バックナンバー 2014年 11月

10月の地域廻りのとき、東六郷1丁目10地区の住宅地について、町会の方から「街路灯設置」に関する要望を頂きました。

               

現地を確認したところ、袋小路になっている環境から“私道”ではないかと思い、所管まちなみ維持課にて調べて頂きました。

すると、経緯は不明ですが現状は“区道”になっているとのこと。

早速、設置に対する住民への意向調査を行ったうえで調整を図って頂きました

             

11月21日(金)、要望頂いてから約一カ月。真新しいLED街灯が設置されました!!

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先日、この区画の3軒のお宅を訪問し住民からご意見を伺ったところ、皆さん喜んで下さっていることが分かり本当に嬉しかったです(^0^)

↓↓↓こちらが夜間の画像です↓↓↓

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仲六郷1丁目53-2の荒川金属㈱さまに、ポスター掲示の啓蒙が出来ました!!

             

毎回、他党のポスターが貼られているので厳しいかと思っていましたが、隣接する(有)橘商店さまからご紹介頂き直接社長様とお話しをさせて頂きましたところ、嬉しいことに快諾を頂くことが出来ました(^0^)

☆早速、他党のポスターの両脇に貼らせていただきました☆

11月15日(土)、建設中の『新井宿特別出張所』内覧会が行われ、地域・産業委員会の委員として参加しました。

            

新井宿特別出張所は平成26年11月25日(火)から業務開始。新庁舎は土日も解放し、地域の文化施設や観光名所をPRする観光情報コーナーを設置、また3階の大会議室は展示会や発表会、講演会の会場として利用できます。

区は、この特別出張所を「文化・福祉・医療のまち新井宿」の地域力の中心とし、幅広い区民サービスを提供していくとともに地域活動を支援していきます。

                

定員約120名の3階大会議室。講演会や展示会の会場として使用が出来ます。

            

               

屋上には水耕栽培による“竜の髭”緑地と、余剰発電は売電も可能な太陽光パネルが設置されています。

                

2階の小会議室。定員約45名の会議室では、主に地域力会議や青少対定例会などで利用されます。

                  

同じく2階には『地域防災倉庫』が設置され、毛布や食料、発電機など地域防災で必要な物品を備蓄します。

          

1階は真新しい出張所の事務室。

             

           

新井宿特別出張所は、池上通りをはさんで隣接する「大田文化の森」や来年3月にオープンする「さぽーとぴあ」、地域の医療機関と連携し、観光情報の発信や展示会・発表会を開催するなど、地域力の拠点としての活動が期待されます。

11月12日~13日にかけ、大田区議会公明党の代表4名での行政視察に参加させて頂きました。

         

初日の12日は、高知県が先進的に取り組む地域包括ケアシステムや集落活動センターの取組みについて学ばせて頂きました。

             

高知県は、65歳以上千人当たりの介護療養病床数が全国1位(9.17床)となっている一方で、その病院が高知市などの都市部に一極集中している状況もあり、地域包括ケアシステムの整備が急務となっています。

また、県全体に森林が占める割合が83.3%(全国1位)という土地柄、救急搬送車輌での移動は非常に時間がかかるため、ドクターヘリの導入や、ヘリポートの整備などが進んでいます。

           

平成25年度の県民世論調査では、半数以上の県民が「介護が必要になっても住み慣れた自宅や地域での生活」を希望しており、県の今年度予算でも、在宅医療を中心とした医療・介護・福祉のサービス連携に重点を置き、地域拠点の活性化も含めて環境整備に取り組んでいます。

『高知型福祉』と呼ばれる活動は、主に“あったかふれあいセンター”や“集落活動センター”などの地域拠点を中心に行われており、今回の視察でもこのセンター事業について多くの時間をかけレクチャーを頂きました。

山間部に点在する集落活動センターは、もともと地域集会室だった場所のほか、廃業したガソリンスタンドを再利用するなどもともとあった施設を利活用したものも多く、現在は県内14ヵ所に整備が進んでいます。

「大宮集落活動センター」では地域力を最大限に集積し、生活支援・防災・健康づくりなどのほか、環境保全活動や地産地消の取組み、交流定住サポートなどを多角的に展開しています。

こうした地域拠点を中心に3集落135世帯の285人がしっかりと繋がり、それぞれの地域の課題やニーズに応じて総合的に取組む仕組みを構築しています。

           

             

翌13日は松山市にて「小中学生によるいじめ対策CM事業」について学ばせて頂きました。

               

松山市では、平成18年施行の『いじめ対策総合推進事業』に掲げる6つの事業を基本に、いじめ解消にむけた取組みを推進しています。

1、いのちを守る相談活動

2、子どもから広がるいじめ0(ゼロ)活動

3、いじめ問題対策・サポート事業

4、いのちを守り育てる集い

5、小中学生によるいじめ対策CM作成事業・子どもたち手作りによるCM作成

6、学校からの相談に応じる弁護士の確保・いじめ問題に対する法的、公正な助言

            

項目2の「子どもによるいじめ0活動」では、市内の小中学校の児童会・生徒会を中心に会議体を設け『子どもから広がるいじめ0ミーティング』を開催。

昨年12月26日に行われたミーティングでは、小学生109名、中学生58名、中等教育学校7名、その他PTA・職員・行政関係者など総勢356名が集い、市内における“いじめ対策”について様々な議論が行われ、意識向上を深めるとともに“いじめ0”への態度と実践力を確認しあったとのことでした。

           

平成24年に開催されたこのミーティングのなかで、“いじめ0”に向けて皆でCMを作ってみては?といった意見を基に、昨年度より事業展開されました。初年度の9グループ10校から今年度は11グループ16校と参加校も増え、その意識の高さがうかがえます。

作成されたCMは、このミーティングでの上映のほか、人権フェスティバル・愛媛CATVでの放映・民放放送局での放映・市制広報番組での放映など、様々な機会を通して多くん市民に広く紹介されます。

            

CMを作成するにあたり、児童・生徒たちは真剣に“いじめ”について語り合い、その解決には何が必要なのかを導き出し、映像という形にのせてメッセージを送っています。

本当に素晴らしい取り組みだと心から感動しました!!

