バックナンバー 2016年 5月

5月29日(日)、大田区主催の「多摩川河川敷清掃活動」が盛大に開催され、数多くの自治会・団体の約2,000名が心地よい汗を流しました。

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私たち『大田区民の健康と自然を守る会』からは46名が参加。

また、私自身が日頃からお世話になっている中学生野球チームの1,2年生も参加しており、メンバーが嬉々としてゴミを探す姿勢に、見ている私も嬉しくなりました。

5月24日(火)、参議院議員会館の会議室にて、第2回定例会にむけた会派研修会を行いました。

この研修会では、定例会での代表質問・一般質問の質疑内容の検証・考察・修正などを徹しておこない、より、会派としての意見が盛り込まれる質問になるよう構成していきます。

毎回、この研修会に臨む時が一番緊張します‼

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急きょ、研修会の会場にこの度の参議院選挙の比例候補である長沢ひろあきさんがお越しくださり、短時間ではありましたが活動を通した様々なお話しを伺うことができました。

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第2回定例会では、代表質問に松本幹事長、一般質問に広川区議・田村が登壇いたします。

公明党らしい現場第一の質疑を行ってまいります。

5月19日(木)、毎月定例となりました「まちなか区民相談会」を開催いたしました。

会場は、東六郷二丁目町会が運営する『六郷ハートボックス』さんです。

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毎回、数名の方々が立ち寄って下さり、区政・国政について様々意見交換をさせていただいております。

東六郷二丁目町会会館

5月10日(火)、区議会公明党の代表4人で板橋区 都市整備部を訪問させていただき、板橋区が行っている『行き止まり道路の緊急避難路整備事業』について行政視察を行いました。

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板橋区では平成7年1月の阪神・淡路大震災を契機に、災害に強いまちづくりの一環として職員提出により「行き止まり道路の避難路」形成について議論がスタート。

翌平成8年にはモデル地区として6地域が選定され、実質的な調査・事業推進が開始。

           

「行き止まり道路」ではその道路の入り口で火災が発生した場合、奥に居住の住民の避難路を確保することができないため、助かる命も助けることができない状況が考えられます。

こうした行き止まり道路からの避難路を確保するのがこの事業ということで、これまでの経緯や成果、また実際の現場を案内して頂きました。

平成8年から平成27年度までに緊急避難路を整備できた件数は、協定締結件数92件・避難確保対象世帯1,132世帯となり非常に大きな成果を上げています。

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大田区でも取り組むべき大事な施策と考え、6月9日からの区議会第2回定例会で取り上げさせていただきます。

5月9日(月)、つくば市御幸が丘にある「応用地質株式会社」様の地球環境事業部を訪問させていただきました。

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今回お邪魔したのは、こちらの企業が開発している『ツリーレーダー』についてその構造や調査内容をお伺いするためです。

現在、日本各地、特に都市部において老朽古木の倒木による事故の報告が相次いでおり、私たち大田区でも強風・豪雨・降雪などに起因する倒木報告が成される時があります。

こうした事故を未然に防ぐためにも、自治体として古木の保全・管理を取り組むべきと私は考えています。

                

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一般的な古木の腐朽調査は「レジストグラフ」という技法が用いられますが、これは約1.5mmの桐を幹に挿入しその抵抗値の変動で内部の腐朽具合を検知するものです。

この技法に対し、900Hzの電磁波を照射し非破壊で内部の腐朽具合を調査することが出来るのが「ツリーレーダー」です。

この装置を使った探査法は、東京都建設局公園緑地部の「平成25年度街路樹診断マニュアル」にも紹介されており、その技術・精度は実証済みでです。

              

この訪問を機にしっかり勉強させていただき、大田区内の公園樹木・街路樹などの保全・管理に提案していきたいと思います。

田村 英樹
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