大田区議会議員  玉川 ひでとし (公明党)

いつも 明るく! たくましく!

11月度 公明党洗足支部会を開催!

お知らせ / 2011年11月30日

11月30日(水)
筆頭副支部長交代後の新体制にて、初めての公明党洗足支部会を開催しました!
参加してくださった多くの党員のみなさま、大変にありがとうございました。
(今回は参加者70名と大結集でした!)

最初に11月28日の一般質問の議会中継を上映。
やはり議会で笑いが起きた場面では、同じく支部会会場でも笑いが起きました。

人事&新体制発表、活動報告、公明新聞の啓蒙と活用、日程確認、ゲスト挨拶と続き、
最後に私、玉川ひでとしの支部長挨拶。

新規党員登録、11月3日の総支部大会大成功、公明新聞の大啓蒙等々の御礼と共に、
本日11月30日は自分にとって忘れられない日であることを紹介。
賞与を目の前にして19年間勤務していた会社を退職をした日からちょうど1年が経ちました。
総支部大会の翌日から参加した被災地支援ボランティアでの数々のエピソードを紹介し、
一昨日の定例会の一般質問の内容を組み立てる上で、地域のさまざまな方の声や
助言などを元に良い質問原稿が出来たことを御礼を含めてお話させていただきました。

今回も参加者のみなさまが喜んで笑顔で帰られる姿がとても嬉しかったです!
明るく楽しい支部会、どんどん参加者を増やしてまいりましょう!
よろしくお願いいたします。

11月ダイジェスト②

お知らせ ボイス 地域行事 現場調査 / 2011年11月29日

以下、11月ダイジェスト版後半です。

11/19(土)
大田区役所11Fにて、デンタルフェスタの表彰式に参加。
80歳で20本の歯がある人を表彰するという「8020運動」です。

その後は、消費者生活センターで高齢者向けの健康講座「講演と落語の集い」に参加。
講演「老後を元気で過ごすために」の講師は、11/17(木)にさわやかサポートで事業説明を
していただいた大屋由枝さん
こちらでは80歳で20人の年下の友達を作るという「8020運動」が紹介されていました。
つづいて、落語「便利だから狙われるお金」 那久寿亭良蔵さん
高齢者の人の良さを狙った悪質な詐欺は絶対に許せないですね!
 
 
11/20(日)
産業プラザPio にて開催された「おおた住まいづくりフェア」に参加。
耐震改修や省エネの住宅リフォームの紹介や各種体験コーナーなど家族連れが多く賑わっていました。
 
 
 ちょうど、産業プラザPioの5Fで「プレミアム付夢Ota商品券」が販売していたので、
(\500券×11枚)×10セット購入しました!
 
 
11/21(月)
公明党本部にて東京都本部総会に参加。
区境となる品川区の議員さんにお会いできました。
 
 
11/22(火)
松原忠義大田区長に平成24年度予算要望書を提出しました。
http://www.komei.or.jp/km/ota-tamagawa-hidetoshi/2011/11/23/
 
  
11/23(水)
翌週の一般質問で、区内の「梅の名所」について言及するのですが、
「調査なくして発言なし」との大先輩から学んだ基本精神のもと、
現地調査のため「池上梅園」へ行きました。
夜は、被災地ボランティア調整センターにて今後の活動の打合せに参加。
 
 
11/24(木)
昨日に続き、区内の「梅の名所」の現地調査で「梅屋敷公園」に行きました。
続いて、「桜梅公園」
 
 
11/25(金)
平成23年度 大田区議会 第4回定例会スタート。
 
 
11/26(土)
都議会議員、国会議員秘書とともに政策勉強会。
夕方より、大学のクラブの総会に参加。
 
 
11/27(日)
小池おやじの会・子育て講演会に参加。
http://www.komei.or.jp/km/ota-tamagawa-hidetoshi/2011/11/27/
 
  
11/28(月)
平成23年度 大田区議会 第4回定例会にて一般質問を行いました。
http://www.komei.or.jp/km/ota-tamagawa-hidetoshi/2011/11/29/
   
  
11/29(火)
区議会野球部
・練習試合&納会がありました。
実は、区議会に超党派による野球部があるのです!自分はゼッケン17番をいただきましたが、
風邪のため練習は不参加。納会はノンアルコールで軽く済ませました。
ユニフォーム姿の写真は、また別の機会に公開させていただきます。 
 
以上。

11/28(月)、一般質問

お知らせ 議会 / 2011年11月29日

平成23年度 大田区議会 第4回定例会の2日目、11/28(月)の10時より、
またしてもトップバッターとして一般質問に立ちました!

