大田区議会議員  玉川 ひでとし (公明党)

いつも 明るく! たくましく!

一般質問②スポーツについて(平成30年第1回定例会)

スポーツ スポーツ振興 五輪 交流 健康 国際都市 地域行事 大田区議会 施設調査 格闘技 現場調査 環境 産業振興 福祉 議会 / 2018年2月23日

2.スポーツについて

スポーツの環境について質問いたします。

平成24年6月30日に、スポーツ健康都市宣言を行ってから5年半が経ちました。

「する」スポーツ、「みる」スポーツ、「支える」スポーツ、と謳われていますが、健康になるには、スポーツを「みる」、「支える」のではなく、スポーツを「する」ことになるのではないでしょうか。

昨年7月に実施された「大田区政に関する世論調査」におきまして、この1年間の運動・スポーツ活動の頻度の回答で「週に1回以上」と答えた方が41.1%とのことでしたが、昨年3月に文部科学省で策定された第2期スポーツ推進計画では、スポーツ実施率65%程度までの引き上げ目標が掲げられています。

新たな競技スポーツをするといったハードルの高いものではなく、身体の機能強化へとつながる、ラジオ体操やウォーキング、ランニング、筋力トレーニング、ダンス、ヨガなどがイメージされますが、

(質問⑥2-1)

このスポーツ実施率を現在の40%代から、1.5倍以上となる65%に引き上げるために、具体的にどのような取り組みをされるのでしょうか。お聞かせください。


 

<回答⑥2-1:スポーツ・文化担当部長>

平成29年の「大田区政に関する世論調査」では、議員お話しのとおり区民のスポーツ実施率は41.1%でした。

年代別の内訳を見ますと、男性は10・20歳代の若い層が16%と最も低く、次に40歳代が37.7%となっております。女性は40歳代が29%と、他の年代と比べて著しく低い結果となっております。

こうした実施率の低い年齢層に対してスポーツ実施の意識醸成、機会の提供、継続実施に向けた環境づくりを行っていくことが実施率向上に向けて有効になると考えております。

若い世代の方々へは、まず興味・関心を持ってもらうため、スポーツと音楽、ファッション、アニメなど他分野との融合による興味の関心、意識啓発を行い、次に、仕事や子育てなどに忙しい40歳代の方々へは短時間で気軽にできる運動を積極的に発信しスポーツに取り組む機会を創出してまいります。

さらに、「総合型地域スポーツクラブ」や「スポーツ推進委員」、「体育協会に加盟する団体」などとのさらなる連携のもと、より多くの区民のみなさまがスポーツに触れ、その楽しさを体感していただける機会の充実と継続してスポーツのできる環境を構築してまいります。

 

体育館、区民センター、文化センターの体育室、学校施設など、新たなスポーツ活動で使用したくても、なかなか会場を借りることができない、午前、午後、夜と分かれていて、朝から夕方までかかる大会などを開きたくても、終日会場を借りることができない、困難であるといった声をいただきます。

また地域的な偏りもあったりもします。

うぐいすネットのスポーツ施設予約システムを見ますと、野球場は38面、少年野球場は15面、庭球場は25面あります。それに対してサッカー場は6面、フットサル1面といった状況です。

うぐいすネット

それぞれ、競技人口や歴史が異なるスポーツではありますが、サッカーの競技人口に対して、非常に少なく、バランスの悪さを感じます。

今後、昭和島二丁目公園や森ケ崎公園の改良工事が行われ、少しづつ整備されていくようですが、

森ケ崎公園イメージ

大田区 平成30年度予算(案) 事業説明資料 より

(質問⑦2-2) 

このスポーツのできる施設の地域的な偏りや稼働状況の効率化について、どのように考え、どのような手を打たれていきますでしょうか。

より多くの区民が、スポーツ健康都市の名にふさわしいスポーツ環境に恵まれるようになることを願っております。


 

