バックナンバー 2013年 4月

本日(30日)、藤井都議並びに西六郷地域の皆様と一緒に、目黒区にある『東急バス株式会社』へ要望書を携えて伺いました。

               

                  

東急バスの路線にある「高畑神社」という停留所は、近隣の高層マンションなどの影響でいわゆる“風の通り道”になっていて、特に高齢者などはその強烈な横風で飛ばされかねない危険な場所と言われています。

それゆえ、このバス停留所が最寄の利用者さんですら、一つ前か一つ先のバス停留所でバスを利用する方も多いと伺いました。

          

そこで、西六郷地域の敬老会会長様のお力添えをいただき、このバス停留所の環境改善(防風シェルターの設置)についての資料・要望書をまとめ、本日、担当部署に提出させて頂きました。

              

同行して下さった会長様はじめ、地域の婦人の皆様からも切実な現場の状況をお伝えした結果、東急バス様からはしっかり現場調査をし前向きに検討くださるとのお言葉を頂くことができました。

                

越えなくてはならないハードルは多々ありますが、実現に向けて全力で取り組んで参ります!!

4月27日、大田区議会公明党の議員団で、『古川こどもの家』の内覧会に参加させて頂きました。

                  

『古川こどもの家』は、昭和41年に開設した歴史ある学童保育施設でありました。

この建物の老朽化に伴い、「古川こどもの家改築工事」として事業着手。

工事期間は平成24年7月3日から平成25年3月15日までとし、敷地面積は762.60㎡・鉄筋コンクリート造地上2階建ての立派な建物に生まれ変りました(^0^)

           

~事業のあらまし~

この施設は、主に学童保育事業とグループ保育事業を実施します。

1,学童保育事業とは。

 放課後等(日曜・祝日を除く)、保護者が就労等により昼間家庭にいない小学校1年生~3年生児童の安全と健全育成のため、申請いただき登録された児童を保育する施設です。児童の最大受入数を現在の50人から20人増員し、70人といたします。

 なお、学童保育児童が利用していない平日の時間帯に乳幼児親子の交流、ふれあい・情報提供の場(ファミリールーム)も今まで同様に実施します。

2,古川グループ保育室

 生後43日以上2歳未満の乳幼児で、保護者が就労・求職のため昼間の保育が必要な場合保護者にかわり、保育ママがお預かりして保育する施設です。

 定員は9人程度です。

             

                

私たちが内覧している間も、多くの子供たちや保護者の方々が来館し、ピカピカの館内に喜びの笑顔が満開でした(^0^)/

5月の連休明けから利用開始になるとのことで、区の職員の皆さんは保育ママさんの面接や準備に大忙し!!

まずは、おめでとうございました(^0^)

去る4月8日(月)、都議会公明党の藤井議員並びに大田区議会公明党の代表で京浜急行電鉄株式会社を訪問し、『京急高架化に伴う要望書』を提出いたしました。

               

          

1、昨年10月の京急ダイヤ改正により、空港線からの乗客が京急蒲田駅で乗り換えなければならなくなりました。そのため羽田空港から品川駅に直通の便を増やしていただきたい。

2、京急蒲田駅が重階層となり、高齢者等がホームで迷うことが多いため、案内板等の標示を増やしていただきたい。

3、高架化により、電車の騒音・振動・電波障害などの被害が増えています。京急蒲田駅から川崎方面に向かうポイント切換地点では、騒音が85デシベルと新幹線基準を超えています。この地点に遮音壁など騒音振動対策を講じていただきたい。

4、これから線路拡張を行う大田区仲六郷4丁目33番1号から14号は、線路が民家に隣接するため、騒音・振動・電波障害の被害に対応していただきたい。

               

以上、4点にわたる要望を提出させて頂きました。

これからも地域の皆様が安心して、暮らしやすい環境づくりに取り組んでまいります!!

田村 英樹
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