バックナンバー 2014年 6月

 6月24日、蒲田消防署にて『平成26年度 救急活動訓練 効果確認』が開催され、町会の防火防災部長とともに視察させて頂きました。

               

             

 この訓練の想定は、大手町にある東京消防庁災害救急情報センターに入電した119番通報により、現場に一番近い救急隊に出動指令が発令されるというもの。

            

 まず、現場にいち早く到着した消防隊員による現場確認、傷病者確認、応急処置の作業場確保などが行われます。

                  

 続いて到着した救急隊員により傷病者の救急処置を行い、心肺蘇生法等応急処置、気道確保、点滴処置、強心剤の投与などが的確かつ迅速に行われていきます。

              

 このあと、救急医療機関へ搬送となります。常日頃の厳しい訓練が見て取れ、隊員の方々に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 今、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に先駆けて、救急隊にも英会話の出来る隊員の乗務が開始されたと聞きました。一刻を争う救命救急の現場では、言葉でのコミュニケーションが最重要となります。今後の取り組みに大きく期待するところです。

本日(6月20日)、第2回大田区議会定例議会が閉会いたしました。

6月11日の第一日目から各党様々な質疑がなされる中、現場第一主義・公明党の持ち味を存分に活かした質疑には、大田区の将来を見据えた貴重なエッセンスが数々散りばめられていました!!

                 

最終日となった本日は、各常任委員会・特別委員会の委員会審査報告がなされ一切の審議を終了いたしました。

次回、9月に召集される第三回定例議会では私も一般質問に登壇する予定ですので、地域の皆さまからの意見・要望、さらに区民生活の向上のための研鑽を重ねていく決意です!!

本日(6月18日)、交通問題対策特別委員会が召集され、所管事務報告15件に対して審議が行われました。

               

 まちづくり推進部からは、モノレール浜松町駅構内路線ポイント工事・エイトライナー促進協議会第21回総会について報告があり、エイトライナー促進の進捗状況について委員からの質問に対し、国の答申ではこの路線はB路線指定のため、A1・A2路線の整備後に具体的に進んでいくとの答弁がありました。

                   

 次いで都市基盤整備部からは、区内の放置自転車対策や平成25年度の放置自転車に対する調査結果の報告がありました。

              

 連続立体事業本部からは、京急高架化事業の進捗状況や高架下の利用に関する基本的方針などについて報告がありました。

 特に京急線高架下の事業用地について、区は公的用地として全体の15%の凡そ5,800㎡の用地を無償提供され、これについて今後、地域要望を精査しながら配置計画を立てていくとのこと。

 しかし、区はこの約5,800㎡の土地の約半分を、京急各駅の主に自転車駐車場整備用地等と都市計画決定しており、配置計画は残りの約半分の事業用地となります。

 どれほどの地域要望がフィードバックできるか、今後の事業計画を注視していきたいと考えます。

                  

次回は7月14日(月)AM10:00からの開催となります。

5月26日の大田区議会臨時会において、常任委員会・議会運営委員会・特別委員会の委員選任が行われ新しい議会構成となりました。

           

私は常任委員会に『地域・産業委員会』、特別委員会に『交通問題対策特別委員会』の委員として選任され、去る6月13日より新体制のもと議案・事務報告の審議をスタートいたしました。

参照:おおた区議会だより

              

さらに、交通問題対策特別委員会では副委員長の大任を拝し、より一層真剣に大田区のまちづくり・交通インフラ整備等に取り組んで参る決意です。

             

今後このホームページにおいても、委員会審議の様子などをお示ししていきたいと思っています。

6月15日(日)、東糀谷防災公園にて『平成26年度 蒲田消防団 消防操法大会』が盛大に開催されました。

              

 消防団は、普段仕事をされている方や学生の方が、「いざ!災害!」という時、消防団員として活動を行う非常時の消防機関で、地域力向上のため無くてはならない重要な存在です!!

               

蒲田消防団所属の1~7の分団が各隊それぞれの訓練成果を存分に発揮し、本当に見事な操法大会となりました。

              

            

平成26年度入賞分団

優勝は第1分団。

準優勝は第6分団。

第3位は第2分団。

消防団員の皆さん、暑い中本当にお疲れ様でした!!

田村 英樹
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