大田区議会議員  玉川 ひでとし (公明党)

いつも 明るく! たくましく!

大田区のシンボルマーク&ゆるキャラのデザインが決定!

お知らせ / 2016年2月20日

大田区は、明年の平成29年3月15日に区制70周年を迎えます。
その70周年を契機に、大田区の魅力を区内外に発信し、大田区への愛着を深めるために募集した大田区シンボルマークがこのたびこちらのデザインに決定いたしました!

同じく、大田区公式PRキャラクターはこちらのデザインに決定しました!


キャラクター名称は、公募を予定しています。

このシンボルマークとキャラクターは、区制70周年記念事業や各種印刷物への掲載、区のPR活動などへの活用を予定しているとのことです。
お楽しみに!

いまこそ知りたい私たちに必要なソナエ

お知らせ 交流 地域行事 教育 防災 / 2016年2月14日

2/14(日)、バレンタインデーですが、午前中は池雪小学校でお餅つきのお手伝いをしました。

 
 

 

そして午後から、大田区産業プラザPioで行われた防災・体験イベント
いまこそ知りたい私たちに必要なソナエ」に駆け付けました。

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普段の防災訓練とは異なり、楽しみながら防災に関する体験や学びができるイベントです。

ステージでは女性の視点によるトークショーが盛りだくさんで、特に小さなお子様連れの親子の参加者の姿が目立ちました。

地震ザブトンでは、実際に起きた過去の地震など14種類から選んで、起震車とは違った画面の映像とイスの移動による揺れの体験ができます。

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また関心のあった災害時のトイレについても開発者からお話を聞くことができました。

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以前から「防災はもっと身近なものとして関心をもっていただくために楽しみながら学べるものにしてほしい」

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家庭内備蓄のシンボルマークや防災運動会など提案してきましたが、
今回のイベントは、今後も区内各所で実施して、多くの人に参加していただきたいと強く感じるものでした。

※その他の写真は、コチラのFacebookに投稿した写真アルバムをご覧ください。

大田区の平成28年度予算(案)発表!

お知らせ 予算 五輪 国際都市 議会 防災 高齢者 / 2016年2月12日

大田区の平成28年度予算(案)が発表されました。

暮らしてよし、訪れてよし、地域力あふれる 国際都市おおた

とのスローガンが掲げられ、「おおた未来プラン10年(後期)」の力強い推進と、「5年後のめざす姿」の実現に向けて、以下4つの重点課題を優先的に予算編成が組まれております。

少子高齢化の進行等、人口構成の変化への対応

防災力・防犯力を強化し、安全・安心なまちづくり

東京オリンピック・パラリンピック開催を契機とする
「国際都市おおた」の実現、次世代に「夢と遺産(レガシー)」を残す取り組み

「国家戦略特別区域」の仕組みを最大限活用した取り組み

各事業の詳細は、大田区ホームページ「平成28年度予算(案)の概要」からご覧になることが出来ます。

来週2月19日から始まる定例会、予算特別委員会にて審議してまいります。

舛添知事と語ろう! in 大田

お知らせ 地域行事 防災 / 2016年2月10日

2/10(水)、「舛添知事と語ろう! in 大田」
~今やろう!東京を世界一安全で、安心な街にするために~ とのイベントが、池上会館で開催されました。

舛添都知事、松原大田区長をはじめ、パネラーのみなさまから、都内に全戸配布された「東京防災」の活用や、東京都の防災に対する考え方、民間・NPOとの連携・取り組みなどの紹介がありました。

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「日頃から近所に住む中学生に積極的に声をかけて災害の時に味方になってくれるように努力している」との、タレントのくわばたりえさんの話がとても身近な取り組みとして印象的でした。

「遠くの親戚より近くの他人」。東京都における災害時は、この姿勢が重要であるとのことを強調されていました。

1Fでは、警察、消防、水道局などの展示ブースもありました。


TOKYO MX の「東京クラッソ!」という広報番組で、このイベントの様子は放送されます。
・3/5(土) 11:30-12:30
・3/6(日) 21:00-22:00
 お楽しみに!

Japan Day 多文化交流会!

お知らせ 交流 国際都市 地域振興 地域行事 政策 現場調査 防災 / 2016年2月8日

2/7(日)、外国人など日本語を母語としない人たち向けのイベント「Japan Day ジャパンデイ」が入新井第一小学校で開催されました。


これは防災訓練をはじめ、餅つきや書き初めなどの日本の正月文化を体験していただく多文化交流会で、今年で3回目の開催となります。

大田区のホームページや案内チラシ、区内の公共施設や鉄道の各駅に設置されている広報スタンドに置いてある外国人のための情報誌「OtaCityNavigation」でも日本語、英語、中国語、ハングル語、タガログ語による多言語で案内が出ていました。
Ota City Navigation 

わたしも数少ない外国人の友人にSNSを通じてイベント招待で参加を呼びかけたところ、区外から東欧ハンガリー出身の友人、ユハス・サンディさんが参加してくれました!
 

サンディさんは、昨年12月に開催された、国際都市おおたシンポジウムのときにも大田区に足を運んでくれました。

松原大田区長の開会挨拶、来賓紹介の後、3グループにわかれてまずは防災訓練を行いました。

防災訓練の定番、起震車による地震の揺れ体験。火災発生時にどれだけ視界が悪くなるかの煙体験。
赤いハッピを着ている方は、イベントスタッフの外国語通訳さんになります。
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消火器の操作説明の後、順番に「火事だ~!」と大声を出して消火器により放水する訓練。
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実際に電話をかけて、火災か救急か、現場の状況や住所を伝える119番通報訓練。
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AED操作訓練説明では、消防署の指導員の方が英語で説明をされました。

AED操作訓練にトライするサンディさん。
講習経験があるようで、指導員も驚くほど良くできていました。
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久しぶりにわたしもAED操作訓練を行いました。 動画で訓練の模様をご紹介いたします。

 

 

後半は、(一番のお楽しみ?の) 餅つき
 
はじめてお餅をつくサンディさん、

「自分でついた、つきたてのお餅はとっても美味しい!」と大喜びでした。
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そして、体育館に移動して、日本文化・三味線演奏沖縄民謡琉球唐手によるコラボなど鑑賞。
 

書き初め体験では、自分の好きな言葉を書きます。
 
なんと、けん玉は初めてというサンディさん、お見事です!(わたしよりも上手です)

以前から外国人向けの防災訓練の実施を要望していましたが、このような日本文化体験と合わせての開催が定着しつつあります。
さまざまな国の人が国境を越えて交流をしていくこと、顔を知っていくことが大事であり、今後も各地域で展開していくよう進めてまいります。
そして、「国際都市おおた」として、もっともっと日常的に外国人と国際交流していける多文化共生のまちづくりに努めてまいります。