バックナンバー 2012年 3月

どっひゃ~(>_<)

大型台風直撃のような“大荒れ”となった東京地方です。

           

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3月31日(土)

本日は、強風吹き荒れる中ではありますが、羽田空港天空橋船着場の『完成記念式典』が賑やかに開催されました。

江戸前の大漁旗に飾られた桟橋には、【羽田空港天空橋船着場】の横断幕が掲げられており、多くの来賓・役員・議員を迎え入れて下さいました。

区長・副区長をはじめ、羽田地域・糀谷地域の連合会長・町会長、衆議院議員・都議会議員・区議会議員が来賓として参加。

私も、都市環境委員会の一人として参加することが出来ました。

             

所管の担当部長の司会で式典がスタート。

                 

来賓を代表して、松原大田区長から挨拶を頂戴いたしました。

引き続き、高瀬大田区議会議長・町会長・連合会長から挨拶を頂戴。

              

地元の小学生の代表も参列してのテープカット。

             

式典に花を添えてくださったのが、羽田中学校の吹奏楽部のメンバーが奏でる楽曲の数々。

船着場の面積が小さいため、対岸の岸壁で素晴らしい演奏を披露して下さいました。

感動しました(^0^)ありがとう!!

            

式典が終わると、地元のたくさんの親子が水上屋形船ツアーに出発!!

『羽田空港天空橋船着場』の利用第一号となりました。

                

災害時における救援物資の水上輸送拠点として立案されたこの船着場。平時は地域観光の拠点として様々に運用されるとのこと。

地域の皆様に愛されるランドマークとして、区行政に関わる一員として着目していきたいと思いました。

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暖かな南風のおかげで、コート要らずの東京地方。

         

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3月30日(金)

雪ヶ谷の整備工場にマイカーを車検に出した後、洗足池~上池台~西馬込~南馬込を歩いてみました。

                   

             

                      

商店街をぬけ洗足区民センターまで行くと、綺麗に整備された水辺の散策路を発見!!

この散策路がいったい何処まで続くのか……行ってみましょう(^0^)

綺麗に維持されているのは、地元の方々が日頃から手入れをされてるからでしょうね。

ついに、上池台3丁目あたりで散策路が終わってしまいました。

                   

ここから西馬込商店街で一休みしたあと、南馬込にある“南馬込桜並木”を歩いてみましょう!!

            

ちょうど4月1日に開催される『大田・馬込文士村大桜まつり』の準備が、あちらこちらで行われていました。

そして、桜並木の終点は龍子記念館。

              

凡そ1時間半の区内散歩でしたが、今まで何気なく通過していた場所に新たな発見をしてみたり、所管報告で聞いていた場所を改めて確認することが出来たりと、有意義な視察(笑)となりました。

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本格的な“春”到来!! 日中は汗ばむほどのポカポカ陽気。

でも、まだ夜になると冷え込みますので、油断しないで過ごして参りましょう。

                 

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3月28日(水)、第6回となる支部会が開催されました。

創刊50周年を荘厳する公明新聞の大啓蒙運動を展開される中、私たちも支部一丸となって目標達成目指して挑戦し、見事に大勝利の結果を打ち立てることが出来ました!!

本当に有難うございました(^0^)

会合中、今回の大啓蒙運動での活動報告を3人の党員さんに行っていただき、皆さんでその功労に賞賛の拍手を送りました!!

                     

その後、私から区議会報告をさせて頂きました。

この度の予算特別委員会での款別質疑の内容を報告させていただくとともに、先日、設置が完了となった高畑小学校前歩行者用信号機の経緯などをお話しさせていただきました。

            

都議会公明党・藤井一議員より挨拶。

東京都が取り組んでいる被災地支援・最先端“がん治療”・景気対策などをお話しいただき、さらに、釜石の奇跡と言われた津波避難時のエピソードをもとに、市民目線・現場主義『公明党』の闘いを紹介いただきました。

               

これからも、ネットワーク政党“公明党”の実行力を活かし頑張って参ります!!

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今朝、区役所に登庁するときに、思わず立ち止まってしまいました!!

                

蒲田のアプリコ横の桜でした(^0^)

高畑小学校前の信号機に、念願の歩行者用信号機が設置されました!!

