バックナンバー 2011年 8月

昨日、9月定例市議会まであと1週間となるため、議会運営委員会が開かれた。議案は全部で44件あり、真剣な討議が期待されるところだ。何よりも一般質問で市民の思いがうまく行政執行部に届けられるか、大いに悩んで原稿を作り上げたい。今回、私は待機児童問題、PRE(公的不動産)戦略を糺したいと思っているが少し時間が余りそうなので(質問、答弁で合計1時間以内)地域ねこについても少し触れようかと思っている。また、この夏にさまざまな研修を受講したので、それについても大津市の業務内容について質問したいが、こちらはもう少し勉強して、次回に質問しようかと考えている。

どちらにしても、1年のうち4回ある定例議会にはこの12年間欠かさず(監査委員の1年間を除いて)質問をしてきたので今回も老体(?)にムチ打って頑張りたい。行政に質問や糺さなければならないことは山積している。公明党は庶民の中から生まれた政党であるが故に母と子に涙させないためにも、庶民の目線、視線、視点で頑張っていきたい!!決意一杯の昨日、今日である。

昨日、大阪の科学技術センターであった「地方議員のための政策立案と条例制定」のセミナーを公明党議員団5名で受講した。

講師は弁護士の岩井安昭氏で、弁舌さわやかとは言い難かったが、各自治体で条例づくりに携わった御仁らしく、内容的には詳しく御教示いただいた。 30名程度の参加だったが、それぞれの自治体では苦労しながら「議会基本条例」など制定されており、大津市議会でも市民からのゆるぎない信頼をかちとるためにも、私たち公明党議員団が先頭にたって、市民の安心・安全、住んで良かったといわれる大津の街づくりための条例制定に向け更にがんばらねばと決意し帰路についた。

昨日、タレントで司会業の島田紳助さんの引退のニュースが流れた。暴力団との親密交際が原因との事。昔だったら暴力団=ヤクザといえば一目みたら格好でわかったが、今ではなかなかわからない。紳助氏が司会をする番組、とくに私は「なんでも鑑定団」なんか大好きだったのだが、紳助氏は相手が暴力団だと認識してお付き合いがあったのだから少し惜しい気もするが、今回の引退劇はやむを得ない事だと思う。

民主党の新代表選びも本命の前原クンの出馬でいよいよ佳境に入ってきたが、前原クンだって外国人献金問題などでスネに傷持つ身だ。彼はその時大臣を辞任したが議員を辞めたわけではない。紳助氏と比べてどちらが社会人としてまともか、さてどうなんだろう。紳助氏レベルの話なら政界では引退すべき議員は山ほどいる。それで議員をやめて引退した議員を私は偽メール事件の民主党の若い兄ちゃんしか記憶がない。そういえばその時の民主党代表は前原クンじゃなかったか。民主党代表=日本国首相であるから、大本命の前原クンは二度あることは三度あるという教訓を胸に、この国難の状況を克服してほしいが大丈夫か?

政治家は国民の税金で生活させていただき、国民、県民、市民の公僕として働かなければならないという使命がある。芸人の紳助氏だって暴力団との交際を指摘されただけで引退するのだから、政治家は普段から指一本指されないようにしなくてはならない。民主党などはその心構えが乏しい。おりしも大津市議会では公明党の提案で「議員倫理条例」の成案にむけて作業中だ。市民にすこしでも疑惑がもたれないよう、心しなければならない。

昨日、大津市議会公明党議員団と大津市長や副市長、登壇部長など執行部との懇談会を行いました。普段の市役所では聞かれないさまざまな問題について親しく懇談を致しました。

月が変わるとすぐに9月定例議会が始まります。5人とも次の質問に向けて現在思案を重ねていますが、あくまでも庶民の感覚を忘れての質問ではなく、庶民の側にたった質問に心がける決意です。一度議会の傍聴に来ていただいて、公明党議員の質問ぶりを生で聞いてください。お待ちしております。

今日は66回目の終戦記念日。もしくは敗戦記念日。「戦争ほど悲惨なものはない」というフレーズで始まるのは私の人生の指南書。66年前の夏、日本国民は「生命ほど大切なものはない、尊いものはない。二度と戦争を繰り返してはならない」と全員が誓ったはずだ。軍国主義がいかに愚かで、いかにたくさんの世界中の生命を奪ったことか。私たちの父や母はそれを実感したはずだ。公明党は生命の尊厳と恒久平和を求める強い決意と懸命な努力をこれからも持ち続ける事をお誓いする。我が家においても、母の許嫁と母の弟で大切な跡取り息子でがフィリッピンで戦死をしている。私の父は母の許嫁の弟だ。8月15日が来るたびにすでに他界してしまったが、祖父や父や母が涙を流しながら悔しがっていたことを思い出す。すべての人類の敵が戦争だ。戦争の廃絶を心に誓う。それが今日8月15日である。

しかし、今も世界中で紛争やテロ、暴力の連鎖が絶えない。お隣の中国や韓国、北朝鮮、ロシアに対しても厳しい対立がある。私たちは草の根の友好活動で戦争反対の大きな声を上げていく事も肝要である。民主党政権でこれらの事ができるのだろうか。平和の党公明党が世界平和の先頭に立つしか、世界平和に貢献する日本づくりはできないと断言できる。その思いを更に強くした今日8月15日。