冒頭で被災地ボランティアに参加しての感想と参加呼びかけを行い、
「呑川のユスリカ対策」、「職員提案制度」、「小学校の放課後支援」、
「梅ちゃん先生の放映」
の4点について質問を行いました。

最後に、大田区がどこよりも復興支援をリードし、皆が誇りを持てる大田区に
発展していくことを訴え、締めくくらせていただきました。

議会中継の録画映像が配信されておりますので、興味のある方はご覧になってみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=si7Eb76V-nc

小池おやじの会・子育て講演会に参加

地域行事 / 2011年11月27日

11月27日(日)
党員さんの紹介で「小池おやじの会・子育て講演会」に参加。
『親子で楽しむキャリア教室』~子どもの成長と未来を応援する子育て~
のテーマで洗足区民センターにて開催されました。
http://www.koike-oyaji.com/

講師はパーソナルブランドコンサルタントの山本秀行氏
http://www.plantribe.com/profile.html

安心、くつろぎ、子供を育てるという「母性」に対して、
父親には社会性を育てる「父性」がある。
「父性」の観点で、キャリア教育ができる。ということ。

子供の話を良くきいているか?ということに際して、
「聴く(listen)」 > 「聞く(hear)」 > 「訊く(ask)」 のどれなのか?

自分の知っている人ばかりの前(ホーム)だけでなく、
異世代、異業界の人たちの前(アウェー)でも話が出来る能力、
誰の前でもどんな場所でも人前で話ができる能力が求められている。

などなど、グループ討議も交えながらあっという間の楽しい2時間でした。

これだけ素晴らしいお話が聞けて、参加費無料では大変申し訳ないので、
御礼の意味も込めて講師の著書「人前力」を購入。サインもいただきました。
翌日、議会での一般質問を行うので、ちょうど良い内容の本でした。
今後の議員活動にも大いに活かすことができると思います。

講演会終了後、山本氏を交えての懇親会もあったのですが、
翌日の準備があり参加できず、とてもとても残念でした。

平成24年度予算要望書を提出!

お知らせ 政策 議会 / 2011年11月23日

11月22日(火)
大田区議会公明党は、「現場第一主義」をモットーに、日頃より地域の皆様からいただく
区民相談やご要望、地域の調査などを通じて勉強してきた成果を元に243項目にわたる
予算要望書を作成し、松原忠義大田区長に提出しました。東日本大震災以降、景気動向が厳しい状況でありますが、大田区の未来を見据えた施策や、
区民の満足度を高める課題など、緊急に対応すべきものについては、的確に実行していく
予算編成ができるよう、また、われわれ公明党の要望が反映されるように頑張ってまいります。

11月ダイジェスト①

お知らせ ボイス 交流 地域行事 現場調査 / 2011年11月19日

11月は、10月に引き続き地域行事が多い中、総支部大会、ボランティア参加、第4回定例会、
洗足支部会…と重要なイベントがあります。
以下、ダイジェスト版としてご紹介いたします。

11月9日(水)
大田区民ホール「アプリコ」にて、区立中学校連合学芸会・音楽の部を鑑賞。
今回で第40回となる伝統行事です。

自分が中学生の頃に歌ったことがあるものは一曲も無く、とても新鮮でした。
それだけ新しい良い曲がたくさん作られてきているということですね。
 
 
11/12(土)13(日)
OTAふれあいフェスタ2011が開催。

2日間で35万人が来場する大田区の地域力の結晶ともいうべき大イベントです。
大田区が現地支援をしている東松島市の物産展の売り子の手伝いをしました。
 
 
11/13(日)
OTAふれあいフェスタの合間を縫って、大森ゴールドジムへ。
学生時代、ボクシング部の親友が出場してた伝統のある大田区ボクシング大会です。
なんと!母校の創価大学ボクシング部が出場していました。
しかも同時期にとなりで汗を流してた後輩がOB指導者としてセコンドについていました。
みなさんと一緒に記念撮影しました。
 
 
11/17(木)
公明党の区議団で区内の2施設を視察。
こども発達センターわかばの家、蒲田医師会さわやかサポート(地域包括センター)に行きました。
現場の苦労は、やはり現場に行かなければわからないと実感いたしました。日々勉強です。
 
