大田区議会議員  玉川 ひでとし (公明党)

いつも 明るく! たくましく!

1月ダイジェスト②

ボイス 交流 地域行事 被災地支援 / 2012年1月31日

以下、1月ダイジェスト版後半です。

1/28(土)
大田区役所で開催されたNPO・区民フォーラム『東日本大震災と「おおたの地域力」』に参加しました。
大田区が継続してきている被災者・被災地支援の「これまで」を共有し、「これから」を考える場となりました。
「被災地が大変だから力になる」というだけのものではなく、この活動を通じて区民の力が磨かれ、人材育成になっています。

被災地支援ボランティアのリピーターの方のお話で、一緒に参加した人に自身の所属する消防団での活動の話をしたところ、2名の方が消防団に入団されたとのこと。
これはすばらしい実例だと思います!

ボランティア参加者が新しい仲間となって、さらに自発的な行動を起こしています。
これが大田区の新しい力になっていくと実感しています。

自分は自分の立場で何ができるのか?
現場に入って、現場の声を聞いて、考えて、実行していきたいと思います。
 
 
1/29(日)
大田区役所にて、NPO・区民協働フォーラム内企画
「ともに描くTシャツプロジェクト~10年後のワタシとまち~」に参加。
被災地支援ボランティアで知り合いになった方が企画・運営されており、
Facebookでイベント紹介をいただき、参加させていただきました。

この模様は、おおたホットニュースにて紹介されております。
http://www.city.ota.tokyo.jp/midokoro/spot/hot_news/kuminkatsudou_forum.html
 
 
1/31(火)
産業プラザPioにて『「梅ちゃん先生」推進委員会』を傍聴してきました。
4月2日から放映が始まる朝のNHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」を大田区はどう活かすか、
11月の議会で質問させていただきましたが、提案したことが少しづつ実現する動きがあり、
ワクワクしてきました。(議事録が出るまで情報公開できませんのでご了承ください)

11月の議会質問の模様はこちらをどうぞ。
http://www.city.ota.tokyo.jp/gikai/streaming/2304/112801.asx
「梅ちゃん先生」の質問は11:32あたりから始まります。

また、大田区のホームページにも「梅ちゃん先生」特集のページがあります。
http://www.city.ota.tokyo.jp/kanko/umechan_tokusyu/index.html

以上。

1月ダイジェスト①

お知らせ 交流 地域行事 / 2012年1月27日

以下、1月ダイジェスト版前半です。
 
1/9(月)
蒲田駅西口にて、公明党大田総支部14名での新春街頭演説。
その後、産業プラザPioにて開催の「成人のつどい」に参加しました。
大田区では5819名の方々が晴れて成人を迎えられたとのことです。
式典には、昨年度を超える約3300名の新成人が参加されました。
 
 
1/13(金)
大田区役所10Fエレベーターホールからの景色です。
天気のいい日は、このようにきれいな富士山が見えます。
疲れているとき、このようなきれいな景色に癒されます。
 
 
1/15(日)
嶺町特別出張所において田園調布消防団始式が開催され、地元の区議会議員、
来賓として出席させていただきました。
凛々しい制服姿の約240名の消防団員が勢揃い、男性だけでなく女性団員も多くいます。
各種表彰、新入団員紹介等、お世話になっている方も何名かお名前が挙がっておりました。
式典終了後、お祝いの言葉をかけさせていただきました。
 
 
1/23(月)
大田区商店街連合会の新年・懇親会
に地域産業委員として参加。
「商店街が元気なところは地域も元気になる!」
みなさまと力をあわせて元気なまちづくりに取り組んでまいります。
 
新年・懇親会の帰り、みぞれが降ってきました。
東急線・大岡山駅前はこんなに積もってきました。
予報では深夜までみぞれが降るのでもっと積もることとなりそうです。
 

1/24(火)
朝は東急線・大岡山駅前で街頭演説の予定でしたが、昨晩のあの積雪状況から、
駅前での演説どころではなく、雪かき作業をしたほうがいいかもしれないと考え、
スコップも手袋も無いままでしたが、とりあえず大岡山駅に向かいました。

地下駐輪場の作業員の方が雪かきをしていたので、声をかけてお手伝いをしようと。
しかし、空いている道具はなく、ただ眺めているだけになりそうでしたので、
駅前の交番の顔なじみのお巡りさんにお話をして、剣スコップを借りることができました。

人通りの多い、地下駐輪場の出入口と、点字ブロック周辺を中心に雪かきを行いました。
被災地支援ボランティアで泥かき作業をしていたので、同じ要領でスコップを使いこなせました!

