バックナンバー 2017年 2月

2月22日(水)、公明党大田総支部 六郷支部の支部会を開催しましたところ、90名を超える方々にお集まりいただき終始賑やかな支部会となりました。

            

副女性部長による開会挨拶に引き続き、公明ニュースPLUS(2017年1月号)から年金制度改革について学習。

次いで、党員代表によります研究発表『都議会公明党3つの挑戦!』では、公費削減の想定について具体的学ばせていただきました。

           

私からは3月に集中審査を行う「大田区平成29年度予算概要」を用いて、大田区が推進する幾つかの事業についてご説明させていただきました。

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今夏の都議選に向けて、六郷支部は賑やかに前進してまいります。

大田区では、区内外から優秀な起業者を発掘し、区内での創業を促すことを目的に、平成21年から『大田区ビジネスプランコンテスト』を実施しており、平成28年度は特区民泊連携モデル賞を特設し、特区民泊とコラボした新たなビジネスプランを募集しました。

              

本日2月13日(月)、大田区産業プラザPioにおいて「第8回ビジネスプランコンテスト入賞者発表」が行われました。

今年は合計57件の申込みがあり、最優秀賞をはじめ全体で12件の入賞者が決定(1社ご辞退)。

松原区長あいさつ

            

受賞後

表彰式では、松原大田区長・(公財)大田区産業振興協会 清水副理事長、協賛企業の代表からそれぞれの受賞者へ表彰状が授与されました。

今回、特区民泊連携モデル賞優秀賞を受賞された『一般社団法人 東京ガラス工芸研究所』の大本代表理事は、ガラス工芸の体験と民泊事業との連携により、工芸品の販売・大田区観光事業の促進に資するビジネスプランを提案。

ガラス工芸

            

私は、大田区が進める旧東海道をクローズアップした観光施策において、多くの観光客の“足を止める”ポイントの強化は必須と思っています。

今回受賞された企業様からのビジネスプランの中には、産業振興はもとより、観光振興をも促進することができる事業が多く見受けられました。今後、様々ご意見ご提案をいただきながら、区政に活かしていきたいと考えます。

全体写真

受賞者の皆さま、大変におめでとうございました。

2月12日(日)、大田区民ホール・アプリコ全館で『おおた和の祭典』が盛大に開催されました。

サブタイトルは【見て、聴いて、弾いて、打って、踊って、書いて、点てて(たてて)…日本の様々な伝統文化の楽しさを発見しよう!】です。

           

オープニングの後は、世界で活躍する墨絵イラストレーター「茂本ヒデキチ」氏によるライブイベントがあり、僅かな時間で迫力の墨絵がキャンパスいっぱいに描かれました。

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アプリコ全館を使って様々なワークショップが行われるなか、“聴いて”にあたる津軽三味線ユニット・あんみ通による演奏会に参加。

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軽快、荘厳、にこやか、様々な音色を奏でる三味線を通し、音楽の楽しさを会場の皆さんと一緒に体験することができました。

               

また、“弾いて”のワークショップでは、筝や一絃琴など日本の楽器に子どもたちが挑戦していました。

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同時に開催された『第9回 大田区太鼓連盟 TAIKOの祭典』では、区内で活動する団体の皆さんの他、特別ゲスト「備中温羅太鼓」の壮大な演奏に感動しました。

日本の文化を継承する取り組みは今後の大切な課題と考えます。自治体・地域・団体との連携を図ってまいります。

2月11日(土)、大田区池上会館において『第2回 韓日文化交流親善合唱祭』が開催されました。

この度の合唱祭は、昨年11月4日に韓国光州市で行われた“アイフィールド女声合唱団(韓国光州市)”と“サウンド・アンビジョン合唱団(大田区)”の共演した際に、「次の合唱祭は日本で開催しよう」とのお約束を交わし実現した合唱祭とのこと。

          

横断幕

                    

大田日韓文化交流親善協会 河津会長

(※日本の子どもたちの画像には加工を施してあります)

冒頭ご挨拶に登壇された大田日韓文化交流親善協会の河津章夫会長は、「隣国であるがゆえにちょっとしたボタンの掛け違いはあるのも当然ですが、こうした交流を深め、ひざ詰めの対話の先に両国の新しい未来がある(主旨)」と述べられ、この度の合唱祭の開催を喜ばれました。

合唱祭第1部では、区立東調布第三小学校合唱団、光州CBS少年少女合唱団、サウンド・アンビション合唱団が美しい歌声を披露し、来場者に豊かな時間を届けてくださいました。

CBS

               

