バックナンバー 2013年 9月

2013年9月28日(土)、天皇・皇后両陛下ご臨席の元、『スポーツ祭東京 2013』が盛大に開会されました!!

            

 オープニングの公募プログラムのトップは“SOKAルネッサンスバンガード”が凛々しく、荘厳な演奏を披露(間に合いませんでした…が)。

続いて、バトン演技・民謡・ゆりーと音頭・応援団パフォーマンス、そして大田区の金澤翔子さんと高校書道部による揮毫が披露されました。

           

               

                  

               

             

               

いよいよ天皇・皇后両陛下がご入場され、開会式典が開始となります。

            

両陛下がお手を振る中、各県の代表選手が華やかに入場行進していきます。

              

大会炬火の点火(^0^)

            

このあと、光と音の見事なプログラム『未来から来た手紙』が演じられ、その時間を共有できたことに感動と感謝の思いでいっぱいになりました!!

              

               

            

東京で開催の国体は、前回の第14回国民大会から数えて54年ぶりの開催となります!!

今回は、第68回国民体育大会と第13回全国障害者スポーツ大会との同時開催ということで、障害の有る無しに関わらず、各県の代表アスリートが全力でぶつかり合う素晴しい大会となると思います。

フェアプレーで素晴しい競技が繰り広げられることを心から期待しています!!

9月25日(水)、雨上がりの六郷地域でしたが元気いっぱいの支部会が開催されました。

              

開会挨拶のあと筆頭副支部長による政治学習があり、公明党山口代表のカーネギー平和財団での講演を通して『国政における公明党の存在』や対外交の重要性などを学びました。

              

次に党員の代表から『最近の公明新聞を読んで感じたこと』をテーマに、笑い満開の活動報告をいただきました。

              

次に、6年連続の公明新聞購読1%達成中の新聞推進委員より感謝とさらなる推進の話、や本部責任者から今後の予定について確認をいただきました。

             

              

            

最後に田村から、区議会報告並びに地域活動報告を行いました。

区議会報告では、今定例会の一般質問の内容や審議中の議案を報告。

地域活動では、昨年から取り組んでいる多摩川土手の整備に伴う地域陳情の取組みについてや、区議会公明党の声で本年4月に施行された『大田区空き家の適正管理に関する条例』によって実際に改善を勝ち取った地域陳情などを報告させていただきました。

                

終始“笑顔”の花が咲く楽しい支部会になり、下半期の闘いに元気に出発することができました!!

大田区議会では、9月18日~10月15日の期間で『第3回定例会』が開催されています。

             

その日程二日目に一般質問で登壇させていただきました(^0^)

【概要】

 本年は、1923年に起こった関東大震災から90年の佳節を向かえるという意味から、大田区における防災対策について質疑をさせていただきました。

                  

 ①東京都では水道管路の耐震化を進めているが、その完工率は28%にとどまっている状況を鑑み、大規模自然災害発生時における大田区の応急給水対策について問う。

⇒区内には応急給水槽が6箇所、給水所が4箇所あり、飲料水は63,900㌧を確保。(※1人1日3㍑換算で2,130万人分に相当)

                  

 ②区内の防火水槽の保水量は。

⇒大田区=6,568㌧、東京消防庁=35,000㌧、その他民間=51,803㌧、合計93,371㌧

               

 ③東京消防庁が行っている保守点検の結果は、区に報告されているのでしょうか。

⇒情報は収集されており、大田区の地域防災計画に反映している。

            

 ④大田区の“わがまち防災マップ”は、これらの情報を基に作成されているか。また、修正等の計画はあるのかを問う。

⇒わがまち防災マップを区民の皆さんに広く活用して頂き、「自助」「共助」の取り組みにご理解いただきたい。また、修正がスムーズに行えるよう、システムの改修について検討していく。

         

            

 防火水槽は火災対応だけではなく、その保有水はポンプを使って汲み上げればトイレなどの生活用水に使用することもできる。こうした意味からも、正確な情報提供はもちろんのこと、消防水利開発補助金を広く活用して、さらなる防火水槽の増設を要望いたしました。

               

 その他、8月22日に国土交通省が発表した『南海トラフ巨大地震対策計画』の中間とりまとめにあった“電子防災情報図”を取り上げ、地図情報システム・GISを活用した新たな災害対策への取組みを質疑させていただきました。

 これからも『小さな声を聴く力』公明党らしい、現場主義の活動を進めてまいります(^0^)/

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田村 英樹
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