<回答⑦2-2:スポーツ・文化担当部長>

スポーツ施設につきましては、区施設だけでなく民間のスポーツジムや区内の企業、大学、私立学校などにも働きかけ、スポーツのできる環境を官民連携のもと活用し、より多くの区民のみなさまが、身近な場所で気軽にスポーツに親しむことができるように工夫してまいります。

また、地域の特性を踏まえ、臨海部では、新スポーツ健康ゾーンを中心にウォーキングやジョギングコースの設置、内陸部でも公園施設のスポーツの場としての活用などを図ってまいります。

加えて、スポーツ施設や学校施設などにつきまして、議員お話しのとおり、現在の利用実態を把握し、利用時間や運営方法などの研究を関係部局とともに進め、区民のみなさまの利用拡大につなげてまいりたいと考えております。

 

次に「する」スポーツに続きまして、「みる」スポーツとして、大田区総合体育館の活用についてお伺いいたします。

昨年3月12日、大田区制70周年記念式典にてボクシング世界王者の田口良一選手大田区民栄誉賞を受賞されました。


田口選手は、昨年大晦日も大田区総合体育館での世界戦で勝利をおさめ、世界ボクシング協会(World Boxing Association = WBA)国際ボクシング連盟(International Boxing Federation = IBF)という、2つの団体の世界ライトフライ級統一王者となり、WBAで歴代8位となる7度目の世界王座防衛にも成功しました。

本年は日本初の統一王者として防衛戦を行う予定とのことですが、今まで田口選手が行ってきた数々の世界戦タイトルマッチの模様や試合結果は、さまざまなメディアで全世界に配信されています。

その際、試合がどの国のどこで行われたのか、ワールドレコードとして会場の名前も必ず伝えられるので、大田区総合体育館Ota-City General Gymnasium」の名前が世界中に伝わっていることとなります。

Box Rec
Boxing’s Official Record Keeper Ryoichi Taguchi

Fight Nights
RYOICHI TAGUCHI BOXING RECORD

World Boxing News
http://www.worldboxingnews.net/2017/12/31/news/taguchi-v-melindo-results-from-tokyo-japan

Boxing Scene.com
https://www.boxingscene.com/ryoichi-taguchi-vs-milan-melindo-unification-set-december-31–122531

The Japan Times Sports
https://www.japantimes.co.jp/sports/2017/12/21/more-sports/boxing-2/wba-light-flyweight-champ-ryoichi-taguchi-confident-can-handle-milan-melindo-title-bout/#.Wp97LOjFJPY

これは大変に素晴らしいことではないでしょうか。

また選手ではなく「KNOCK OUT」というキックボクシングのイベント団体になりますが、主要な大きな大会を大田区総合体育館で開催し、スポンサーがテレビ局の枠も持っており、TOKYO MXでは毎週金曜日の23時から、その他、曜日は異なりますが、神奈川や岐阜、三重など全国8局にて毎週テレビで放送され、試合の模様や大会の開催案内などで、「格闘技の聖地」として大田区総合体育館の名前が何度も紹介されています。




つい先日の2月12日も大田区総合体育館において、4千枚の前売券が完売し超満員の興行が開催され、ペリスコープ(Periscope)と呼ばれる、リアルタイムで視聴可能な動画配信サービスも行われ、世界中で約17万人の方が視聴されていたとのことです。
そこでお伺いしますが、

(質問⑧2-3)  

プロスポーツやトップレベルの競技大会の誘致、開催できる仕組みづくりとして、より集客ができ、より大田区の知名度向上に貢献できる選手や団体に対して、積極的な誘致を図るとともに、周辺地域の経済波及効果も狙っていってはいかがでしょうか。本区の考えをお聞かせください。


 

<回答⑧2-3:スポーツ・文化担当部長>

区では、平成24年に「スポーツ健康都市宣言」を行い、スポーツを通じた健康で豊かな暮らしの実現とともに、まちが賑わいと活力を増していくことを目指しております。

プロスポーツやトップレベルの競技大会の誘致は、観戦を通じ区民の皆さまのスポーツへの興味・関心を喚起するだけでなく、大会に出場する選手から観戦者まで非常に多くの方が大田区に集まるため、区の魅力を知っていただく絶好の機会になるものと捉えております。