アンビジョン合唱団

残念ながら次の予定の関係で第2部は観覧することが出来ませんでしたが、これからも、日韓交流の取組みに対して微力ながら応援させていただきたいと考えます。

大田区立障がい者総合サポートセンターでは、2月10日(金)~11日(土)の期間限定で『バレンタイン特設ショップ』がopenしています。

             

日頃から大田区内の障がい者施設では、様々な自主生産品の作成・販売をしていますが、今回は期間限定の特設ショップを開設して“バレンタイン仕様”の特別商品を取り揃え限定販売しています。

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ついつい、夜のお摘みになるような食材を手に……(-_-;)

この他、ハート形のクッキーであったりチョコケーキなど盛りだくさんの品揃えで賑わっていました。

             

また今回は新たな取り組みとして、美術系大学学生団体と大田区のコラボレーションによる『オーチャンプロジェクト』のブランドが発表されました。

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リーダーの松村はるかさんとお会いすることができ、このプロジェクトの目的や方向性などのお話しを伺うことができました。

この素晴らしい取り組みを、しっかりとご支援していきたいと考えます。

京浜急行の高架化に伴い、高架横に幅6mの関連側道の整備が進められております。

しかし、先に整備完了した空港線(京急蒲田~糀谷間)の関連側道でも見られたように、自動車と自転車、歩行者との接触を危惧する多くの声を頂いております。

              

区立仲六郷小学校横を走る区道と、それと交差する関連速度の交差点では、「横断歩道で待っていたとしてもなかなか自動車が止まってくれない」、「突然自転車が飛び出してくる」などといった危険な状況を訴える声がありました。

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管轄する地域基盤整備へ相談したところ、蒲田警察と協議をすすめた後に、自動車の運転手の視覚に『減速』を訴える効果のある“ピクトグラム”をアスファルトに塗装して頂くことになりました。

                

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今後、効果を検証しつつ、さらに安全対策の充実を図ってまいります。

2月5日(日)、大田区民プラザにて『第10回こども笑顔ミーティング』が開催されました。

                

2部構成のうち、第1部ではお二人の方が基調講演を行って下さりました。

1,「子どもの育ちと脳の発達」と題して、佐藤佳代子さん(子どもの文化学校講師・子育ち子育てコーディネーター)が講演。

佐藤 佳代子さん

受精卵から乳幼児期へ成長していく時間軸の中で、母子間で育まれる深い愛情によって脳細胞が成長していき、実はこの過程における成長が後々の青年期の発達に大きく反映されていくことを分かりやすくご講演いただきました。

赤ちゃんの視界は凡そ30~40㎝、この距離は授乳時における赤ちゃんとお母さんとの距離に相当することや、胎児の段階でもちゃんとお母さんの声を認識していることなどを通し、赤ちゃんが出す4っのサイン【泣く・吸う・見る・聞く】の重要性を理解することができました。

               

2,「思春期の子どもたちに接して思うこと」と題して、白旗眞生さん(Kiitos・青少年の居場所主宰)が講演。

白旗 眞生さん

若者の居場所として、調布市でKiitosuを運営されている白旗さんの講演では、他人とのかかわりを拒絶してしまっている若者や、リストカットなどの自傷行為を繰り返してしまう若者、また、そういった子どもたちとの接し方に深く悩まれている親に対し、まず広く門戸を開いて『相手の気持ちを受け止める』ことから始めるとおっしゃっていました。

Kiitosの自由に意見する環境から、ときにボランティアとの協働でこれまで立ち止まっていた自分から一歩歩み出すことができた若者の体験など、様々な生き方をご紹介いただきました。

2月2日(木)、千葉市の幕張メッセにて開催の「Japan CampingCar Show 2017」へ同僚の田島区議と行ってまいりました。

            

一般社団法人 日本RV協会様・一般社団法人 日本グランピング協会様からご案内をいただき、日本最大、アジア最大級のキャンピングカーイベントに参加。

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昨今、フリープランの旅を楽しまれる多くのファミリーがキャンピンガーを利用しており、インフラ整備や規制の緩和、また新たなルールの策定などが求められているほか、大規模自然災害発災時における震災支援・二次災害への対応など様々な活用が期待されているところだそうです。

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車両は軽自動車から大型輸入車まで幅広く、各メーカーによって「快適な空間づくり」への様々な工夫が施されていました。

また、オーナーの使用目的に合わせてフルオーダーで作成する車両もあり、これからの観光ビジネスとの融合によって可能性の広がりを感じたところです。

               

2020年東京オリンピック・パラリンピックまであと3年半。

こうしたアウトドアレジャーの分野の広がりに対し、しっかりとした国策を打ち立てて支援していく必要性を認識しました。

田村 英樹
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