バックナンバー 2010年 2月

2月定例会は平成22年度予算を決める大切な議会である。いよいよ明日から始まるが、平成22年度は一昨年からの世界同時不況 の影響で大幅な税収元が見込まれる。その↑、団塊世代の大量定年を向かえ、市の財政はアップアップの状態である。しかし、子ども達への配慮など決めるべき ところはキチっとおさえてある。私は賛成の方向であるが、しかし、問い正しておかなくてはいけないこともあるので、その点は議会、委員会で糾したいと思 う。毎度のことながら緊張する時がまたやってきた。市民の声をしっかり政治に届けるため、今回もがんばりたい。

昨日、たんぽぽの会(高谷正和会長)の皆さんが晴嵐幼稚園に本年7校・園めの図書カード寄贈を行いました。これでたんぽぽの会 は延べ31校・園、金額にして139万円分の図書カードを寄贈したことになります。一口に31校・139万円といっても、軽い軽いアルミ缶を一個づつ集め てこれだけの成果となったものです。たんぽぽの会はその他にも車椅子や学習教材なども社会福祉協議会に寄贈するなどの活動を行ってきました。またアルミ缶 をリサイクルすることで地球の資源を有効利用する他、CO2の削減にも寄与します。もちろん、地域の皆様のご協力も欠かせません。私も微力ですが、そのお 手伝いをこれからもさせていただきたいと思っています。

市内の建設状況を委員会で視察しました。

視察先は

①社会教育会館改築工事————市民の集いの場つくりとレストランが入ります。

②大津駅西口区画整理事業———街を作り直し安心・安全な街にします。

③都計道3・4・9号線——————日赤前を通る大津の幹線道路。もうすぐ開通。

④都計道3・4・15線——————-石山駅前の道路工事です。始まりました。

⑤合流下水道改善工事—————琵琶湖を少しでもきれいにするために改善。

施設常任委員会の一員として、公共事業はすべて悪というスタンスではなく、市民にとって本当に必要なものはやりぬくという姿勢で望みたいと思います。

たんぽぽの会(高谷正和会長)は本年6校・園めとなる図書カードの贈呈を行いました。贈呈されたのは大津市秋葉台にある認定子ども園の「茶臼 山子ども園」さんです。ご存知のように認定子ども園は待機児童の解消に大きな効果のある制度ですが、文部科学省と厚生労働省の縦割り行政のハザマでなかな か拡大しにくい制度であることも事実です。以前公明党大津市議団で視察をさせていただいた折に園長先生からその苦労話をお聞きしましたが、今回たんぽぽの 会さんに同行させていただいて、園長さんと再会させていただき、ますますチーム3000の一員として認定子ども園の拡大に縦割り行政に風穴を開けていかね ばとの思いを強くいたしました。

公明党大津市議会議員団5名でPHP本社にセミナーを受けに行きました。表題は「自治体公共施設の有効活用」ということですが、つまり、自治 体のハコモノの老朽化がはじまるのでその対応を考えておかなくてはならないというお話でした。とりあえずは自治体が持っているハコモノの現状の費用をまず 調べてから次のステップとなるとの結論でした。お話をしていただいた先進市の習志野市でもそこまでしかできていないとの事。私は更に市道や橋梁、上下水道 などの資産もこれから老朽化に向かうので、その点もなおざりにできないなと感じました。どちらにしても貴重なお話でした。

2月2日もたんぽぽの会(高谷正和会長)はアルミ缶回収活動で得た回収益で図書カードを購入し、市内の各校・園の贈呈を行って いるが、先日の大津市立逢坂小学校に引き続き、この日は大津市立中央小学校、同平野小学校、同晴嵐保育園そしてこばと乳児院の4つの校・園に寄贈した。私 もこの活動に賛同する一員としてこの贈呈式に参加させていただいた。おりしも、本年は「国民読書年」であり、たんぽぽの会の活動は大いに評価されるものと 確信している。

(写真は平野小学校での贈呈式の様子)

滋賀県本部の年賀会が山口代表も参加されて1月31日に開催されました。これには佐藤衆議院議員、浮島参議院議員、山本かなえ参議院議員も出 席していただいた。山口代表のけれんみのない国会報告や浮島参議院議員の力強いごあいさつなどがあり、出席された知事や目片大津市長はじめ各市の首長はじ め県下のご来賓の皆様方も耳をそばだてて聞いておられ、賛同の大拍手がありました。私も地域の会社社長さんなど友人の皆様と出席させていただいたが、友人 からは「すばらしい代表やな。浮島さんもすごい人やな。応援するで」とお声をかけていただき、今夏の参議院選挙は「常勝関西は滋賀の勝利から」との合言葉 で頑張らねば、との決意を新たにしました。

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