現在、総合体育館Vリーグ主催のバレーボール大会などにおきまして、体育館の近隣商店街が主催者と連携し、観客への飲食物の販売や試合後に商店街へ誘導する割引チケットの配布など、スポーツの大会をきっかけとした経済波及効果の創出に取り組んでいるところです。

引き続き、大会の戦略的な誘致について検討を進めるとともに、大会開催時の区内商店街や宿泊事業者との連携、観光スポットへの回遊の仕掛けづくりなど、さらなる区内経済の活性化に取り組んでまいります。

 

大田区でのものづくりの工業技術を生かした下町ボブスレー車いすバスケットボール用車いすの製品開発などが伝えられていますが、それらは「する」スポーツに対してのものであると思います。

それに対して、「支える」スポーツに関連した産業振興も考えてみたいと思います。

「みる」スポーツとして、チームや選手の応援で、揃いの服装で、鳴り物やタオルなどのグッズを身に着けて声援を送る姿は容易にイメージできます。

チーム名のロゴや選手名の入ったTシャツやタオル、フラッグ、そしてそれらを印刷する技術をはじめ、応援グッズなどの作成、サポーターを意味する身に着けるアクセサリー、フェイスペイント、そして食べ物など、

(質問⑨2-4)

これらのスポーツ観戦に関連するものを大田区の産業でまかなうことはできないものでしょうか。

「スポーツ健康都市おおた」として、大田区の産業にはまだまだスポーツに関連できる可能性が秘められているのではないかと思います。


 

<回答⑨2-4:産業経済部長>

「みる」スポーツを楽しむ方にとりまして、応援するチームや所属選手のユニフォーム、Tシャツ、鳴り物などのグッズは、チームや選手との一体感を醸成し、応援気分を高揚させる貴重なアイテムであると考えます。こうした物品の製造、販売等において、区内産業の力を活用することは、新たなスポーツサービス業を創出し、引いては区内産業の活性化につながるものと考えております。

区内で開催されているイベントにおいて、区内企業が製作している「缶バッジ」を配布し、イベントを盛り上げている例もございます。また、区内のプロバスケットボールチームでは、既に、グッズの一部を区内企業で製作しております。

さらに、商店会と連携しつつ、試合会場内にて地元商品を販売するなど、来場者を消費者として取り込む動きもございます。

このような取組も参考にしながら、今後、関係部局と連携を図り、スポーツ観戦に来られた人を対象にした物品の製造・販売等を一つのビジネスチャンスと捉え、区内の産業振興に結びつけられるよう検討を重ねてまいります。

平成30年第1回定例会にて一般質問

スポーツ スポーツ振興 予算 健康 勝海舟 医療 大田区議会 施設調査 格闘技 現場調査 環境 産業振興 町工場 福祉 議会 / 2018年2月23日

2/23(金)、平成30年第1回大田区議会定例にて、一般質問のトップバッターとして登壇いたしました。

※写真クリックで、Youtube動画が見れます!(36分51秒)

201802一般質問(玉川)

明治維新150年の本年、NHK大河ドラマで「西郷どん」の放送が始まり、その「西郷隆盛」に大きな影響を与えた人物として外せない「勝海舟」が、その畔に別邸を構えるほど愛したという「洗足池」の魅力を語りながら質問に入らせていただきました。
以下のとおり、答弁を含む30分弱の持ち時間の中、大きな3つのテーマで、計11問の質問を行いました。

