大田区議会議員  玉川 ひでとし (公明党)

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平成29年 第4回定例会 代表質問①

予算 交通安全 健康 医療 国際都市 地域振興 大田区議会 待機児童 政策 教育 未分類 産業振興 福祉 議会 防災 / 2017年11月30日

大田区議会公明党の玉川英俊でございます。

会派を代表して質問させていただきます。よろしくお願いいたします。

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1.平成30年度予算編成について

はじめに、平成30年度予算編成についてお伺いいたします。

大田区は、本年3月に区制70周年を迎えて国際都市おおた宣言を行い、地域力国際都市を区政の柱として、大田区の可能性を花開かせ、次代へとつないでいくため、大田区実施計画を新たに策定し進めてきました。

この「大田区実施計画」は、「おおた未来プラン」の成果を確実なものとし、新たな行政需要にも的確に対応するため重点的に取り組む事業を、財政の裏付けとともに具現化、集約されたとのことですが、来年度は、おおた未来プラン10年(後期)の総仕上げとなる大変重要な年となります。

この平成30年度予算編成にあたっては、

①次代を担う子どもたちの育ちを、切れ目なく応援する取り組み
②生涯を通して誰もが健やかに、安心して暮らせるまちづくり
③地域力を活かし、にぎわいと安らぎが調和したまちづくり
④まちの魅力を磨き、世界に輝く国際都市おおたを創造・発信する取り組み

との、四つの重点課題を念頭に置き、あらゆる局面で・財政規律の維持 ・資源配分の効率化 ・公共サービスの効率的な供給 との視点を踏まえて携わるとの基本方針を掲げられましたが、

(質問①1-1)

この重要な年となる予算編成に向けて「力強い一歩を踏み出す」、松原区長のその意気込みをお聞かせください。

さらにその基本方針の中で、「部局間連携の強化」として、

「各部は、多様化・複雑化する行政課題の解決にあたって、区民目線に立ち、所管する部のみの立場に捉われることなく大田区全体を視野に入れた上で、必要な部間連携にこれまで以上に努め、行政資源の有効活用を図ること。その際、総合調整機能を持つ企画経営部と各部が一丸となって、事業の円滑な推進に向けた調整に努めること」

と掲げられています。

区民目線で横の連携が発揮され、そのチームワークでさまざまな課題が解決されていくことを期待するところでありますが、

(質問②1-2)

この「部局間連携の強化」に対して、具体的にどのような形で取り組んでいくのか。
また、この「部局間連携の強化」が象徴されるような事業がありましたらお聞かせください。

道路の安全管理についてお伺いいたします。 区内には現在、延長約770kmの区道があり、区民生活の重要な都市インフラとなっています。

また防災上も、傷病人の救急搬送や物資輸送など、 区民の生命・財産を守るためにも、日頃から適切な維持管理をすることが重要であります。

しかし、道路はその規模が膨大であり、区や委託業者での限られた人員による日常的なパトロールだけでは限界があり、道路下のライフライン設備の経年劣化などにより、いつ思わぬ事態が起きてもおかしくない状況であります。

昨年11月に福岡市博多駅前で起きた大規模な道路陥没事故は、記憶に新しいところであります。

こうした中、本区では平成24年度から毎年度、路面下の空洞の有無を非破壊にて調査する「路面下空洞調査」を順次実施しておりますが、先日、大森町駅前の商店街にある調査未実施の路面が陥没する事故がありました。

陥没事故(11月16日)

幸い、人的被害はありませんでしたが、我が会派はかねてより、この路面下空洞調査を促進させ、道路の安心・安全策として、さらに進めるべきと主張してまいりましたが、

(質問③1-3)

平成30年度予算編成に向け、路面下空洞調査について、どのような 覚悟をもって進めていかれるのか、お答えください。

 


松原区長の答弁

<回答①1-1:松原区長>

平成30年度予算編成に関するご質問でございますが、

区財政の今後の見通しとしては、歳入は法人住民税の一部国税化により特別区交付金の減少が想定されますが、特別区税の増収などにより、主要な一般財源全体ではほぼ横ばいになるものと考えております。

