バックナンバー 2016年 4月

4月24日(日)、改築中の大田区立六郷保育園の内覧会が開催されました。

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六郷保育園は、昭和47年に六郷図書館との複合施設として建設されて以来、地域住民に愛され、多くの園児が巣立っていった歴史ある保育園です。

しかし昨今の震災対策やバリアフリーの観点から、保育園・図書館ともに改築が求められてきたところです。

数年前に隣接する企業の移転に伴い、その企業の建物を活用した段階的改築計画が議決され、保育園・図書館・公園の改築が進捗している状況です。

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【保育室の面積及び保育定員について(カッコ内は改装前の定員)】

 室名  面積  保育定員
 0歳児室  78.92㎡  12名(11名)
 1歳児室  91.09㎡  19名(14名)
 2歳児室  78.01㎡  23名(22名)
 3歳児室  57.05㎡  23名(23名)
 4歳児室  57.05㎡  23名(23名)
 5歳児室  57.05㎡  23名(23名)
 遊戯室  104.94㎡  
 多目的室  33.93㎡  定員計123名(116名)

 

 

 

 

 

 

 

                  

                    

                 

今後は、5月4日に新園舎への移行、5月6日から新園舎での保育の開始。

6月1日からは新定員での保育が開始となります。

DSCN8622平成30年の事業完了を目指し、図書館・公園の整備が進められていきます。

4月23日(土)、「大田区 熊本地震災害支援の会」の皆さまとともにJR蒲田駅東口にて街頭募金を開催。

藤井都議・遠藤都議、そして大田区議会公明党12名が、この度の熊本県・大分県を中心に発生した大規模地震の状況を訴え、真心からのご支援をお願いさせていただきました。

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本当に多くの方々よりご協力をいただき感謝の思いでいっぱいです。お預かりしました真心の募金は、日本赤十字社を通じて速やかに全額を被災地にお届けさせていただきます。

私ども公明党は、引き続き被災者支援、地域の復旧・復興に党の勢力を挙げて取り組んでまいります。

この度の熊本県・大分県を中心とした九州地方で発生した大規模地震に被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げるとともにこれからの復旧・復興に東京の地より応援させて頂きます。

          

4月22日(金)、本日は大田区議会公明党の同僚議員とともに、東京スーパーエコタウンにある二つの企業様を視察させていただきました。

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一か所目は『バイオエナジー株式会社』様です。

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こちらは、東京都を主に首都圏で排出される食品廃棄物を収集し、メタン発酵技術を利用したバイオガスの生成プラントです。

このバイオガスでガスエンジン発電機を稼働させることで、1日24,000kwh(およそ2,400世帯)の電力を発電します。

また、この作業工程においては二酸化炭素の排出を極力抑えるいわゆるカーボンニュートラルを実現し、自然環境に大きく配慮した発電サイクルを構成しているところに注目。

今後は、都市ガス製造の技術を応用した水素ガス生成・販売を目指し、技術革新を進めていくとの事でした。

             

二ヶ所目は『株式会社アルフォ』様。

こちらは収集された食品廃棄物を、独自の技術である「油温減圧式脱水乾燥装置」をメインとしたプラントで、最終工程において配合飼料原料を生成します。

主な取引先は、事業系一般廃棄物では首都圏にあるホテル・レストラン・スーパー・百貨店・コンビニ等で、産業系の廃棄物では食品製造工場・食品加工工場等から排出される食品残さ等で、やはり大都市圏特有の“大量の食品廃棄物”を受け入れています。

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公明党は今、竹谷とし子参議院を座長とした『食品ロス削減プロジェクト』を推進しています。

現状をしっかり把握をし、無駄の削減とともに再生利用していく技術の推進など様々な取り組みを研究・提案してまいります。

田村 英樹
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