バックナンバー 2014年 1月

1月17日(金)、東京都主催の『震災体験バスツアー』に参加して参りました(^0^)

               

集合場所となったのは「東京臨海広域防災公園」(そなエリア)。

             

まずはこちらで、大震災発災から72時間の“疑似体験”に挑戦!! 任天堂DSを片手に、いざ!!っという時の対応についてをクイズ形式で学びます。

                 

               

             

リアルに再現された町並みは圧巻です。

全てのミッションを終え、田村ひできの生存率は70%と診断されました(泣)

自称:防災対策議員として不甲斐ない結果に終わりました……

                

                   

約1時間の体験を終えた一行はマイクロバスに乗り込み、次の視察先である『東京大学地震研究所』へ向かいます。

                    

こちらでは、“地震のメカニズム”について研究所の桑原先生よりご教授を頂きました。

                   

                 

地震計の歴史、P波・S波の構造、関東大震災からの教訓、深海調査などなど、僅かな時間ではありましたが多くの事を学ばせて頂きました。

今後もこういった機会を通じて多くの方々から教えをいただき、大田区における防災対策につなげていきたいと思います!!

また、“そなエリア”は無料で疑似体験が出来ますので、是非とも体験して見てください(^0^)

1月10日、東京都都市整備局主催による震災復興シンポジウムが、東京都庁第一本庁舎5Fの大会議場で開催されました。

                  

この冬一番の寒さとなった東京地方。

                  

              

参加者募集の告知では一般公募200名となっていましたが、その人数プラス各市区町村の行政担当・都職員・都議会・地方議員などなど大勢の方々が参集され、東京都の防災対策への関心の高さがうかがえるシンポジウムとなりました。

冒頭、主催者である東京都都市整備局 市街地整備部の鈴木部長より挨拶があり、東京都の課題である「木造家屋密集地域」の不燃化や、地域防災の重要性などをお話しされました。

                

東京都からの報告案件として、『防災隣組事業について』と『東京都の木密地域不燃化への取り組みについて』の2件が報告されました。

                 

木密地域については、大田区の一部の地域も東京都の特区指定を受けており、区としても取り組むべき喫緊の課題となっています。

都が推進する『木密地域不燃化10年プロジェクト』とともに、大田区独自の施策も合わせて、災害に強い街作りを進めていかなくてはなりません。

            

この後、兵庫県立大学特任教授の室崎益輝先生による『首都東京の巨大地震からの復興を考える』と題した基調講演を拝聴。

3.11の東日本大震災における直接犠牲者の人数を、震災関連犠牲者の人数が上回った現在、本当の『復興』とは何かということをしっかりと考えていかなくてはならないと訴えられました。

                   

私が関心を抱いたのは、教授の講演の中にあった「家検制度」という提案です。

これは車の車検と同じような制度と前置きし、例えば5年毎に家屋の耐震診断(有料)を行い地域ぐるみの震災対策を促進するという内容でした。

この費用は国や地方自治体の財源となり、いざ大規模な自然災害が発災した時には一時復興支援金として早急に配分される仕組みとの説明に、賛否の意見はあるにせよ一つの震災対策として有効な考え方だと思いました。

                

2020年のオリンピック開催を踏まえ、東京都における震災対策・防災対策は最重要課題であります。

機会あるごとにこうした様々な提唱をしっかり学ばせていただき、今後の大田区民の安心・安全な町作りに反映出来るよう取り組んでいきます!!

大田区では『ふれあいパーク事業』として、地域の方々が自主的に取り組む公園清掃や緑化活動の補助を行っています。

地元・南六郷一丁目町会では『ドリームフラワー』という名称で、町会内にある「区立いずも公園」の美化活動を行っています。

                

毎週火曜日と木曜日の朝7:00~8:00の一時間、園内の掃き掃除と花壇の手入れを行います。     

                 

                  

                  

この他、第一水曜日の午前中は婦人部中心での花壇づくりや、月一ミーティングで会の運営やイベントの打ち合わせを行っています。

地域コミュニティーの基盤として、なんとかこの事業が発展していくよう頑張っていきます(^0^)/

1月5日(日)、都議会公明党・大田区議会公明党の議員団で『新春・街頭演説会』を開催。

JR大森駅とJR蒲田駅に分かれ、一人一人が新年のご挨拶と抱負を訴えました。

               

私はJR蒲田駅の会場で、勝亦区議に次いで2番手で登板。

今年は、①さらなる防災対策の推進と②自殺抑止対策の拡充の二つの柱を基本とし、大田区が抱える課題に真正面から取り組んでいくとの思いを訴えさせて頂きました!!

昨年12月22日(日)、大田・品川まちづくりガイドの会主催のツアーに参加。

             

羽田空港を抱える大田区民なのに、なかなか利用することが無いのが『国際線ターミナル』(笑)

この国際線ターミナルの魅力を探りに行ってましりました。

              

参加者10名程のパーティーにボランティアガイドさんがお一人付いて下さり、様々なエピソードをお話しくださいました。

スタートは2階の到着ロビー。ここの床は茶色がベースとなっていますが、この意味は“ようこそ日本へ”のおもてなしの心を込めた『大地』をイメージしているとのこと!!

                 

多摩川を眼下にするロビーでは、羽田空港が歩んできた歴史を紹介。48時間強制退去の歴史は決して忘れてはいけない!!

眼前には壮大な富士が(^0^)

                   

             

ツアーは1階へ。ここには日本で唯一の室内設置の「ほじょ犬専用トイレ」があります。

                  

つづいて3階の出発ロビーへ。このフロアの色は青色がベースとなっていますが、これは“有意義な大空の旅を!!”との思いが込められているそうです(驚きのコンセプト)

              

4階「江戸小路」は、見事に江戸の町並みを再現しています♪

                    

このあと、屋上の展望デッキにて行き交う飛行機の有志を眺めながら散策(ちょっと寒かった…)

                     

こうして、凡そ1時間のツアーも修了しました。

拡幅工事が進む羽田空港は、最終的に平成25年度末までに発着枠が9万回増加し、年間44.7万回の大規模空港に生まれ変わります。

是非、羽田空港へ、そして大田区にお越し下さい(^0^)/

1月2日(木)大晴天の東京地方より。

                  

 公明党は今年、1964年(昭和39年)の結党より50周年の大きな節を刻みます。“大衆とともに”との立党の精神は脈々と受け継がれ、今、私たち地方議員から国会議員にいたる全ての公明党議員がこの精神を胸にそれぞれの現場で全力で闘っています。

 私・田村ひできも公明党議員の一人として、託された使命の地の発展のために懸命に取り組んで参る決意でございますので、皆さまにおかれましては今後ともご指導のほど宜しくお願い申し上げます。

                 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

 さて、今日は第90回箱根駅伝大会の応援イベントが大田区総合体育館で開催され、大学関係者のみならず地元の皆さま、松原大田区長はじめ行政関係の方々が多数集まっての大賑わいのイベントとなりました。

               

第一京浜の沿道には、多くの方々が応援の旗をもっての大声援!!

               

横断幕も会場を盛り上げています(^0^)

                       

懸命に走る学生の姿に、熱ものが込み上げてきます!!
田村ひでき、今年一年も地域のために懸命に走って参ります(^-^)/

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

田村 英樹
ブログバックナンバー
外部リンク
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者