大田区議会議員  玉川 ひでとし (公明党)

いつも 明るく! たくましく!

第12次被災地支援ボランティア①

交流 現場調査 被災地支援 / 2012年2月6日

2/3(金)~5(日)の期間、大田区の第12次現地支援ボランティア第2グループとして
4度目、そして今年初めての被災地支援ボランティア活動に参加してきました。
今回の参加数は事務局1名、ボランティア12名(男性8名、女性4名)です。
 
2/3(金) 1日目
早朝に大田区役所集合で、6時よりこのバスに乗って宮城県東松島市へ向かいます。
途中、2箇所のサービスエリアで休憩を取り、約6時間で宿泊地の浦嶋荘に到着。
雪は積もってますが陽射しが強く、あまり着込むと汗をかいて暑くなりそうです。
それにしても眩しい。サングラスが必要です。
 
宿泊の荷物を下ろして、すぐに浦嶋荘を出発。
大田区のサテライト拠点がある新東名に向かい支援活動開始となります。

途中、松島海岸駅前を通過。
2/4(土)~5(日)に開催される「松島かき祭り」の準備で賑わっていました。
http://miyagi-kankou.or.jp/wom/o-3551
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/02/20120205t12017.htm
 
 
大田区のサテライト拠点に到着。
今回第12次第2Gでの参加ですが、前の第1Gの出動は中止となっていたたため、
人の手が入っていなかったサテライト拠点のテントの上にはたくさんの雪が積もっており、
その雪かきを終えてからの支援活動開始となりました。
 
今回の支援活動は、現地でインフルエンザが流行ってきているので、サテライト近辺の
在宅避難者のお宅を1軒1軒訪問し、支援物資の除菌スプレー、タオル、ティッシュと
ボランティア連絡先のチラシを配布。
この配布とともに我々ボランティアへの要望や現在の状況などの御用聞きという、
現地の方々との交流・訪問対話が大きな目的です。
 
初日の午後の活動は、2グループ6名に分かれて、ネコ(一輪車)に支援物資を積んで、
地図を持って地域を回りました。
最初は訪問してどう挨拶すればいいのか、戸惑うメンバーもいましたが、
 
「こんにちはー、大田区のボランティアでーす!」
「インフルエンザが流行ってきてますので、支援物資をお届けに参りました。」
「なにかお困りのことはありませんか?」
「我々ボランティアが力になりますので、遠慮なくご連絡ください!」
 
と、回を重ねていくうちにすぐに慣れてきて、みんな元気に挨拶ができるようになりました。
不在のお宅も多かったですが、一人一人との出会いを楽しみながら訪問を続けました。
我々Bグループは、14軒の在宅の方にお会いでき、さまざまお話をすることができました!