※各質問項目のクリックで、質問の詳細へ移動します。

1.洗足池について
・洗足池の自然環境の変化
・カワセミの保護対策の状況
・池の水を抜く「かいぼり」の可能性
・洗足池駅周辺の将来像
・洗足池へのアクセス

2.スポーツについて
・スポーツ実施率の引き上げ
・スポーツ施設の稼働の効率化
・大田区総合体育館の活用
・スポーツに関連した産業振興

3.福祉について
・発達障害児・者および家族への支援
・医療的ケア児・者に対する支援

以上

PETER AERTS SPIRIT!大田区へ

スポーツ スポーツ振興 交流 国際都市 地域行事 格闘技 若者 観光振興 / 2016年9月17日

元K-1ファイターのピーター・アーツ氏が第二の故郷ともいえる日本で恩返しをしたい、子どもたちや若い世代に自分の持っているものを伝えていきたいとの思いで始動した「PETER AERTS SPIRIT」プロジェクト。

昨年11月に東京大会、仙台大会が開催され、公明党のネットワーク力を活かして、陰ながらお手伝いをさせていただきました。

その東京大会の会場でお会いしたピーター・アーツ氏と「いずれ、格闘技の聖地・大田区総合体育館でも大会を開催しましょうよ!」と堅い握手を交わしましたが、

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その約束通り、来年の夏に実現する運びとなりました!

ちょうど、今年の10月上旬にPETER AERTS SPIRIT横浜大会、仙台大会、甲府大会があり、その大会に合わせてピーター・アーツ氏が来日されるとのことで、「もし都合がつくようであれば、大田区長のところへ来年の大会開催の報告をされてみてはいかが」と、PETER AERTS SPIRIT事務局へ提案をしたところ、9月中であれば可能とのことで、9/27(火)に大田区役所にピーター・アーツ氏が来庁される段取りがつきました。

当日の模様はまたこちらでご案内していきたいと思います。お楽しみに!


追記
9月27日のブログ「ピーター・アーツ 格闘技の聖地 大田区へ!」にて、当日の模様を掲載しました!

 

PETER AERTS SPIRIT!

お知らせ スポーツ スポーツ振興 格闘技 被災地支援 / 2015年11月15日

元K-1ファイターのピーター・アーツ氏が第二の故郷ともいえる日本で恩返しをしたい、子どもたちや若い世代に自分の持っているものを伝えていきたいとの思いで始動した「PETER AERTS SPIRIT」プロジェクト。

アマチュア主体のキックボクシングの大会として、やがては世界大会まで考えられているようです。

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そのプロジェクト始動の第一歩となる東京と仙台での大会開催にあたり、プロジェクトの事務局メンバーであるかつての審判仲間から相談があり、東京都と仙台市から支援をいただけないかと、公明党のネットワーク力を活かして、陰ながらお手伝いをさせていただきました。

そして、11/14(土)にディファ有明で開催された東京大会に来賓として参加させていただき、開会式では遠藤守都議会議員がリング上で挨拶を

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わたしも大田区議会議員としてリングサイドでご紹介いただきました。

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大会パンフレットの印刷に間に合わなかったのですが、東京大会も東京都の後援をいただけております。

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翌11/15(日)は震災復興チャリティ記念大会として、仙台大会が開催されます。
この大会の模様は、12/23(月)にTOKYO MXでテレビ放送される予定です。
ここからまた新たな歴史が刻まれていくことを願っております。大成功をお祈り申し上げます。

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ピーター・アーツ氏と記念撮影。
左胸には、我々がプレゼントした&TOKYOバッジがついています。
「大田区総合体育館でも大会を開催しましょうよ!」と堅い握手をさせていただきました。
ぜひとも格闘技の聖地で、PETER AERTS SPIRITを開催させていきたいと思います。

第1回 錬空チャレンジカップ

スポーツ振興 交流 地域行事 教育 格闘技 / 2014年6月15日

6/15(日)、嶺町文化センターにて、地域の空手道場の交流大会「第1回錬空チャレンジカップ」が開催されました。
錬空武館高久道場空手道数見道をはじめ、複数の道場合同による幼年部から高校生までの組手と「スティックアタック」という棒術の大会です。
スティックアタックは、ボールの芯を突いて1回転させるとポイントとなる、高久館長考案の競技です。記念すべき第1回の大会ですが、120名近くの参加者が集まり、盛大に開催されました。