 
11/18(金)
翌週11/25(金)から始まる第4回定例会に向けて、会派の研修会にて一般質問のレビュー。
メンバーからの感想、意見を聴き、場合によって追加調査なども行ない、さらに推敲を重ねます。
こういう会派内での事前確認は、どこの会派でも当たり前に行なわれるものだと思うのですが、
どうも、他の会派でこのプロセスが踏まれてないのでは?と、首を傾げたくなるような稚拙な質問をされる方がいます。
議会質問の精度を上げていくことも議会改革のひとつだと思います。
 
 
続く…

第9次被災地支援ボランティア④

お知らせ ボイス 被災地支援 / 2011年11月13日

11/7(月)
宮城県東松島市の被災地支援ボランティア4日目、最終日。
当初は会場外のテントの撤収作業の予定でしたが、雨で濡れているため乾くまで作業が出来ないので予定変更。
大田区サテライト拠点の備品整備、倉庫の整理を行うことになり、自分は汚泥除去で使われているスコップの水洗いを行いました。

スコップを倉庫に戻す際にあるメンバーからアイデアが!
スコップの持ち手の穴に1本の角材を通して、魚のメザシのように並べてしまおうと。
さらに今まで倉庫内に横に並べて置いてあったけれど立てて置けば空きスペースが広がると。
これは前日の衣料品のハンガー掛けから思いついたとのことです。
http://www.komei.or.jp/km/ota-tamagawa-hidetoshi/2011/11/11/
ボランティアメンバーは、こういったアイデアを次々と生み出しているようです。素晴らしいです!

作業を終え、サテライト拠点のテント内で昼食をとってると次のボランティアメンバーがやってきました。
我々は彼らが乗ってきた観光バスで大田区に戻ることになります。
このように絶え間なく大田区からボランティアメンバーが現地に来ているわけです。
今回、わずかではありますが復興の支援活動ができ、今後の事を考えることができ貴重な経験となりました。
またこの現地支援ボランティアで生み出された力が今後の大田区の地域力として貴重な財産となっていくと感じました。
みなさんもぜひ一度、現地支援ボランティアに参加してみてください!

今後のボランティアの日程は以下の通りです。

第10次募集日程
①11/27(日)~11/30(水)
②11/30(水)~12/5 (月)
③12/05(月)~12/9 (金)
④12/09(金)~12/11(日) 
⑤12/11(日)~12/16(金)
⑥12/16(金)~12/18(日)
⑦12/18(日)~12/23(金)
⑧12/23(金)~12/25(日)※24土:Xmas交流会あり

第11次募集日程
①1/7 (土)~1/9 (月)
②1/9 (月)~1/13(金)
③1/13(金)~1/16(月)※15日:ランチ交流会あり
④1/16(月)~1/20(金)
⑤1/20(金)~1/22(日)
⑥1/22(日)~1/27(金)
⑦1/27(金)~1/29(日)

※すべて、朝5:45区役所前集合 6:00出発、最終日は21:00帰着予定です。

詳しくは、こちらをどうぞ。
http://www.ota-vcc.jp/index.php?module=blog&eid=10205&blk_id=10016
 
 
追記
11/7(月)、大田区に戻ってきてから一本の電話が。石巻で小学校の教員をしている高校同期からでした。
実は彼の奥さんは赤井地域で学校の先生をしていて、自分が復興祭のボランティアで太鼓を運び出した小学校に勤務。
しかも運搬で立ち会った太鼓を指導してた先生その人だったとのこと!
また自分が見た野蒜小学校の体育館は、彼の奥さんの家族が避難した場所だったとのこと。
2日目の丸井の店員さんといい、今回の小学校の先生といい、何というだろうか!
感動の連続の現地支援ボランティアでした!

第9次被災地支援ボランティア③

ボイス 交流 被災地支援 / 2011年11月12日

11/6(日)
宮城県東松島市の被災地支援ボランティア3日目。
「オール赤井まつり復興際」当日を迎えました。
しかし、外はあいにくの雨。
当初は赤井南小学校校庭での開催を予定していましたが、
事前に赤井市民センターに会場が変更されていました。
赤井地区復興祭のアトラクションで現地の小学生の和太鼓中学生の吹奏楽の演目があり、
現地スタッフ指示の元、各学校から、太鼓、楽器を運搬するというのが我々ボランティアの支援活動となります。
雨天でもあり、会場には太鼓や楽器を確保しておくスペースが無いため、直前に運び出し、終了したらすぐに学校に戻すという作業となります。
トラックの荷台にブルーシートを敷き、和太鼓に毛布をかけて運搬します。

復興祭オープニングを飾るのは赤井南小学校6年生46名による創作太鼓!
演目が終了すると、また元の小学校の体育館へ運搬。

次の吹奏楽演奏まで時間があるのでしばらく待機。出店のテントに向かいました。

休憩後、矢本第二中学校へ。
こちらは荷台が横開きの大型トラックが用意されており、数々の楽器が運び込まれました。
この吹奏楽の直後にまた和太鼓があるため、すぐに赤井小学校へ。

矢本第二中学校の吹奏楽は運搬作業中のため見れませんでしたが、
赤井小学校の和太鼓はゆっくり見ることが出来ました。
息もぴったり、凛々しく勇ましく、かっこよかったです!