一方、歳出の面におきましては、老朽化した公共施設の更新時期が集中すること等による維持・更新経費の増や少子高齢社会の進行等による社会保障関係経費の増が続くことから、結果として、財源不足が生じることが想定されます。

こうした厳しい状況の中ではありますが、私は、平成30年度予算編成に当たり、限られた財源を効果的に活用する「選択と集中」の考え方を基本に、「次代を担う子どもたちの育ちを、切れ目なく応援する取り組み」「生涯を通して誰もが健やかに、安心して暮らせるまちづくり」など、区民生活のより一層の向上に直結する四つの重点課題を設定し、特に優先的に取り組むよう指示をいたしました。

平成30年度は「おおた未来プラン10年(後期)」の総仕上げの年に当たることから、目標達成に向け確実に施策を推進するとともに、昨年度策定した「大田区実施計画」を踏まえ、今後の区政の方向性を見定めていく極めて重要な年となります。

私はこうした認識のもと、未曽有の高齢社会への備えと子どもを取り巻く環境整備防犯・防災対策、国際都市おおたにふさわしいまちづくりなど、区政を取り巻く様々な課題の解決につながる成果重視の予算を編成することで、72万区民の期待にしっかりと応えてまいります。

 

<回答②1-2:松原区長>

議員お話しのとおり、平成30年度の予算編成に当たりましては、部局間連携を一層強化し、多様化・複雑化する行政課題の解決に当たるよう、私から直接指示をしているところでございます。

高齢化の進行や、それに伴う人口構成の変化訪日外国人旅行者の増加など、区を取り巻く状況は絶えず変動をしております。

このような状況の中で「おおた未来プラン10年(後期)」に掲げる目標の実現を目指していくためには、健康づくり介護予防子育て支援教育観光振興産業支援など、部局の垣根を超えた緊密な連携が欠かせないものとなっております。

主な部局間連携の取り組み例といたしましては、公共施設の複合化による利便性の向上区立公園の整備による介護予防のための取り組み乳幼児の遊び場を活用した保育施設への支援保育人材の確保に向けた元気高齢者の就労支援などがございます。

また、子どもの生活応援や今後取り組んでいくシティプロモーションなど、多くの分野で部局間連携なくして区政は進まない状況となっております。

今後も引き続き、区民の皆様の目線に立ちながら、限られた行政資源を最大限に活用し、組織一丸となって区政課題の解決に取り組んでまいります。

 

<回答①1-3:松原区長>

区は平成24年度と25年度に道路障害物除去路線バス通り等の重要路線を対象に路面下空洞調査を実施しております。

この調査の対象路線は、発災時に緊急車両や緊急物資輸送車両等が安全に通行できるように空洞探査車を用いて非破壊検査で調査を行っております。

また、平成28年度から5か年計画で、生活道路を含む区道全域を対象に同様の調査を開始したところでございます。

このような中、大森町商店街で道路陥没が発生しました。

当該道路につきましては、未調査区間であったことから、未然に事故を防ぐことができなかったと考えております。

今後、このような事故を減らしていくためにも、区は、今回発生した陥没箇所の周辺道路を緊急調査するとともに、平成32年度までに着実に路面下空洞調査を行っていく予定でございます。

平成30年度においては、さらに道路障害物除去路線及び重要路線について、2回目の調査をあわせて行っていく計画です。

引き続き、議員お話しのとおり、道路陥没事故を未然に防ぎ、区民が安全・安心に生活できる道路整備を推進してまいります。

平成27年 第3回定例会で代表質問①平成26年度決算について

お知らせ ボイス 地域振興 地域行事 待機児童 政策 産業振興 議会 / 2015年9月24日

9/11(金)、平成27年第3回定例会第1日目にて、代表質問をさせていただきました。
長文になるので、数回に分けて質問内容を掲載いたします。


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(挨拶 1分30秒)

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大田区議会公明党の玉川英俊でございます。公明党を代表して質問いたします。理事者の皆様には明快、そして誠意ある答弁をお願いいたします。