          

松山市教育委員会としても、本事業が「誰もが安心して、笑顔で過ごすことが出来る学校づくり」の一助となるとを期待し、継続して実施していく方針と伺いました。

               

                  

以上、二日間にわたり両自治体の取組みを学ばせて頂きました。

今後しっかりと精査をし、大田区政に繋げていきたいと考えます!!

大田区立小学校の移動教室の宿泊施設としてなじみ深い伊豆高原学園が、学校郊外施設と区民保養施設の機能をもった施設として、明年、平成27年4月1日にリニューアルオープンします(「おおた区報」11月11日号

         

このオープンに向けて、現在外構工事・内装工事が追い込みとなっている現場に、区議会「地域・産業委員会」と「こども文教委員会」の議員団で行政視察をさせて頂きました。

ビジターセンター内にある200名収容の大食堂。デザインは大室山。

食堂に接する厨房の様子をガラス越しに見ることもでき、利用者へのサービスも満点です。

                

バリアフリーで行き来が出来る宿泊棟には、露天風呂付の温泉浴場があります。

また、障害をお持ちの方でも車椅子を利用したまま入浴できる浴場も併設しており、多くの皆さまにくつろいで頂ける施設に委員の皆さまからも称賛の声があがりました!!

             

             

清潔感あふれる宿泊室と、定員22名の児童宿泊室の様子。

児童宿泊室は間仕切り壁で仕切ることで、半分半分での利用が可能に!!

               

管理棟の眼前には「芝生の広場」が整備され、フットサルが楽しめるスポーツ広場となります。

              

伊豆高原学園と言えば『天文台』です(^0^)

あいにく望遠鏡は整備のために業者へ旅立っていましたが、真新しいドームが光り輝いていて、星空のロマンを追い求めたくなりました。

           

まだまだ紹介したい施設はたくさんありますが、皆さまにも是非ご利用いただいて、大自然の温かさに包まれた『伊豆高原学園』を感じてみて頂きたいと思います!!

11月9日(日)、『第18回 六郷地区市民消火隊操法訓練発表会』が開催されました。

              

我が南六郷一丁目町会市民消火隊はじめ連合15町会・自治会それぞれの隊が集結し、日頃の操法訓練の成果を発表会しあう場となりました(^0^)

私は今回“指揮者”の担当として、C級ポンプ隊総勢5名で出場いたしました。

               

懸念されている首都直下型地震や日頃の防火防災活動のためにも、こうした地域力を向上させる取組みは大いに推進していかなければなりません!!

ますます頑張ります(^0^)

11月5日(水)、大田区民ホール・アプリコにて『公明党大田総支部大会』開催され、今年一年、議員・党員が全力で取り組んできた「公明新聞啓蒙1%」を達成した喜びあふれる大会になりました。

         

大会では、来春の統一地方選挙に臨む全候補が紹介され、全員当選の大勝利を決意しあうことが出来ました!!

             

また、この度の統一選をもってご勇退なされる先輩方が紹介される場面では、この3年半にうけた勲等の数々が思い出され胸が熱くなりました

             

国政報告には党中央から石井政調会長をお招きし、安全保障・消費税・日中関係など様々な角度からお話を伺うことが出来ました。

なかでも、消費税増税には欠かすことのできない「軽減税率」について公明党は、低所得者対策の観点からも断固として勝ち取っていくといった力強い方向性や、3党合意によって法整備された経緯なども踏まえ慎重な議論を進める考えを伺うことが出来ました。

           

国政の動きもありますが大田区完全勝利を目指し、団結第一で前進を開始致します。

10月29日、第22回となる六郷支部会が開催されました。

          

金丸女性委員の開会あいさつ、長坂新聞啓蒙推進委員の拡大報告に引続き、2地区合同による『結党50周年』の研究発表があり大いに盛り上がりました!!

             

           

続いての区議会報告では、まず党員登録に際しての皆様のご苦労に感謝を述べさせて頂いた後、京浜急行連続立体事業に伴う高架下の利活用やこれまでの地域実績など報告をさせて頂きました。

党員の皆様とともに、結党50周年の新たな挑戦を開始致します!!

地域の皆様にご挨拶をさせていただくなか、新たにポスター掲示のお願いをさせて頂いております。

        

先日、日頃は他党のポスターを貼っていらっしゃるお宅にご挨拶に伺った際、勇気を出してポスター掲示をお願いしてみたところ、『まだその党の方からは何も伺っていないので“どうぞ”』とのお言葉。

本当に嬉しかったです(^0^)

          

数日後、夫婦で改めてご挨拶をさせて頂き、無事、ポスターを貼らせて頂くことが出来ました!!

            

我が家のすぐ近くにある金物加工の町工場を訪問。

この汎用旋盤は1977年製ですが、現在も『とある加工』をするために必須な旋盤。

社長は20年前からこの旋盤を使って金属と会話を続けてきた結果、金属が発する様々な声を手の触感で掴むことができるようになったそうです。

田村 英樹
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