高久昌義館長&数見肇館長という、2人の空手家による合同館長演武もあり、感激しました。

錬空武館の高久昌義館長とは15年ほど前から親交があり、今回の大会では、大会会長および表彰式でのプレゼンターを務めさせていただきました。


今後も自身の経験を生かして地域の空手道場の交流・活性化に少しでもお役に立っていきたいと思います。

平成26年度 予算特別委員会 審査第7日②

スポーツ振興 地域振興 地域行事 施設調査 格闘技 現場調査 産業振興 観光振興 議会 / 2014年3月21日

平成26年度 予算特別委員会 審査第7日の3/19(水)、款別質疑「教育費」におきまして、
大田区総合体育館で続いている格闘技イベントの盛り上がりについて質問を行ないましたので、以下のとおり質疑の内容を掲載いたします。
(会派の持ち時間の余りがありましたので、急きょ質問するテーマとなりました。)

※写真クリックで、字幕付きのYoutube動画が見れます!
残り時間がかなりありますので、スポーツ推進議員・格闘技担当として、大田区総合体育館の格闘技イベントについて触れてみたいと思います。
かつての旧大田区体育館は、プロレスの聖地、メッカと呼ばれ、多くのプロレスファンが足を運ばれた会場でもあります。
当委員会の資料一覧表<事務事業実績関係>の資料番号11の④、69ページの「大田区総合体育館の利用実績」の中の「主なイベントの来館者数」が載っておりますが、この中で目立ったところで、5月8月12月ボクシングのダブル世界タイトルマッチが3回行われております。
すべてが4000名を超える来館者数を記録しております。
この資料は、12月までの実績しか記録されていませんが、先月2月の11日には大田区総合体育館で初のキックボクシングの興行が行なわれました。
この興行では(ご存知の方も多いと思いますが)、私もレフェリーとしてお手伝いさせていただきリングに上がらせていただきました。
来場者数3700人という大盛況の興行でした。
この試合の模様は今週末22日の土曜日夜10時からTOKYO MXでテレビ放映されますので、ぜひご覧になってください。
また、3月6日木曜日には、新日本プロレスの興行が行なわれました。
今から42年前、昭和47年3月6日に大田区体育館でアントニオ猪木が新日本プロレスの旗揚げ戦を行ったことを記念する
「旗揚げ記念興行」ということで、毎年この記念興行は行われていたのですが、今回は大田区で平日にもかかわらず、当日券も完売する大盛況。
観衆4200人、超満員札止めとの公式発表の興行でございました。
さらに今週末22日、土曜日には、「長与千種プロデュース That’s女子プロレス」という興行が行なわれます。
かつてクラッシュ・ギャルズとして大活躍し、空前の女子プロレスブームを巻き起こした長与千種選手が一夜限りの復帰戦を行うということで、大変話題になっております。
この興行の中では、下町ボブスレーの実機展示と応援グッズの販売も行なわれるとのことです。
ボクシングのダブル世界タイトルマッチでは、内山高志選手河野公平選手の2人の世界王者が「大田区総合体育館で防衛戦をやります」と、松原区長を表敬訪問されました。
2月のキックボクシングでも、タイの国技ムエタイで現地の王者になった石井宏樹選手と大田区出身・在住の日本王者緑川創選手松原区長を表敬訪問されており、新日本プロレスでは大田区在住のKUSHIDA選手が、女子プロレスでも長与千種選手と、多くの格闘技の選手が松原区長を表敬訪問されております。
本日(区長が)いないので感想が聞けないのが残念ではございますが…
これは、イベントの宣伝、イベント前の盛り上げにつながるものと思いますが、大田区総合体育館そのものの宣伝にもつながっていることと思います。
(質問⑧)
このように、バスケットボール、バレーボールだけでなく、大田区総合体育館での格闘技イベントが盛り上がり、話題になってきていることを大田区として、どのように受け止めておりますでしょうか。



