大田区議会議員  玉川 ひでとし (公明党)

いつも 明るく! たくましく!

大森第六中学校の生徒さんと懇談

お知らせ 国際都市 教育 議会 / 2016年1月20日

本日は大森第六中学校景観まちづくり学習の一環で、同校1年生の生徒さん5名が大田区役所にいる私のところにインタビューにいらっしゃいました。

昨年度に続き2回目となりますが、前回同様、この街の魅力、取り組み、苦労、今後の地域のための予定、この街に対する思いなど、「大田区の今と未来」とのテーマで9項目に渡ってインタビューを受けました。

大田区で発行している資料や、玉ちゃん通信を使いながら、

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20数年前に大岡山駅前の改修工事の姿を見て、将来発展していく街だと思い移り住んだことから、現在までの地域との関わり、スポーツ・観光推進特別委員会の委員長として、観光政策や積極的な国際交流の取り組みなど、「未来へ進化し続けていくまち」との自身の思いを整理しながら懇談させていただきました。

今日のことをきっかけに、大田区のたくさんの魅力を自分たちでも発見して、大田区をもっともっと好きになってもらえれば幸いです。そして、しっかり勉強して、力をつけていったください。との思いを伝えて結ばせていただきました。

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終了後、公明党の控室から見える屋上観覧車やロビーから見える富士山を案内いたしました。

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大田区役所、そして私のところに訪問いただき、ありがとうございました。

下町ボブスレー、ジャマイカ代表が採用!世界に挑戦!

お知らせ スポーツ スポーツ振興 五輪 交流 国際都市 / 2016年1月19日

大田区の町工場のグループが技術力を結集して開発を進めている下町ボブスレーですが、

昨年11月18日、ボブスレー日本連盟が2018年平昌冬季五輪で使用をしないことになったとの残念な記者発表がありました。

あれからちょうど2か月後となる 1月18日、前回の数倍の広さの会場にて、下町ボブスレーがジャマイカのボブスレー連盟に採用され、平昌冬季五輪を目指すとの記者会見が行われました!

この歴史的な記者会見に、玉川ひでとしも最前列で参加いたしました。

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日本連盟からの不採用通告を受けた翌月から海外チームへの働きかけを正式に行い、大使館に訪問して説明をしてきたジャマイカと話が進み、代表チームが来日して長野コースでの下町ボブスレー滑走テストが実現しました。

その結果、ジャマイカ代表チームによる平昌冬季五輪での下町ボブスレー採用が決定しました!

記者会見でのそれぞれのコメント(要旨)をご紹介いたします。

ジャマイカチーム パイロット ジャズミン・フェンレイター選手 Ms.Jazmine Fenlator

ジャマイカチーム パイロット
ジャズミン・フェンレイター選手 Ms.Jazmine Fenlator

ジャマイカチーム パイロット ジャズミン・フェンレイター選手 Ms.Jazmine Fenlator

こんにちは。
私たちはジャマイカのすごく暑い国から来ました。
1987年から冬のオリンピックを目指すことをはじめました。
私たちと一緒に前向きに進んでいくような下町ボブスレープロジェクトに出会えたことを嬉しく思います。
私たちの国は陸上競技ですごい強い国です。
1988年のカルガリーオリンピックに1年という短さで出場したときは残念ながらクラッシュしてしまったという事実があります。
でもそのときの人たちが前を見てこれまで続けてきました。
2016年の今、たくさんのパフォーマンスが冬季五輪に向けてあります。
ジャマイカも下町ボブスレーも勝利しか期待していない。
これからのすべては金メダルを目指すためのものです。
下町ボブスレープロジェクトが世界一のボブスレーを開発してくれているので、私たちも毎日アスリートのトレーニングを行ってスキルを向上させていきます。
一緒に働ければ、誰にも止められないような力強い存在になれそうです。

ジャマイカチーム 技術担当 ウェイン・トーマス氏 Mr.Wayne Thomas

ジャマイカチーム 技術担当
ウェイン・トーマス氏 Mr.Wayne Thomas

ジャマイカチーム 技術担当 ウェイン・トーマス氏 Mr.Wayne Thomas
プロレスラーのような大きな体格、ぶっとい腕、そのガタイに魅了され、コメントをメモするのを忘れてしまいました。

