平成26年8月15日(金)午前11時55分、小樽市戦没者追悼式が国歌斉唱と黙祷により、開会されました。今年は、終戦から69年目。何年たっても、ご遺族の深い悲しみは、癒えることはないのだ、ということを今さらのように肌身で感じてまいりました。絶対にこのような悲しみを繰り返させてはならない。不戦、平和への誓いを新たにする一日となりました。これより先、公明党小樽市議団として、小樽駅前で11時から、終戦の日に毎年行っている街頭演説。追悼式終了後、地元地域にもどって、きめこまかく公明党の核廃絶、平和への決意を街頭で訴えさせていただきました。この誓いを決して違えることのないよう全力で頑張ります。

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