最後の太鼓の運搬も終わり、後は会場撤収まで待機です。

復興祭の締めは宮城県出身で地元を中心に活躍するベテラン民謡歌手、
庄司恵子さんのステージ。 「いーぐする音頭」を熱唱!
これは庄司さんが「イーグルス」を仙台弁で「良くする」の意味の「いーぐする」と聞き違え勘違いしたことがきっかけでできた曲で、楽天イーグルスの応援歌のようです。
http://www.youtube.com/watch?v=8pblWcnxFrQ

雨でお神輿打ち上げ花火が中止となってしまったのはとても残念でしたが、
主催者発表で来場者は約4000人とのことで、大盛況の復興祭でした!

朝から晩まで長時間の支援活動でしたが、参加者、主催者、ボランティアメンバーの笑顔が忘れられません。
宿に戻ると大田区ボランティアセンターの事務局長の小野さんがいらっしゃいました。
これまでの取り組み、参加者の声でここまでのシステムが築き上げられてきたこと、今後の課題などなど、熱い語らいをすることができました。

追記
前日の晩、Facebookで石巻で小学校の教員をしている高校同期の連絡先情報をいただいた。
赤井地区の復興祭のお手伝いにきている旨をメールしたところ、翌日山形で教育フォーラムがありすでに山形入りしてて再会できず残念。いつかまた…との返信がありました。
こちらも「また東松島に来るのでそのときはきちんと事前に連絡するよ!」と返信しました。
被災地で「負けじ魂」で頑張っている彼の笑顔の写真をみつけましたのでをご紹介しておきます。
http://photo.sankei.jp.msn.com/info/Photo?gid={DFCA8A7E-1E34-4208-B8C0-0D2A6FC363F6}

第9次被災地支援ボランティア②

お知らせ ボイス 交流 被災地支援 / 2011年11月11日

11/5(土)
宮城県東松島市の被災地支援ボランティア2日目
通常は家屋内外の汚泥処理や家屋内整理、屋外の草むしりなどの支援活動ですが、
今回のグループでは「赤井地区復興際」のお手伝いがメインの支援活動となります。


赤井地区復興祭の「前日祭」として、丸井(○|○|)が行っている被災地支援秋冬物衣料寄贈イベントの裏方として、「復興支援ボランティア団体プラスネオ」のメンバーと一緒に16名で品出し作業を行いました。

このイベントは、丸井の各店舗でお客様から下取りされた新品または新品に近い状態の衣料品をこの会場にてご招待した被災者のみなさまに寄贈するというものです。

1000名様ご招待、一人10点までお好きな衣料品を丸井の袋に詰め放題。
衣料品は紳士、婦人、トップ、ボトム、ジャケット、コート…と分けてお店のようにハンガーラックやワゴンに陳列され、簡易テントによる試着室まで用意。
会場内には音楽も流れ、丸井の店員さんがメジャーを持ってサイズ合わせやコーディネートなども行い、丸井の売場の雰囲気が再現された形となりました。
下取りに出された方は被災された方々への応援メッセージを、衣料品をいただいた方は提供された方々へ御礼のメッセージをそれぞれ葉っぱの形をしたカードに記入され会場に展示されていました。
時間を分けての入れ替え制など、混乱もなく、来場者からは「お店に買い物に来たみたい」と喜びの声もありました。
さすがに丸井、プロの技、プロの仕切りを垣間見ました。

その会場の壁一枚裏で大量のダンボール箱の中から衣料品を出してハンガーにかける。
ボトムはサイズ別に分けてハンガーにかける。ハンガーがなくなったら回収してくる…と、
会場オープンの朝10時前から終了の15時まで、昼食の約20分以外ほとんどノンストップの作業でした。

そのわずかな昼食タイムの中で会場外の餅つきのお手伝いもしました。

会場の撤収が終わり、丸井メンバー、連合ボランティアメンバーでの反省会。
ほとんどのボランティアメンバーが丸井のこのチャリティー活動のことを知りませんでした。
もちろん私もです。