(回答⑧:社会教育課長)
大田区総合体育館は、区民がスポーツに親しむことにより健康で豊かな人生を楽しむことに寄与することを設置目的としています。
区民のみなさまにご利用いただく、「するスポーツ」とともにトップレベルのスポーツを観戦していただく「見るスポーツ」も充実させているという状況でございます。
ご指摘の通り、格闘技のイベントも多々開催されておりますが、これらのイベントはメディアの報道を通して、大田区総合体育館の認知後のアップにつながっている、ということや、多くの方々にご来館いただいて地域の活性化につながっている、といった効果もあるという風に考えております。
今後はこういったイベント開催については、区民のご使用や他のスポーツとのバランスを取りながら一層の施設の有効活用を図ってまいりたいと考えております。

 


ありがとうございます。
格闘技は、ショー的要素もありますが、「勇気を与える」という強いコンセプトがあると思いますので、ぜひともそのバランスの中でしっかりと格闘技というものも捉えていっていただきたいと思います。
格闘技関係者からは、羽田空港から近く海外の強豪選手を呼びやすいという、そういった声を聞きます。
まだまだ、さまざまな可能性を秘めている大田区総合体育館であると思います。
大田区民だけでなく、多くの人に愛される体育館になっていくことを願いまして、玉川英俊の質問を終了させていただきます。
ありがとうございました。

洗足池マラソン大会&審判

交流 地域行事 格闘技 / 2012年2月26日

2/26(日)
この日は、東京マラソン開催でテレビをつければその話題ばかりでしたが、
地元の洗足池子供広場においても第24回洗足池マラソン大会が開催されました。
今回も開会式に来賓として参加しました。(主催:千束地区少年野球協会)

昨年は当時小学6年生だった娘が高学年女子の部で優勝しました。
http://www.komei.or.jp/km/ota-tamagawa-hidetoshi/2011/02/28/
 
 
開会式終了後、すぐさま新宿歌舞伎町へ
この日は以前から予定が組まれており、残念ながらスタート前に移動となりました。
 
新宿歌舞伎町「新宿Face」にて、おじさんのキックボクシング“ナイスミドル”の審判として
四角いジャングルであるリングにあがりました。
http://www.nicemiddle.jp/
「試合を誰よりも近くで見させてあげるよ」との誘い文句ではじめた格闘技のレフェリーも
アマチュア大会を含めると今年でキャリア15年目になります。
観客席から「大田区をもっと良くしてくれ~!」との声が。知り合いの大田区民からでした。
今回も安全第一の試合裁きで、無事故でイベントを終えることができました。

疾風の2週間半(その1)

お知らせ 交流 地域行事 未分類 格闘技 / 2011年7月11日

前回同様、この2週間半さまざまなイベントがありましたが、ここのブログでほとんどご報告できず申し訳ありませんでした。
以下、ダイジェスト版にてご報告いたします。
 
 
6/21(火)
千束地区自治会・町会役員感謝贈呈式に松原大田区長をはじめ、地元の区議4人が参加。
大田区内に18の出張所があり、それぞれの地域に独自の特色があるとの区長談。

大田区に50人の区議がいる中で1つの出張所に4人の地元区議がいるというのも特徴です。
  
 
 6/23(木)24(金)
兵庫県 相生市、神戸市へ視察
※詳細はまた別途掲載いたします。
 
 
6/26(日)
第74回全日本学生キックボクシング選手権大会でOBとして審判の手伝いをしました。
我が母校創価大学が見事に団体優勝をしました!
 
 
6/27(月)
大田区議会17期同期会、懇親会
会派を超えて、新人議員15人中12人が集まりました。
 
 
6/28(火)
前職で大変お世話になった方からFacebookで情報を入手し、
イトーヨーカドー大森店に出張中の「だしCafe」に行ってきました!
 