まず初めに、このたびの大雨による河川氾濫などで被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、行方不明の方が一刻も早く無事救出され、これ以上被害が拡大しないことをお祈り申し上げます。
また、消防、警察、自衛隊などの皆様の懸命な救出活動に心から敬意を表します。

「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」

これはユネスコ憲章の前文の冒頭の言葉であります。
今、平和のあり方について、国会をはじめ国民の間でも様々な議論が交わされていますが、人の心の中に平和のとりでを築くということはとても重要な視点であると思います。
本区におきましては、様々な主義主張をはじめ、人種、民族、そして文化の多様性を尊重し、地球環境を守り、平和の文化を構築していく国際都市おおたへと発展されていくことを願っております。
それでは、質問に入らせていただきます。

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(質問 6分40秒、答弁 5分02秒)

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平成26年度決算についてお伺いいたします。
おおた未来プラン10年(後期)初年度を「地域力で総合防災力を強化、元気で安心な国際都市をめざします」とのスローガンを掲げ、これまでの行財政構造の質的転換に向けた取り組みを継続しながら、総合防災力の強化や待機児童対策の充実など、様々な緊急課題を着実かつ的確に実行することを目的とした予算編成でスタートされました。
決算の状況としては、当初予算2420億2235万円に対して、歳入総額2525億8898万円、歳出総額2407億2903万円、補正後の予算現額2520億2702万円に対する執行率は95.52%、実質収支額は106億5531万円となりました。
補正予算は、当初予算編成時には確定できない要素も含むものや、緊急の課題に対して組まれるものもあろうかと思いますが、
(質問①-1)
全体を通じて未来プラン10年(後期)初年度をどのように評価していますでしょうか、お聞かせください。

特別区税は平成25年度と比べて約26億円、約3.9%増と、配当割交付金が6億4699万円、86%増となり、昨年度は景気の上向き感を税収の上でも裏づけています。景況どおり、このまま緩やかながらでも回復基調が続いてくれることを多くの人が望んでいます。
そのためにも国をはじめとした積極的な景気対策が継続されることが必要です。
本区における景気対策の指標としての投資的経費を見ると、平成26年度は普通建設事業費として265億7502万円で、決算額の11.1%です。経常収支比率が82.2%、前年比1.1ポイントの改善とはいえ、依然として適正水準と言われる70から80%を超えていることから見れば積極的と言えるでしょうが、不用額が94億円強、実質収支額が106億円強の黒字だったこと、実質収支比率が適正と言われる3%から5%を上回る7%であったことを考えると、監査の意見にも、予算執行段階で多額の不用額が見込まれる場合には、その原因分析をした上で、計画の前倒しや時宜に応じたサービスを提供するなど、区民満足度に応じた予算執行も検討する必要があるとの指摘があるように、もっと積極的な取り組みも可能だったのではないかと考えます。そこでお伺いいたしますが、
(質問①-2)
平成26年度決算において、投資的経費、経常収支率、不用額実質収支額について、どのように評価されているか、お聞かせください。

さらに、大田区の人口は微増傾向にあり、当面はその傾向が続くと言われています。昨年と本年の4月1日を比較すると、全体で5659名の0.8%増となります。
内訳は、15歳未満が0.8%増、稼働年齢と言われる15歳から64歳までが0.2%増、そして65歳以上が2.6%増となっています。
人口増が特別区税の増収に直結するのであれば喜ばしいところですが、区内事業所が減少傾向であることを考えたときに、今後は人口増加に伴う行政コストの増加は注視していかなければなりません。
このことを踏まえて、もう一度本区の財政状況を見ると、経常収支比率を押し上げている要因の一つが福祉費のうちの扶助費となりますが、その中の児童福祉費は将来の大田区を担う人材への支援であり、むしろ次の世代への先行投資、投資的経費と考えてよいと思います。
そこで児童福祉費を見ると、子育て世帯臨時給付金を除き47%増となっています。これは待機児対策を含めた子育て支援に力を入れているあらわれであり、15歳未満の人口の増加率が65歳以上に次いで増加し続けていることは、その成果が徐々に見え始めていると考えられます。
その意味でも本区は、子育てをするなら大田区と言われるくらいに子育て支援を力強く推し進めていくことが重要と考えます。そこでお伺いいたしますが、
(質問①-3)
昨年度の子育て支援策の評価を踏まえた上で、今後の意気込みをお聞かせください。