ジャマイカチーム 技術担当 ウェイン・トーマス氏 Mr.Wayne Thomas

ジャマイカチーム 技術担当
ウェイン・トーマス氏 Mr.Wayne Thomas

また、今回の記者会見には、駐日ジャマイカ大使のリカルド・アリコック氏松原忠義大田区長も参加されました。

駐日ジャマイカ大使のリカルド・アリコック氏と松原忠義大田区長が固い握手

駐日ジャマイカ大使のリカルド・アリコック氏と松原忠義大田区長が固い握手

 

駐日ジャマイカ大使 リカルド・アリコック氏

駐日ジャマイカ大使 リカルド・アリコック氏

この特別な日にここにいられることは大変に光栄です。
ジャマイカと日本の間の交友関係がこの記者会見により大変にわかることができます。
2015年の9月には、みなさんご存知のとおり、安倍首相がジャマイカを表敬訪問されました。
歴史的な日本の首相として、初めての表敬訪問の間に、両首相が同意した点がいくつかありました。
その中でもっとも大切な同意した点は、ジャマイカと日本が音楽やスポーツの分野でもっとこれからは連携していこうということでした。
今回の件は、その一つの結果です。
下町ボブスレーチームの大変高いイノベーション力と私たちジャマイカ選手たちの強い力を合わせた2018年の冬季五輪に期待を持っています。
私たち両国の力を汲んで世界最速のアスレチックイベントに参加していくことは代表的な事例であります。
下町ボブスレーチームにお礼を言いたい。これからも素晴らしい関係を築いていきたい。

松原忠義大田区長

松原忠義大田区長

松原忠義大田区長

あきらめずに世界で下町ボブスレーを採用してくれるところを何とか探そうと、みなさんが思いを込めてやっていただいた結果、ジャマイカが採用してくれることになりました。
ジャマイカは暖かい国で、中には雪も見たことないという方もいらっしゃるようですが、それがボブスレーに出るということで映画にもなりました。
大変に人間性も豊かで、スポーツに対する情熱、そしてそれを何としてもやっていこうというジャマイカの方々の精神が映画を魅了したのではないか。
大田区の下町ボブスレーのメンバーもその精神に負けないでこの5年間取り組んできたことと思います。
負けないで夢に向かって一歩づつ挑戦していく、これは共通していることだと思っています。
大田区のものづくりがオリンピックを通じて世界に認めていただいたら、こんな嬉しいことはないです。
今日は大変歴史的な一瞬を見させていただいている。
大田区としても、できるかぎりの応援をこれからもさせていただきたい。
ジャマイカのみなさん方には、よろしくお願いを申し上げたい。
大田区は国際都市を目指している、ジャマイカとは特に仲良くさせていただきたい。
両国の発展のために、そして平昌で見事いい成績をあげていただくことを大変楽しみにしています。
今日は忙しいところ出席いただきありがとうございます。
今日まで努力してこられた大田区の下町ボブスレーのみなさま方には、これからも頑張っていってほしいと期待を申し上げます。
みなさまこれからもよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

ジャマイカチームの下町ボブスレーへの評価として、

・ソリの滑走時の安定感や操作性が優れている
・ジャマイカ選手の要望に対するその場での対応力
・何かお願いした時に必ずYESから入ってくれる

といった点があげられました。

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下町ボブスレーの関係者達とジャマイカのメンバーが打ちとけ合う姿を見て、お互いの力を引き出し合う強い信頼関係を感じました。

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世界一の身体能力と世界で一番のものづくりが力を合わせて世界の舞台に挑戦します。

下町ボブスレーをみんなで応援していきましょう!

ジャズミン選手と記念撮影

ジャマイカメンバーとの話の中で、いままでボブスレー応援の揚げパン巻寿司が作られたことを話すと大変に喜んでいました。

いままで大田区議会でも下町ボブスレーを活用した地域活性化の取り組みや支援を提案してきましたが、今回のジャマイカ採用を機に、再び下町ボブスレーのロゴ使用・商品化などで盛り上げていっていただきたいです!