毎日暑い日が続いています。更に節電節電で暑さに拍車がかかります。先日我が家の息子がJR石山駅でイコカカードの件で改札室に入ったら、ギンギンに冷えていたそうだ。息子はプッツンきて「客には冷房のきかん電車に乗せて、あんたらはギンギンに冷えた部屋で仕事かい」と怒鳴ったそうだ。怒鳴るのはよくないけで、息子の気持ちもわかる。これで節電が理由で電車の間引き運転にでもなれば、きっと息子は暴動でも起こすのではないかと考えてしまう。毎日朝早くから通勤している労働者はつらい毎日だ。

さてさて、再生エネルギー法も通りそうだし、いよいよ管さんはオサラバの日が秒読みだ。一体この人なにしに首相にになったんだろう。史上最低の首相の烙印は当分消えそうもない。政界は次の首相選びに入ったが、所詮、民主党の連中だ。だれがなってもパフォーマンス、大衆迎合主義者に変わりはない。内の震災、外に空母を持った中国、たけしまで国会の委員会を開こうという韓国、景気後退のアメリカなどなど大変な国難の時だ。考えると暑い日であるが、日本の将来はお寒い限りだ。やはりこんな時こそ、人間主義の公明党が必要だ。がんばろう!!

公明党滋賀県本部主催、琵琶湖シンポジウムがピアザ淡海で開催され、300名の参加で大いに盛り上がった。私も役員の一人として参加させていただいた。五百井先生(元大阪市大教授)のご講演は専門的見地からのお話であり、少し難しく感じたが、結局はリスクマネージメントの根本はハードではなく、人間・ヒトであるとの結論に共鳴した。またNPO法人大阪ごみを考える会の森住先生のご講演は今回の大震災発生に対する数値的考え方に学者のウソがあることを私たちにわかりやすくご説明してくださった。次の滋賀県造林公社の中瀬氏のお話はは、いわば破産寸前の造林公社のPRもどきなものであり、あまり印象づけられる話ではなかった。どちらにしても私たちは人間主義を根本においた政党であるので、その観点から考えてみると今回のシンポジウムは大いに参考となった。

また、入口受付には耐震シェルターの模型が置かれ参加者の関心を呼んだ。興味のある方は「リフォーム江口」のホームページを開いてください。

4日・5日と愛知県に視察・研修に行ってまいりました。4日は春日井市の学校のグランドの芝生化と中学校給食について視察させていただきました。訪問させていただいたのはアジキ小学校でしたが、この暑い時期にも関わらず芝生は青々しており、わざと芝刈りをしていないのでフワフワでした。子ども達が外で遊びまわるためにも、学校の芝生化はととも大切な事業でありますが、それをお世話してくださるボランティアの方々やご父兄の協力がなければ、逆にできないなと感じました。中学校給食を実施している春日市さんに御苦労話もお聞きしましたが、大津市では完全な中学校給食は費用の面からも教育の観点からも家庭とも結びつきの点から考えても少し無理かなと感じました。しかし中学校給食は大切な事なのでもう少し議論が必要と思います。5日は名古屋のNHKセンターで自治体のバランスシートについて研修を受けました。たくさんのサッジェッションを講師から受け、大津市のバランスシートの見方が変わるのではないかと感じた次第です。さあ!これから頑張るぞ!!

昨日,日韓議員連盟大津支部の役員会があった。9月の総会に向けての役員会であったが、おりしも自民党の国会議員が韓国領のウルルン島を視察に行くとかで、それを韓国側が入国を拒否した事もあって、なんかすっきりしない雰囲気の中での役員会であった。どうやらウルルン島には竹島の資料館があるそうでそれの視察だそうだが、それも国会議員は来てはいけないなんて、外国人参政権が成立しなかったからかもしれないが、どうも熱い国である。仮にが逆の立場になったら、日本は韓国の国会議員の入国を拒否するだろうか。自民党の三議員は竹島に上陸するのではなくて、別の島にある資料館に行くだけである。日本と韓国の微妙な関係は一定理解できるのだが、戦後60数年経つのに民族の恨みはそうすぐには消えない。日韓議員連盟のような草の根活動を発展させていくしかないのだろうか。ちなみに私の妻は大の韓国びいきである。

昨日は晴嵐学区の夏祭りだった。夕方5時半ごろに行こうと家を出たら雨がパラパラと降りだした。これはいけないとと思い、とりあえず傘を持って出たとたんにザーときた。そしたらバーと降ってきて、アットいうまに田植え前の田んぼみたいなってしまった。それでも豪雨の中会場へと急いだが、ナントすでに会場にはたくさんの人がテントの中で雨宿り中。みなさんのお祭りへの期待は大変なものがあった。30分程度で雨はあがったが、会場となった東レグランドはまるで池状態。そんな中でも、東日本大震災の被災者の皆さんに届けとばかりに、笑顔いっぱい、楽しさいっぱいの夏祭りであった。前日からの準備ばかりでなく豪雨の中での会場準備や夏祭り終了後の跡かたずけなど役員の皆さまには感謝の思いでいっぱいです。

それにしても「川本 勇」氏が出てくれる夏祭りはいつも雨のような気がする。かれは雨男か?今度会えば聞いてみたい。

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