この寄贈イベントの模様は丸井のホームページにも掲載されていますのでご紹介いたします。
http://www.0101.co.jp/earthsmileproject/reuse/130

解散後、丸井の店員さんが近づいてきて「私、大田区出身なんですよ!」と。
ボランティアメンバーと話が盛り上がり、出雲中学出身で昭和42年生まれとのことで、
もしかしたらと思い「秋成さんて知ってますか」と尋ねると、「おさむのこと?」との返事。
なんと!我が会派の大田総支部糀谷支部長の秋成おさむ議員と同級生とのことでした!!
http://www.komei.or.jp/km/ota-akinari-osamu/profile/
ものすごい縁だと思いませんか!?この日の夜は感動で興奮がおさまりませんでした。

第9次被災地支援ボランティア①

お知らせ ボイス 被災地支援 / 2011年11月10日

11/4(金)
宮城県東松島市の被災地支援ボランティアに行ってまいりました。
大田区民の一人として大田区被災地ボランティア調整センターで一般申し込みをして、
第9次現地支援ボランティア第2グループにて3泊4日の参加となりました。

早朝5:45に大田区役所に集合、第2グループへ応募された8名(男性:6、女性:2)全員集合。
6:00すぎ、観光バスにてメンバーの宿泊施設である宮城県宮城郡利府町の「ホテル浦嶋荘」へ向かいました。
11:30頃、約5時間半ほどで「ホテル浦嶋荘」に到着。
宿泊関係の荷物をおろしてマイクロバスに乗り換えてサテライト拠点のある東名へすぐに出発。

サテライト拠点の大田区役所のテントにて作業着に着替え、指定された支援活動場所へ徒歩で向かいます。
すでにボランティア調整センターにて参加人数からどのお宅でどのような支援活動が行えるか調整されているので、我々は作業指示書に従って支援活動を行います。

この日は徒歩10分ほどの東名地区の民家の庭の雑草の草むしりを行いました。
瓦礫や汚泥を撤去した後、何も無いところから雑草がボウボウと生えてきてしまうのです。
表面だけむしったり刈ったりしてもまた生えてきてしまうので、根っこから抜き取ります。
当たり前のことですが、これは大田区のボランティアで徹底されている方式です。

13:00頃から支援活動を開始。タイムキーパーを決め20分作業をしたら合図を出して10分休憩。
これを4セット行いますが、14:20で最後の作業を終了して後片付けに入ります。

初日は午後からの活動でしたが、通常中日は10:00~12:00、13:00~15:00が作業時間帯となります。
作業着姿からハードな作業をイメージされるかもしれませんが、決して無理な作業はさせません。

お迎えのマイクロバス到着までしばらく時間があったので、大きな津波被害を受けた野蒜小学校を見に行きました。
避難場所となった野蒜小学校の体育館、時計の針は15:46を指したまま。
壁にはバスケットのゴール下の高さに一本の泥の跡、津波がこの高さまで来たということです。
やはり映像などではなく、自分の眼で見なければ、本当の悲惨さはわからないと思いました。
涙が出てきました…。
 
サテライト拠点に戻り、スコップなどの作業道具を倉庫に片付け、汚れた長靴など履き替えてマイクロバスで宿泊施設に戻ります。
 
17:00頃、宿泊施設の「ホテル浦嶋荘」に到着。1Fの大広間を大田区が長期で貸し切っており、素泊まりとなります。
この宿泊ボランティアの費用ですが、交通費はタダで滞在諸費用として1泊あたり1000円となります。とても安いです!

19:30から反省会を行うので、それまでは各自で入浴、洗濯、食事などフリーな時間となります。
食事は基本自己調達ですが、非常食のアルファ米やカップラーメン、ボランティアメンバーが残していった食料などがあります。
徒歩40分ほどでスーパーや飲食店などがありますので、ベテランメンバーは外出して食事をされていましたが、
自分は宿に残り、アルファ米とカップラーメンをいただきました。

大広間のテーブルには「つぶやきノート」なるものが2冊おいてあり、ボランティア参加者の感想や改善点、次のメンバーへの引継ぎ情報、生活の知恵など、さまざまなことが綴られていました。
5月から約半年分すべて目を通しましたが、ボランティア参加者の「開拓者魂」が伝わってきました。
「自分は大田区に戻ってから何をすべきなのか?」さまざま考えさせられ、自分も綴らせていただきました。

2日目以降は東松島市赤井市民センターでの「赤井地区復興際」のお手伝いとなります。

続きはまた後日更新させていただきます。