大田区議会議員  玉川 ひでとし (公明党)

いつも 明るく! たくましく!

遠藤守都議会議員の都政報告会に参加

お知らせ 五輪 政策 / 2015年11月25日

11/24(火)、公明党大田総支部長、遠藤守都議会議員の都政報告会に参加しました。

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特別ゲスト、秋山東京都副知事による講演で東京五輪のお話がありました。

パラリンピック観戦者数はアテネ80万人、北京180万人、ロンドン270万人と激増してきており、
東京開催時には、ボランティア精神の向上、心のバリアフリーの進展で、
治安やオペレーションが素晴らしい日本の良さを世界に知らせたい。

との思いが語られました。
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印象的だったのがソチ五輪でのエピソード。
五輪会場からホテルまで、最新機種のカーナビを積んだ最新式の車で送ってもらったが…

カーナビの指示で到着した場所な何もない行き止まりの場所。
実はカーナビのソフトは旧式で全く機能を果たしていなかった。
会場に戻るようにお願いするも、運転手は田舎から出てきたボランティア。
周辺の道は全くわからず、英語も通じない。
3時間ほどかかってやっと会場に戻ることができた。もう二度と来るもんか!(笑)

と、これは東京大会開催におけるいい教訓になると思います。

続く遠藤守都議のお話では、
五輪の成功はパラリンピックにあり!と、
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組織的にも資金的にも厳しい状況にあるパラリンピック競技団体の実態を調べ、
団体への支援や競技力の向上、選手の育成支援を予算特別委員会で提言。
ライフワークの「がん対策」における、都内の小・中・高等学校での「がん教育」の実施、
厚生委員会から財政委員会に移り、今後は法人税の配分などの課題に取り組んでいく

との熱い決意が語られました。

わたしも大田区の区議会議員として紹介していただきました。

遠藤都議と連携して、大田区でできることを現場で取り組んでいきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

多摩川スピードウエイ回顧展

お知らせ スポーツ振興 地域行事 産業振興 観光振興 / 2015年11月21日

11/20(金)、日本初の常設モーターサーキット、
その歴史的意義を後世に伝える「多摩川スピードウエイ回顧展」に行ってきました。

東急線多摩川駅改札口を出てすぐ左手。徒歩0分です。 12255229_969270439820389_1314403880_o

会場の田園調布せせらぎ公園は、東急線 多摩川駅 改札口を出てすぐ左手、徒歩0分の場所にあります。

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多摩川スピードウエイがあった場所は、多摩川の向こう側の川崎市になります。

この日はプレスデー並びに特別招待日とのことで、トークショー、レセプションも行われました。

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日本のモータースポーツの黎明期の歴史や全日本自動車競走大会の模様、自動車産業への功績など、写真や資料の展示で紹介されております。

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本田宗一郎の運転する独走中の浜松号の接触事故 12279434_969282116485888_234970873_o
本田宗一郎の運転する独走中の浜松号の接触事故。
この事故が無かったら、いまのホンダは無かったかもしれないと、近くにいたマニアの方から説明いただきました。

 

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この多摩川スピードウエイに関わった人たちが、後の日本の自動車技術、産業発展、サーキット場、モータースポーツの礎を築かれました!

一般公開は、11/21(土)22(日)、10:00~16:00の2日間。入場無料。

自動車が好きな人、モータースポーツが好きな人、そうでもない人もぜひご覧になってみてください!

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来年80周年に向けて、大田区と川崎市とで連携事業が進められるよう取り組んでまいります。

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多摩川スピードウエイについて、WEBでもさまざま紹介されています。

◆AUTO SPORTS WEB 2015.11.20
多摩川SW回顧展トークイベント 地元・石浦も出席

◆2015.11.20 20:56
レーシングドライバー石浦宏明のオフィシャルブログ

◆神奈川新聞 2015.11.20 07:00
自動車レース、発祥地後世に 21日から都内で回顧展

◆21、22日に初のイベント、東京・大田区
産経ニュース 2015.11.17 12:53
日本のモータースポーツ発祥の地「多摩川スピードウエイ」を回顧する

◆WEB CARTOP 2015.11.07
日本最古のレース場「多摩川スピードウエイ回顧展」を11月21~22日開催

◆WEB CARTOP 2015.07.23
[動画]クルマ好きなら知っておきたい自動車文化遺産「多摩川スピードウェイ」

◆二輪文化を伝える会 2015.11.19
11/21,22 多摩川スピードウェイ・回顧展 開催

◆二輪文化を伝える会 2015.11.01
地元高校生が多摩川スピードウェイをテーマに…!

◆二輪文化を伝える会 2015.07.20
歴史探訪 多摩川スピードウェイ

 

下町ボブスレー、平昌五輪不採用… ~でも夢はあきらめない、新たな挑戦へ~

お知らせ スポーツ振興 地域振興 産業振興 / 2015年11月19日


11/18(水)、大田区産業プラザPiOの2F、biz BEACHで開催された、下町ボブスレーの記者発表会に参加いたしました。

すでにニュース等でご存知かと思いますが、2018年の平昌五輪において、ボブスレーの日本連盟は下町ボブスレーを使わないことになったと発表されました。とても残念なお知らせでした。

下町ボブスレーでは、平昌五輪本番用のソリを空気力学特性の向上など改良を重ねて来年に製作する予定でしたが、今年の9月に国際競技大会および海外遠征で使用するソリの選定を行うとの通知があり、自主テストで結果の良かった新3号機をドイツに送り、日本連盟が持ち込んだドイツ製のソリとの比較テストが行われることとなりました。

そして、先週行われたテスト結果で、この段階で下町ボブスレーを平昌五輪で採用しないと早々に結論が出されてしまったとのことです。


とても残念でなりませんが、予定通り来年に平昌五輪本番用のソリを製作し、海外の代表チームに採用を働きかけ、下町ボブスレーを海外に向けて提供する活動を始めるとの説明でした。

各新聞社からさまざま質問があり、私も海外で使われてしまうことはどうなのかと質問しましたが「いずれは日本で使ってもらいた」「その目標は変わらない」と細貝淳一ゼネラルマネージャーより熱い想いが語られました。
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今後の展開がどうなっていくのか?ちょうどドラマ放映中の下町ロケットとダブらせて見てしまいそうですが、まさに大田区の町工場の新たな挑戦、リアルなドラマがここで展開されています。
あきらめることなく夢に向かって挑戦する大田区の町工場の雄志を応援し続けていきます。
みなさまも、応援よろしくお願いいたします!

