大田区議会議員  玉川 ひでとし (公明党)

いつも 明るく! たくましく!

特撮のDNA 特別内覧会に参加!

地域行事 政策 未分類 若者 観光振興 青年 高齢者 / 2018年12月19日

映画『シン・ゴジラで、ゴジラ上陸の地となった大田区蒲田にある日本工学院専門学校「ギャラリー鴻」にて、特撮のDNAが開催となりました。
特撮のDNA

これは、ゴジラを代表とする東宝映画の特撮の技術や継承者の方々にスポットをあてた展覧会となります。

開催期間は、平成30年12月19日(水)から、平成31年1月27日(日)までです。

入場料は、大人:1,600円、学生:1,000円、子供:500円となりますが、
大田区民(在住・在学・在勤)および、シニア(60歳以上)の方は、1,000円で入場できます。

その一般公開に先立ち、前日12月18日(木)に行われた特別内覧会に参加させていただきました。
ゴジラ

平成27年第3回定例会の代表質問では、JR蒲田駅東口周辺で大規模な撮影が行われたことを縁として、等身大のゴジラの足跡や尻尾の跡を描くなど、ゴジラに関連するシンボルを蒲田駅周辺に作成してはいかがかと提案いたしました。
http://www.komei.or.jp/km/ota-tamagawa-hidetoshi/2015/09/24/godzilla/

また、映画シン・ゴジラ公開後の平成28年第3回定例会では、大田区のシティプロモーションとして、ゴジラだけではなく、今から50年も前にすでに縁があった円谷プロダクションのウルトラマンバルタン星人といった資源をどのように活かすかと、一般質問で取り上げました。
http://www.komei.or.jp/km/ota-tamagawa-hidetoshi/2016/09/15/ippan_2/

そのような経緯があったので、今回の「特撮のDNA」が蒲田の地で開催されたことは、感慨深いものがありました。

特別内覧会には、多くの特撮関係者が来場されており、

古谷敏さん
ウルトラマンのスーツアクター
やウルトラセブンのアマギ隊員を演じられた俳優の古谷敏さんと一緒に記念撮影させていただきました。

takora
クレクレタコラはねぴょんとの珍しいツーショットコラボもありました。

ゴジラをはじめ、特撮がお好きな方、その歴史など学びたい方は、ぜひ足を運んでみてください!
http://tokusatsu-dna.com/

平成29年 第4回定例会 代表質問⑥

交流 健康 政策 現場調査 環境 福祉 若者 衛生 議会 銭湯 青年 高齢者 / 2017年11月30日

6.銭湯不便地域の対策について

※タイトルクリックで、Youtube動画が見れます!

「銭湯が存在しない不便な地域」の対策について伺います。

公衆浴場、いわゆる銭湯とは、住民福祉においてどのような役割を果たすものなのか。

10月の決算特別委員会において、産業経済費の質疑でも確認いたしましたが、大田区のホームページには公衆浴場についてこのように書かれております。

『公衆浴場とは、公衆浴場法第1条に定義されている、「温湯(おんとう)、潮湯(しおゆ)又は温泉その他を使用して、公衆を入浴させる施設」をいいます。

大田区公衆浴場の設置場所の配置及び衛生措置等の基準に関する条例において、「普通公衆浴場」と「その他の公衆浴場」に分けられています。

「普通公衆浴場」とは、温湯等を使用し、男女各1浴室に同時に多数人を入浴させる公衆浴場であって、その利用の目的及び形態が地域住民の日常生活において保健衛生上必要な施設として利用されるものです。』

とのことです。

この「地域住民の日常生活において保健衛生上必要な施設」である公衆浴場、東京23区でも大田区に一番多くあるという銭湯が、年々減少している状況にあります。

直近では、ゴジラ湯として有名になった西蒲田6丁目の大田黒湯温泉・第二日の出湯がこの11月18日で閉湯しました。

ゴジラ湯 日の出湯

また10月に田園調布南の花の湯が閉湯。8月末には中央4丁目の日の出湯が閉湯しました。

美奈見の湯 六郷温泉

もう少しさかのぼると、昨年3月に中央1丁目の美奈見の湯、昨年1月末に仲六郷4丁目の六郷温泉、2年前の11月には上池台2丁目の小松湯が閉湯しており、大田区の象徴でもある銭湯の数は40軒を切り、いま現在、大田区の銭湯の数は39軒となってしまいました。

