バックナンバー 2010年 4月

浮島ともこ参議院議員をお迎えし、高島市と守山市で時局講演会が開かれました。

高島市ではホテルをお借りしての時局講演会でしたが、平日の朝早い開催にも関わらず立ち見席が出るほどたくさんのお方が集まってくれました。私も開 会のあいさつをさせていただきましたが、みなさんが「なんとしても昨夏の雪辱を晴らすぞ」との思いが体全面にあふれていました。また浮島議員の一人を守る ために、そしてみんなをまもるために戦うお話は参加していただいた皆様の生命にキッと刺さりこんだのではないかと確信しています。

昼から行われた守山市民センターでの講演会も大きな会場いっぱいに参加されており、よし、ガンバロウとの心意気があふれた会合となりました。

私も、うかうかとしておられない、残された日数は少ないとの決意でがんばろうと思いを新たにしました。

公明党大津市議団5名で富山県氷見市と石川県七尾市に視察に行きました。メインテーマは両市の子育て応援についてです。両市とも大津市に比べ大変小 さな市で、しかも人口が減少、高齢化比率も高い市ですが、やりくりをしながら子育てについての施策を進めておられました。大津市も両市の施策は実施してお りますが、子ども達一人に対しての予算は両市のほうが多く使われていました。

公明党議員団は各都市の状況を積極的に視察し大津市に反映していきます。

粉川県会議員の県政報告会が17日、午前と午後と会場を変えて開催されました。私もあいさつに司会にと役割をいただき参加させていただきました。思 えば粉川県会議員とは市会議員の同期生で、ともに大津市の発展のために、そして庶民の声を政治に届けるために奮闘した中だったのですが、彼女が県会に進出 してから、もう3年たったんだなあと感慨深いものがありました。

後援会会長の寺田先生のご講演はユーモアたっぷりに滋賀県がいかにすばらしい人材輩出の県であるか話され、会場は大いに沸いた。午前中はもっと粉川さんにエールをと思っていたのですが、午後の会場では寺田先生も気がつかれたのか、大いに粉川を持ち上げていただいた。

素晴らしい内容の県政報告会であり、今夏の参議院選挙もさることながら来春の県議選にも必ずや粉川さんを再び県政へ送らなくてはとの決意を強くした次第です。

4月3日は晴嵐保育園、4月8日は午前中は晴嵐小学校、午後から粟津中学校、4月9日は晴嵐幼稚園とたて続きに入園・入学式がありました。そこで 思ったこと。なんとまあお父さんの参加が多いこと!私は子どもの入園・入学式に仕事が忙しくて行けたことはないが、昨今はお父さんも会社の有給休暇をとっ て参加しているとの事。なんともいい時代になったものだと感心しています。もうひとつは子ども達の名前が読めないこと。明子や幸子という名前はもう古いの かしら。どちらにしても子ども達の未来に幸多かれと祈るばかりです。

議員になって丸11年。市民相談が3500件を超えました。つまりそれだけ市民の悩み苦しみがあるということだ。3500件目のご相談も生活相談に ついてである。もちろんすべてがすべて、ご相談者の思い通りになったわけではありませんが、悩み解決の一助になれたのかなと思っています。あとどれくらい 議員をさせていただくのかわかりませんが、議員として政策提言と市民相談は車の両輪のようになっているように思います。しっかりこれからもがんばらねばと 決意も新たにしています。

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