 

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【追記】

下町ボブスレー記者発表会の模様、各社報道されています。

◆産経ニュース 2015.11.19 07:25
「目の前真っ暗」「途中でやめることはない」 下町ボブスレー、日本代表不採用で製作者ら会見

◆産経ニュース 2015.11.19 07:00
「下町ボブスレー」平昌五輪不採用 開発者「目の前真っ暗に」

◆東京新聞 2015.11.19
「下町ボブスレー」不採用に「町工場の夢」不屈の決意

◆読売新聞 2015.11.19
下町ボブスレー「代表落ち」

◆マイナビニュース 2015.11.18
下町ボブスレー、冬季五輪不採用 – 「目の前真っ暗」と推進委

◆毎日新聞 2015.11.18 21:48
下町ボブスレー:「不採用」…平昌五輪日本代表チーム

◆朝日新聞 2015.11.18 20:43
下町ボブスレー、平昌五輪も不採用 技術者の夢かなわず

◆時事ドットコム 2015.11.18 19:54
「下町ボブスレー」は不採用=平昌五輪の日本代表

◆産経ニュース 2015.11.18 15:08
「下町ボブスレー」、日本代表は不採用

PETER AERTS SPIRIT!

お知らせ スポーツ スポーツ振興 格闘技 被災地支援 / 2015年11月15日

元K-1ファイターのピーター・アーツ氏が第二の故郷ともいえる日本で恩返しをしたい、子どもたちや若い世代に自分の持っているものを伝えていきたいとの思いで始動した「PETER AERTS SPIRIT」プロジェクト。

アマチュア主体のキックボクシングの大会として、やがては世界大会まで考えられているようです。

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そのプロジェクト始動の第一歩となる東京と仙台での大会開催にあたり、プロジェクトの事務局メンバーであるかつての審判仲間から相談があり、東京都と仙台市から支援をいただけないかと、公明党のネットワーク力を活かして、陰ながらお手伝いをさせていただきました。

そして、11/14(土)にディファ有明で開催された東京大会に来賓として参加させていただき、開会式では遠藤守都議会議員がリング上で挨拶を

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わたしも大田区議会議員としてリングサイドでご紹介いただきました。

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大会パンフレットの印刷に間に合わなかったのですが、東京大会も東京都の後援をいただけております。

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翌11/15(日)は震災復興チャリティ記念大会として、仙台大会が開催されます。
この大会の模様は、12/23(月)にTOKYO MXでテレビ放送される予定です。
ここからまた新たな歴史が刻まれていくことを願っております。大成功をお祈り申し上げます。

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ピーター・アーツ氏と記念撮影。
左胸には、我々がプレゼントした&TOKYOバッジがついています。
「大田区総合体育館でも大会を開催しましょうよ!」と堅い握手をさせていただきました。
ぜひとも格闘技の聖地で、PETER AERTS SPIRITを開催させていきたいと思います。

燃料電池自動車、トヨタ「MIRAI」

お知らせ 環境 / 2015年11月8日

次世代エネルギーの水素で動く燃料電池自動車、トヨタ MIRAI が大田区の公用車として活用されることとなり、大田区役所地下駐車場での内覧会で試乗させていただきました。

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この燃料電池自動車は、燃料の水素と空気中にある酸素を取り込んで発電し、電気で走る環境にやさしい車です。

ガソリン車が20km走行時に5kg排出されるというCO2の排出量はゼロ!

同様の排出量ゼロの電気自動車と比較すると、1回の燃料補給で走行可能距離は650kmと3倍以上、燃料補給時間は10分の1の約3分です。
※走行可能距離、燃料補給時間はガソリン車と同等です。

ガソリン車と同様の感覚で利用が可能

ガソリン車と同様の感覚で利用が可能

ボディには、大田区の新たな観光シンボルとして進めている「アオスジアゲハ」、別名「ブルートライアングル」が大田区を舞うイメージでデザインがラッピングされています。

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また、今、テレビドラマ下町ロケットで世界に負けない技術を持つ大田区の町工場が話題となっていますが、このトヨタ「MIRAI」の車両側充てん口(レセプタクル)には、大田区仲池上にある日東工器株式会社が開発する高圧水素充てん用迅速流体継手「HHVカプラ」が採用されております!

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水素ステーションでノズルを介して高圧水素ガスを供給する際、車両側からの水素ガスの逆流防止や車両への異物の流入防止といった機能を備えているとのことです。

11/7(土)・8(日)に開催された「OTAふれあいフェスタ2015」緑のエリアでも、この燃料電池車の展示・試乗が行われました。

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さらに平成28年2月には、大田区の環境整備として、池上8丁目に水素ステーションがオープンする予定です。

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燃料電池自動車、トヨタ「MIRAI」が公用車として大田区内を走行することで、環境にやさしいまちづくりをアピールし、環境学習や地球温暖化対策の普及啓発事業に活用していくとのことです。