大田区議会議員  玉川 ひでとし (公明党)

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大田区立中学校 研究発表会に参加

ボイス 交流 地域行事 教育 現場調査 / 2011年10月15日

10/14(金)
大田区教育研究推進校である地元の大森第六中学校「研究発表会」に参加してきました。

ユネスコスクール加盟校として「持続発展教育」に視点をおいた活動を継続され
「夢と希望を与える課題解決能力の育成~地域の学びから世界の学びへ~」との研究テーマにて開催されました。

公開授業では、各教室をまわりその授業の様子を見学しました。

生徒同士で話し合って課題を出し、改善点を導き出し、目的を明確にする。
こういった取り組みがあらゆる教科の中で行われており、知識を詰め込むのではなく、
「授業を通じて、個々人の可能性を引き出し、自信を持たせる」という
先生方の情熱が伝わってきました。
また自らの意見を述べ、意欲的に伸び伸びと学ぶ生徒の姿が印象的でした。

研究発表では、「持続可能」という観点で授業改善を行われてきたとの話があり、
3つの特色を挙げられました。

①学ぶという意味に迫る
何のために学ぶか?自ら学習計画を立て、意欲を持って学ぶ
②「持続可能」を柱とする
③課題解決能力の育成
課題を明確にさせる、課題を発見させる、課題を設定させる、課題について話し合う

前述の公開授業の模様は、まさにその成果の現れだったわけです。

校内・各教室で近所の顔見知りの子供たちにも遭遇しました。
小学生の頃と違って、礼儀正しく挨拶してくる姿は我が子の成長のように嬉しかったです。