 
6/29(水)
午前中は公明党本部にて東京都本部総会に参加。
夕方からは前職の先輩の通夜に参加しました。
 
 
本日7/11(月)は間もなくお昼から神奈川の施設に宿泊で視察に出発いたします。
申し訳ありませんが、続きは12(火)以降に掲載いたします。よろしくお願いいたします。

タイガーマスク

ボイス 格闘技 福祉 / 2011年2月19日

「あしたのジョー」に続いて今度は「タイガーマスク」の話題で。
「タイガーマスク」は子どもの頃、コミック、アニメをはじめ、本物のプロレスラーの初代タイガーマスクの戦いに大変憧れました。

その初代タイガーマスクの佐山聡氏が率いるリアルジャパンプロレスよりチャリティイベントの招待券をいただき、
2月18日(金)、代々木第二体育館にて開催された「プロレス・ジャパン・エイド2011」に行ってまいりました。
「タイガーマスク」の主人公・伊達直人の名を借りてランドセルなどを寄付するといった慈善活動を行う「タイガーマスク運動」が話題となっておりますが、
それ以前からこのチャリティ活動は継続されていて、「プロレスの闘いを通して、人の心並びに地域、社会の活性化を目指し、社会貢献の一環を担う」ことを目的に開催されているとのことです。

後援には、東京都共同募金会、チェアウォーカー快適情報誌WaWaWa、東京都社会福祉協議会東京善意銀行が名を連なられておりました。

途中、チャリティオークションも行われました。アニメーター木村圭市郎氏の色紙にはしびれました!

メインでは初代タイガーマスクの他、長州力、藤波辰爾なども登場し、会場は大変に盛り上がりました。

私が格闘技の世界で経験してきたことも、体力や人脈だけでなく、地域・社会の活性化など、何か社会貢献のために活かしていけれればと思いました。

あしたのジョー

ボイス 格闘技 / 2011年2月16日

ただいま公開中の映画「あしたのジョー」、観に行かれましたか?
実は「あしたのジョー」には強い思い入れがあり、今回の映画化で「あしたのジョー」の歴史に何か刻んでおきたいとの思いでエキストラに応募し、1カットではありますがエキストラで出演させていただきました。
撮影は昨年のGW中に行われ、ジョーvs力石の決戦、迫真のシーンの撮影に参加させていただきました。

原作は自分が生まれた頃に少年マガジンで連載され、自分が小学生の頃にちょうどアニメが映画化され、コミック、TVアニメと子どもながらに夢中になりましたが、
自分が本当の「あしたのジョー」の良さに気づいたのは、格闘技に夢中になっていた19歳の頃になります。

今回の映画では出てきませんが、ジョーがボクシングへの思いを語る有名なシーンがあります。

紀子
「矢吹君は寂しくないの?同じ年頃の若者が、町に海に山に青春を謳歌しているというのに・・・
・・・食べたいものも食べず、飲みたいものも飲まず、惨めだわ、悲惨だわ。青春と呼ぶにはあまりにも暗すぎるわ。」
ジョー
「紀ちゃんの言う青春を謳歌するってこととはちょいと違うかもしないが、俺は俺なりに今まで燃えるような充実感を何度も味わってきたよ、血だらけのリングの上でさ。」
「ブスブスとそこらにある、見てくれだけの不完全燃焼とはわけが違う。ほんの瞬間にせよ、眩しいほどに真っ赤に燃え上がるんだ。」
「そして、後には真っ白な灰だけが残る。燃えカスなんか残りゃしない。真っ白な灰だけだ!」

中途半端な不完全燃焼ではなく、眩しいほどに真っ赤に燃え上がる「完全燃焼」。
この言葉に大きな影響を受け、こだわり続け、青春を謳歌してきました。

今まさに新たな「完全燃焼」の道へと突き進もうとしております。
「生涯青春」で、みなさまのために命を燃やしてまいります!よろしくお願いいたします!