                

               

ここには元々自動車用の信号機はありましたが、歩行者用の信号機はありませんでした。

交通量の多いバス通りの交差点のため、地元の方々から「小学生の登下校時は非常に心配」との声が多く寄せられており、昨春、都議会・藤井一議員と連携して信号機の新設を要請。

そして今春3月8日、念願の歩行者用信号機が設置されました!!

            

ネットワーク政党“公明党”は、これからも地域の皆様の声をしっかり受け止め、安心・安全な街づくりを推進して参ります。

3月24日(土)、地元町会の皆さまと一緒に、江東区にある『東京臨海広域防災公園』へ行ってまいりました。

首都直下型地震が想定されている今日、災害に対する様々な体験・勉強は非常に大事でありますし、区民の皆さまの関心も高くなっています。

今回は総勢24名で、この公園内にある防災体験にチャレンジしました。

              

                   

「防災体験学習施設は、大地震等の大規模災害発生時に市民各々が対処するために、災害に関する知識・技術・自助・互助・共助・公助の意識について、様々な年齢層の来館者一人一人が体験学習を通して習得できることを目的としています。」(パンフレットより抜粋)

いよいよ防災体験ゾーンへ!!

            

ニンテンドーDSを使って、地震発生後72時間の生存力をつける学習ツアーに出発!! 

                  

※ものすごくリアルです(>_<)

            

全問正解の100点満点を目指しましたが、ニアミスをしてしまい80点でゴールでした。

           

この体験のあと、マグニチュード8.0を想定した映像や防災用品の展示を見たり、実際に災害が発生したときに使用するオペレーションルームを見学。

最後に屋上にあがり、360度パノラマの臨海部の景色を堪能。

         

常日頃からの防災意識の向上が、“いざっ”というときに生命を守る武器になります。

どうかこういった施設にも興味を持っていただけるようPRしながら、地域の皆さまに自助・共助の大切さを訴えて参ります。

 3月13日~23日の期間で、大田区の平成23年予算特別委員会が開催され、私からは総務費と衛生費について質疑をさせて頂きました。

            

【総務費】

 総務費に関連して、区内の『避難ビル協定』について質問。

 地球温暖化の影響で大型台風やゲリラ豪雨などが多発している近年、東京湾や多摩川に接する“水のまち大田”において、風水害に対しより一層の対策を講じていく必要があると考えます。

 これを踏まえ、他の多くの自治体で実施が進んでいる『避難ビル協定』は非常に有効的であり、本区においても積極的な取組みを要望。また、平成24年度の新規事業である防災講習会や防災コーディネーター派遣とも連動して、地域力を最大限に活かした自助・共助の強化を要望しました。

           

【衛生費】

 “自殺対策強化月間”である3月を向かえ、年間約140人の自殺が報告される本区においても,HPにある“こころの体温計”の運用状況の見直しや啓発アイテムの拡充などを提案。さらに、ゲートキーパー研修を行って見えてきた課題などを確認させていただきながら、様々な機関とのネットワーク構築の展望について質疑を行いました。

 3月1日~8日の“女性の健康週間”を記念して、公明党女性局が中心となって

『女性の元気応援隊』キャラバン街頭演説会を行いました。

 私たち六郷支部は、3月4日(日)水門通り商店街地先をお借りして藤井都議・

清波区議が演説。

 昨年、全国の公明党女性議員が各自治体の防災担当に聞き取り調査を

行った結果、ほぼ半数の地方防災会議に「女性の登用無し」との実状が明

確となり、「女性の視点を活かした防災対策についての第一次提言」をまと

め、昨年11月24日、政府あてに提出したところであります。

 2月29日、大田区議会公明党は『路面下空洞調査に関する要望書』を大田区長へ

提出いたしました。

             

 昨年の東日本大震災をうけ、本区においてもより一層の災害対策に取り組む中、

首都圏直下型地震が予想される昨今、支援活動・輸送物資の視点から緊急輸送

道路の確保が必須となります。現在、本区において都と連携をして「特定緊急輸送

道路沿道建築物の耐震化」を進めています。

            

 この緊急輸送道路の確保のため路面下の空洞調査を行い、発災時における路の

陥没や液状化を未然に診断・補修し、災害に強い街づくりの推進を要望いたしました。

田村 英樹
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