汗をかきながらも夢中になり、気が付くと2時間あまり雪かき作業をしていました。
おかけできれいになりました!少しでも事故防止につながったのであれば幸いです。

以上

落語に学ぶ

お知らせ ボイス 現場調査 / 2012年1月8日

1月6日(金)
都内に出たついでに、以前から行きたいと思っていた「浅草演芸ホール」に足を運びました。
単なる「お笑い好き」、「落語好き」といったものではございません。
庶民の娯楽として栄えてきた「大衆芸能」としての「寄席」を生で観ておきたいというのもありますが、一番の理由は、人を惹きつける話し方、間の取り方を噺家、芸人の姿から学んでおきたいという思いからです。

わかりやすい解説でおなじみの池上彰氏やパーソナルブランドコンサルタントの山本秀行氏も話し方を学ぶには落語をすすめられています。
 
通常は1組15分ですが、初席なので1組5分程度という短時間でどんどん入れ替わっての登場となります。
(初席=正月の元日から10日の間催される寄席)
なので、噺家は、短時間でお客さんを惹きつけ、心をつかまなければなりません。
同じ話をするにしても、話し方、目線の送り方、間の取り方などで、聞く側の関心度、興味は変わってきます。
 
自分が知っている噺家、お気に入りの噺家は登場しただけでワクワクし、最初から食い入るように話を聞こうとします。
自分も議会や会合などで話をすることが多いですが、登場しただけでどんな話をしてくれるのだろうかと、みなさんに期待していただけるよう、日々精進してまいります。
 
ただ、口だけ上手で行動が伴わない人間にはならぬよう気をつけてまいります。

公明党東京都本部 新春賀詞交歓会

お知らせ ボイス / 2012年1月7日

1月6日、都内で開催された公明党東京都本部新春賀詞交歓会に参加いたしました。

司会は、大田区の遠藤守都議会議員

山口那津男代表太田あきひろ全国代表者会議議長(次期衆院選予定候補=東京12区)をはじめ、石原慎太郎・東京都知事石原伸晃・自民党幹事長、政界、経済界から多数の来賓が出席されました。

山口代表は挨拶の中で、民主党の政権運営を批判し、「やると言ってやらない、やらないと言ってやるというデタラメな政治を打ち破っていく1年にしたい」と訴えました。

歓談の中で、山口代表と一緒に記念写真を。
太田議長とも記念撮影を。左は私の父親になります。

 
『大衆とともに』の立党の原点を命に刻み、新年のスタートを切ることができました!

大田区新春のつどい

お知らせ ボイス / 2012年1月4日

1月4日、大田区産業プラザPioにて「大田区新春のつどい」が開催されました。

これは、大田区内の各種団体(業界、自治会・町会、NPO、PTA、官公署等)と大田区の管理職、大田区の国会議員、都議会議員、区議会議員が一堂に会し新年のスタートを祝うイベントです。
 
まだまだ 1年生議員なので、ご存じない方々ばかりですが、地元の自治会・町会をはじめ、まずは知り合いから挨拶をはじめて、また知人を紹介していただくといった感じで、多くの方と新しい出会いをすることができました。
 
 
また、1月1日付で「おおた区議会だより(№197)」が発行されました。
第4回定例会号の4面に私の一般質問が掲載されています。

一般紙の朝刊折込で各家庭に配布されましたが、区内の各施設・駅周辺等にも置いてあります。
ぜひ手にとってご覧になってみてください。
こちら↓でも見れます。
http://www.city.ota.tokyo.jp/gikai/archive/kugikai_dayori/dayori23.html