銭湯が閉湯、廃業してしまうと、それまで通っていた地域の人たちは、その後はどこの銭湯に行けばよいのか。

近くにある他の銭湯に足を運ぶようになるのですが、必ずしも歩いて行ける場所にあるわけではなく、高齢者の方など、わざわざバスに乗って、中にはバスを乗り継いで銭湯に通わなければならないといったことが起きています。

中央1丁目の美奈見の湯が閉湯した際には、馬込・山王地域の人たちに影響があり、今年の8月末、中央4丁目の日の出湯が閉湯してからは、かなり不便となり大変困っているとの声を耳にいたします。

(質問⑬6-1)

このような銭湯が存在しない地域の現状を、どのように把握されていますでしょうか。お聞かせください。

 

例えば、この銭湯が存在しない地域にお住まいの高齢者で、入浴をご希望される方に限定したサービスとして、

(質問⑭6-2)

その地域の「ゆうゆうくらぶ」の浴室を使用できるようにすることはできませんでしょうか。

そもそもその地域には銭湯が無いので、公衆浴場組合への影響は無いと考えられます。本区の見解をお聞かせください。

本年2月に開催された、大森地域の平成28年度の日常生活圏域レベル地域ケア会議におきまして、高齢者の入浴における社会資源の活用について議論されていますが、その中で、

・銭湯は、独居高齢者の利用が多く、利用者同士の交流の場になっている。
・今ある入浴設備として活用することが大切である。
・通所介護事業者の送迎と銭湯がうまくリンクすれば、両者にとってもメリットがあるのではないか。

といった意見が交わされたようです。
そして、6月に開催された、第1回大田区高齢者福祉計画・介護保険事業計画推進会議では、そのときの実施状況が報告されているようですが、

(質問⑮6-3) 

この大森地域における、「高齢者の入浴における社会資源の活用について」、現在の進捗状況はいかがなものでしょうか。お聞かせください。

 


 松原区長の答弁

<回答⑬6-1:松原区長>

大田区の銭湯数は、昭和40年において188軒と都内最多でございました。

その後、社会環境の変化に伴い徐々に減少し、現在は39軒となっております。

ここ最近の傾向ですが、区内全体では多くの利用者がいる一方、銭湯は赤字廃業ではなく、後継者不足や家族経営による譲渡の問題等から廃業する状況が見られます。

銭湯は世代を超えた地域コミュニティの醸成の場所として、地域資源、地域福祉の向上、観光資源としての有効性もあり、今後とも、浴場組合との連携を重ねてまいります。

 

<回答⑭6-2:松原区長>

老人いこいの家は、浴室は体操などの汗を流す程度の場所として設置しております。

このため、健康維持や社会参加などの機能とあわせてご利用いただきたいと思います。

日常生活圏域を特別出張所の所管区域である18圏域にすることを予定しております。

これにより、議員お話しのような地域課題については、地域に密着した取り組みを進めてまいります。

 

<回答⑮6-3:松原区長>

本年10月に開催した大森圏域の「地域ケア会議」において、一つのモデルとして取り組むこととし、現在準備を進めているところでございます。

今後も、地域課題の解決に向けては地域の資源も活用しながら、地域の皆様と連携して取り組んでいきます。

みんなの”いイネ”で明日を変える!

お知らせ ボイス 政策 若者 青年 / 2016年4月10日

4/9(土)の午後、東急池上線長原駅前にて、


公明党青年局による青年政策アンケート「VOICE ACTION」を実施いたしました。

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引き続き、今度はと洗足池駅および洗足池公園周辺に場所を移して行いました。

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ご協力いただいたみなさま、たくさんの“いイネ”ありがとうございました!

こちらでも声を届けることができますのでぜひクリックしてみてください。
https://voice-action.net/