あわせて、本区の人口構成の中で、20歳から24歳の人口が急激に増加している点に注目したいと思います。
これは進学や就職に伴い大田区に転入する人がいるためであり、大田区で暮らすことを選んでくれた若者が、大田区に魅力を感じ、住み続けたいと思ってもらえるような施策にもこれから集中的に取り組むべきと考えます。
かつて松原区長は、「地域力とは、多様な側面を持つ地域課題を、行政のみならず区民の皆様や多様な地域の力を生かして解決していくことであり、ひいてはこのことが地域の魅力を高めることにつながるものと考えております」と述べられております。
本区の地域力は、松原区長の力強いリーダーシップによって、特に東日本大震災を境に着実な成果を上げてきていると評価いたします。
しかし、一方で、近年の自治会・町会加入者数の低下とともに、多岐にわたる地域課題に対する取り組みが自治会・町会に集中し過ぎているために、負担を感じているという地域もあるようです。
松原区長の目指すべき地域力、つまり、さらなる区民満足度の強化に向けて、地域力の課題を精査する時期に来ているのではないかと考えます。その上で、本区の魅力の一つとして地域力に若者の力が糾合できれば、さらに魅力ある大田区になっていくことは間違いありません。そこでお伺いいたしますが、
(質問①-4)
若者を引きつけるイベントはもとより、地域課題の解決に若者のアイデアを募集するなど、柔軟な発想を受け入れる機運や土壌づくりを区が率先して行っていってはいかがでしょうか。
松原区長のお考えをお聞かせください。


~ 区長の答弁~

<回答①-1:松原区長>
玉川議員の代表質問に順次お答えをさせていただきたいと思います。
まず、未来プラン(後期)初年度の評価に関するご質問をいただきました。
平成26年4月にスタートいたしました後期プランでは、区政の様々な課題に的確に対応していくため、前期プランに対して主な事業が56件増の175事業、取り組み数が116件増の394件となりました。
後期プランの初年度である平成26年度は、これらの事業、取り組みを着実に推進いたしました。
障がい者の生活サポートの拠点でありますさぽーとぴあの開設、空港跡地のまちづくりや区内の産業・観光振興を加速させる国家戦略特区の指定、総合防災力強化のための防災塾の実施など、これまで強い決意を持って取り組んできたことが次々と実を結び、進展を見た1年であったと評価をしております。

<回答①-2:松原区長>
次に、平成26年度決算においてどのように評価しているかとのご質問ですが、一般会計の歳入は前年度比5.0%の増となり、特別区税と特別区交付金がそれぞれ前年度比26億円増になったことなどが主な要因でございます。
歳出は前年度比6.6%の増となり、ご質問の投資的経費は前年度対比14.9%の増となっております。
待機児童対策として保育定員拡充のための施設整備費補助や橋梁の架け替え、耐震補強整備など、質の高い施設サービス提供に向けて積極的に予算執行ができたものと認識をしております。
また、財政の弾力性をあらわす経常収支比率も改善をしており、政策的な経費に振り向ける財源は確保できていることを示しております。
実質収支額については、107億円と前年度に比べて40億円減少しており、大田区の財政規模約2500億円から見て適切な規模と考えております。
経常収支比率など各種財政指標から、区財政は健全性を確保していますが、今後も計画的で持続可能な財政運営を行ってまいりたいと思います。

