはお金と当該地の同意がかかせないため、御苦労をいただいている。全体的にみれば、無駄な施策は見当たらず、来年の主要な事業は至極妥当な施策であると感じた。

 そのあと、近江八幡市の「第1回議会報告会」に公明議員団5名で参加。感想は又後日。う~ん。

改修中の盛越川岸

 私の家のそばの盛越川の市道の部分が崩れ、土嚢で長いこと補修してあったのだが、今般、改修され補強された。これで安心。盛越川は大津放水路の下流にあるため、急激な大水にも対応できるようになっているし、今回の補修・補強で少しぐらいの地震では市道もくずれず、安心して避難できるようになる。住民は枕を高くして寝られるというものだ。今日は土曜日。雨が降っているが安心してもう一回寝直そう。

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