また、記者会見会場に来ていた、ジャマイカフェスティバル実行委員長のグレゴリー・アーノルド氏と友だちになりました。
大田区とジャマイカとの友好交流を深めていこうとのことで、近いうちにまた会う約束をしています。

国際都市おおた として、またさらなる展開を進めてまいります。

祝・成人の日、逆にサンキュー!

お知らせ スポーツ 五輪 交流 / 2016年1月12日

新成人のみなさま、ご家族・関係者のみなさま、おめでとうございます!

1/11(月)成人の日、JR蒲田駅東口ロータリーにて公明党大田総支部による街頭演説&フライヤーの配布を行いました。
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その後、大田区総合体育館で開催の大田区の成人のつどいに来賓として参加いたしました。

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ソフトボールの元選手の佐藤理恵さんが特別ゲストとして来場されました。
佐藤理恵さんは、ソフトボールでアテネ五輪では代走者として出場し銅メダル、北京五輪では一塁手・5番打者として出場し金メダルを獲得されたゴールドメダリストです。

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新成人からの「これから夢や目標に向かって進んでいく新成人に向けて、いまのうちにやっておいたほうがいいというものがあれば教えてください」との質問に対して、

これからの国際社会で海外の人と触れ合う機会が増えていく中で「英語をもっと頑張っておけばよかった」

と思っているとのこと。コミュニケーションをとるための語学の大切さを感じているとのことでした。

そして、未来に向かう新成人へのひと言メッセージでの、

これから人生いろいろなことがあると思います。
そのいろんなことにどんどんチャレンジして成長していっていただきたいと思います。
どんな逆境にも感謝の気持ちを忘れずに「逆にサンキュー」で乗り越えて行ってください!

との温かい言葉が心に響きました。

後で調べてわかったのですが、「逆にサンキュー」とは佐藤理恵さんの座右の銘のようです。

終了後、大田区総合体育館の控室、力道山の絵の前で記念撮影とともに少し懇談の時間をいただきました。
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東京五輪におけるソフトボールの競技会場を大田スタジアムに誘致する要望書を大田区議会で提出したことや、それまでにも大田スタジアムでソフトボールの大会を開催していきたいとの旨をお話したところ、佐藤さんも大変に喜ばれていました。

金&銅の2枚のメダルをかけさせていただきましたが思っていた以上にずっしりと重かったです。

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2016年、申年スタート!

お知らせ 交流 国際都市 / 2016年1月4日

1/4(月)朝9:30より、JR蒲田駅西口にて公明党大田総支部による新春街頭演説を行いました。

区議会議員12名、都議会議員2名の計14名全員でそれぞれ新春のご挨拶をさせていただきました。

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わたしは、この日から始まる通常国会で審議される補正予算案において、大筋合意したTPPへの対策や保育サービスの拡充、介護離職の防止など公明党の主張が反映されていることをはじめ、今夏に国政選挙を控えている中で、党のアピールや政権への揚げ足取りなどではなく、国民に目を向けて議論に臨んでいる政党はどこなのか、しっかり見ていくことが大事であると主張させていただき、政策立案力・実現力、ネットワーク力のある我々公明党へのさらなる支援を訴えさせていただきました。

そして、11時からは大田区産業プラザPioにて、大田区新春のつどい
大田区の関係者が一堂に集まり、新年のスタートをする会となります。

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大田区議会副議長である公明党の松本洋之団長の発声で乾杯が行われました。

今年も国際都市おおた大使(来~る大田区大使)の新しいメンバーとお友達になりました。
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今後も国際交流を行い、友情の輪を広げてまいりたいと思います。

2016年の干支は丙申(ひのえさる)、玉川ひでとしは、年男になります。
「丙」は「明らか」という意味があり、形が明らかになってくる頃を表し、「申」は「草木が伸びきり果実が成熟してかたくなっていく状態」を表すとのことです。
形がはっきりするけれども、かたまって行く成長段階ということでしょうか。
年男として、みなさまとの縁(えん)を大切にして、活発に動き、明るく元気で楽しいウキウキな1年にしてまいります。力をつけて伸びてまいります。
本年もどうぞよろしくお願い”申”し上げます。