<回答①-3:松原区長>
続きまして、昨年度の子育て支援策の評価を踏まえて、今後の意気込みをというご質問でございますが、将来を担う子どもたちが健やかに育つよう、子育て世代を支援することは大変重要であると認識をしております。
喫緊の課題であります待機児童解消対策につきましては、620名の定員増を目標としますプランを策定し、集中的に保育サービス基盤の拡充に取り組んだ結果、目標を大幅に上回る1049名の定員拡充を図りました。
加えて、就学児童の小1の壁対策として、区立小学校を活用した放課後児童の居場所づくりの整備に取り組み、今年度から14校で放課後ひろば事業を開始しております。就学前児童が昨年度に比べ1.5%の増、492名増にしておりますが、これまでの区の取り組みに対して、大田区が子育てしやすいまちと評価されたものと考えております。
引き続き、全ての子育て家庭にとって安心して子どもを産み、育て、学びやすい地域社会の実現に向けて全力で取り組んでまいります。

<回答①-4:松原区長>
次に、若者の力を地域課題の解決に生かす土壌づくりについてのご質問でございますが、ご指摘のとおり、地域課題の解決に若者の柔軟な発想を受け入れていくための環境整備は、今後の区政運営にとって大変有意義なことと考えております。
例えば、ティーンズぱわーあっぷセミナーを修了した中高生が子どもガーデンパーティー等の企画運営に携わるなど、若者の活躍のよい展開が図られております。
また、被災地支援活動の一つである絆音楽祭の運営を日本工学院の学生との連携により進めるなどの事例もございます。
今後は、計画策定時に開催する検討委員会等の公募委員に若者枠を設ける取り組みや、意見公募の手法としてSNSの活用を検討し、若者の地域課題への関心を促すような機会づくりも進めてまいりたいと思います。

初めての代表質問!

お知らせ 待機児童 政策 教育 現場調査 産業振興 福祉 観光振興 議会 防災 / 2015年9月15日

9/11(金)より平成27年第3回大田区議会定例会が開催されました。
定例会中に決算特別委員会も設置され、10/9(金)までの会期となります。

定例会の第1日目、会派を代表して初めての代表質問をさせていただきました。

※写真クリックで、Youtube動画が見れます!(約60分)

代表質問
内容は以下の通り、大きく8項目・計24の質問・提案となりました。

※各質問項目のクリックで、それぞれの質問・答弁のページが開きます。

冒頭あいさつ
 ・大雨による河川氾濫被害のお見舞い
・ユネスコ憲章前文の言葉紹介

1.平成26年度決算について
 ①未来プラン10年(後期)初年度の評価
②平成26年度決算の評価
③子育て支援策の評価と今後の意気込み
④若者のアイディア募集など

2.羽田空港について
⑤コンセプトに込められた区長の思い
⑥おもてなしエントランス
⑦協創プロジェクト
⑧新空港線実現へ向けての決意

3.中央防波堤について
⑨帰属への区長の思い

4.防災の意識向上について
⑩避難所生活体験、宿泊体験の実施
⑪防災塾への期待、将来像
⑫東京防災との連係

5.産業支援について
⑬イノベーション創造サロンの創設のコンセプト
⑭新産業創造・発信拠点との関係
⑮下町ボブスレーの現状
⑯ビジネスチャンスの創造

6.まちづくりについて
⑰映画ゴジラの活用、足跡、尻尾の跡
⑱ゴジラのプロジェクションマッピング

7.認知症徘徊者の対応について
⑲GPS機能の活用
⑳徘徊模擬訓練の実施
㉑認知症チェックシステムの提供

8.ユネスコスクール加盟の推進について
㉒ユネスコスクール加盟への反応
㉓ESDの必要性
㉔全校加盟への提案

質問の詳細および理事者の回答のテキスト&動画は後日掲載いたします。


新春より、公明新聞掲載

お知らせ 実績 待機児童 政策 議会 / 2015年1月4日

1月4日(日)の公明新聞4面、東京・山梨版の議会ほっとラインのコーナーに掲載していただきました。
昨年6月の議会で提案させていただいた保育アドバイザーの出張相談がすぐに実施されるようになったことが紹介されております。
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これからも地域の声を政策につなげ、実績を積み重ねてまいります!